藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(威)政府委員 今お話しいたしましたのは、今までに累積してまいりました国債の流通等についてお話ししたわけでございます。これから毎年毎年の国債発行額を、これは国の借金でございますから、できる限り一般会計を健全化してこの発行量を減らしていきたい。場合によっては、この今あります、場合によってはといいますか目標としましては、今あります百八十何兆というような国債が、現在でも毎年一般会計の新たな予算ができますたびに少しずつ累増していくというよ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(威)政府委員 私が申し上げましたのは、当面はこの公債累増の状況というのを、現在の財政状況から見てそういう状況にあることを前提とした上で、将来において何とかこの累増をとめていきたいということが中長期的な目標になっておるというふうに申し上げたわけでございます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) 今先生がおっしゃいました数字等はそのとおりでございます。 去年八月の総合経済対策におきまして、従来から指定単という仕組みのもとで資金運用事業が行われておりましたが、その指定単の仕組みのうち一部を変えまして、株式の組み入れ比率の制限がないという形での新しい指定単を設けました。先生もおっしゃるように去年は二兆八千二百億円という枠で実行いたしました。 ことしの平成五年度の財政投融資計画を編成しております段階、つまり去年…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) 現在、NTT株式のうち売却可能な部分は国債整理基金特別会計で保有しておりまして、そのうちの一部は放出済みであり、まだ一部が放出されないで残っているという状況でございます。ちょっと計数は今手元にございませんので、また後で先生の方にお知らせしたいと思います。 現在、国債整理基金で保有しておりますNTT株式をどうするかという点につきまして、昨年八月の総合経済対策におきまして、二年間これを凍結するというふうに決定をしてお…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) いわゆる二年間凍結という方針を貫きたいというふうに今現在思っております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 御説明申し上げます。 まず、今回の皇太子殿下の御成婚に係ります記念貨幣の概要でございますが、今大臣の方から提案理由で御説明いたしましたように、五万円金貨幣、五千円銀貨幣、五百円白銅貨幣の発行を予定いたしております。 まず、五万円金貨幣でございますが、正式には法律の成立を待って政令により決定するということになりますけれども、現在我々考えておりますのは、もちろん素材は純金でございますが、量目十八グラム、直径二十七ミリ、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 最後にお話がありました点だけお答えをいたします。 皇太子殿下の御成婚を記念した貨幣というものの発行は今回が初めででございます。前回と申しますか、現在の天皇、皇后両陛下が皇太子の時代に御結婚なさったときには発行いたしておりません。私の理解では、実はあのころは記念貨幣を発行する観念、慣行、そういうものがなかったんだと思います。 戦後初めて記念貨幣が出ましたのが昭和三十九年のオリンピック記念の千円銀貨でございまして、それ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 今先生から幾つかの御提案があったというふうに考えます。 まず第一番目に、例えば国際的行事のようなものに際して記念貨幣を発行するというような考え方はどうだろうかという御示唆がございました。 どのような行事に際して記念貨幣を発行するかということは、従来から我々繰り返し御説明いたしておるところでございますけれども、国民がこぞってお祝いをし、または記念すべき事柄についで、国がこれを記念するにふさわしい事業であるかどうかとい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 昭和天皇御在位六十年記念金貨幣の発行は、先生もおっしゃいましたとおり、二年間にわたりましで一千百万枚発行いたしました。平成五年三月、前年度末でございますが、その前年度末現在で還流しております貨幣の枚数は約三百八十万枚、千百万枚のうち三百八十万枚が日銀に還流しているという状況でございます。 それから、天皇陛下御即位記念金貨幣につきましては、平成三年に二百万枚を発行いたしましたが、これも前年度末現在で見ますと、約三十万…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 千百万枚出した経緯ということもございます。当初一千万枚、それから百万枚という追加発行までいたしましたが、当時はやはり初めての金貨ということもございまして、国民の間でかなりの需要があったということであろうと思います。 結果的に見ますと、確かにおっしゃいますように三枚に一枚が返ってきておりますので、やはり千百万枚は多過ぎたかなという、その結果論としてはそうだろうと思いますが、当時としてはそれだけの需要があったというふう…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 今回の五万円の金貨を二百万枚発行するという計画で今準備体制を進めております。 それで、今回金貨幣を御成婚ということで発行するに際しまして、有識者懇という、前回、前々回の金貨発行のときにもそういう有識者懇談会で意見をお伺いいたしましたが、今回もそういうことをいたしました。 その過程で、御成婚という国民的な御慶事に際して慶祝の意を国民があらわす、それでそれを国家的な記念行事として金貨を発行する、その場合にできる限り多く…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 かつて御在位の十万円金貨に十万枚を超えるにせ金貨が発見されました。これらのにせ金貨は今すべて日銀で保管いたしておりますが、我々が捜査当局から承っている範囲内では、現在の鑑定状況あるいは市中に出回っているというような情報もないということから、偽貨が現在でもなお市中に出回っでいるということはもうないのではないかという判断だというふうに伺っております。我々もそういうふうに考えております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 金融機関の窓口で金貨の受け取りにつきましてどういう方針でいくかということにつきましておっしゃいますような昭和天皇御在位六十年記念金貨幣について、六十一年十一月に全銀協から業務通達が出されております。これに基づいて各金融機関が取り扱いを行ってきたというふうに我々は考えておるわけですが、その後、金貨の偽造問題の発生ということがございまして、全銀協におきましては、平成二年二月に、金融機関窓口における金貨の取り扱いについて…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 取り扱いに関する通達は以上のようなことで、それに関する我々の考え方は今申し上げたわけでございますが、御指摘の点もございます。 それから現実に先生がお調べいただいたそれでこの三ケース、この通達にかんがみてこの回答はどうかなというのも確かにございます。これから銀行局とも御相談のことだと思いますが、現実にはもう偽貨というのは多分市場には流通してないということを前提にいたしまして、そういうことをもう一度確認するというような…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 十万円金貨が他の貨幣と同様に法貨であり、円滑に流通すべきものであるということは全くそのとおりでございまして、十万円貨幣を持っておられる方は、法貨十万円を持っているのと全く同じでございます。一部のデパート等あるいはスーパー等の取り扱いが、頭からそれは使えないというのは、我々としても理解に苦しむところでございまして、通産省にもお願いし、円滑な流通の依頼文書を業界団体あてに発出しておるところでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 おっしゃいますような御成婚記念貨幣のプルーフセットにつきましては、販売を検討中であります。これは造幣局で検討するわけでございますが、どの程度の量をつくるか、あるいはその価格をどうするか、そういうことにつきましては検討過程でありまして、まだ一切決まっておりませんし、私の方も報告を受けておりません。 いずれにしましても、プルーフ貨幣セットの価格等につきましては、もちろんコストを適正に反映したものにさせたいというふうに考…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 まず、プルーフセットの、前回といいますか、天皇御即位記念のときには、金貨のプルーフセットは十万セット、それから金貨と白銅貨をセットにしたものを別途約十万セット販売いたしております。 それから、海外の需要にどうこたえるかということでございますが、これも配分、引きかえをどうするかという全般のやり方をまだ決定しておりません。もちろん海外での需要も考慮いたしまして、公平な引きかえが行われるような方法を考えたいと思っておりま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 最初の、これに伴います財政収入でございますが、もちろん今回の記念貨幣は財政収入を目的として発行するものではございませんけれども、結果的には収入になります。現在細かい計算をやっておる過程にありますが、現在までのところの大体大ざっぱな見積もりでは、約六百億円程度の収入になるというふうに考えております。 それから、長野オリンピックでございますが、もちろん基本は国家的な記念行事として閣議の決定を経で発行するという記念貨幣の…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 先生のおっしゃいますように、金貨は秋口、銀貨と白銅貨は何とか御成婚の前後には間に合わせるということで、今一生懸命造幣局で努力をしております。 確かに、同じ時期に、それもできるだけ御成婚の御日取りの前後にというのは理想ではございますけれども、かなり我々も一生懸命そういう日程も検討いたしましたが、やはり金貨というのは、法律が必要であるということももちろんございますけれども、やはり技術的にもかなりの期間を要する、かなり難…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 御在位六十年の記念金貨を発行いたしましたとき、あるいは御即位金貨を発行いたしましたとき、いずれも有識者の懇談会という懇談会を開きまして、各方面の有識者の御意見を伺いました。そのときから懇談会の中で、デザインをどうするかということの一環といたしまして、御肖像を使うということに関する意見を強くおっしゃる方もいらっしゃいましたが、それは日本の文化的な伝統、社会的な伝統からいって適当ではないという意見を強くおっしゃる方もお…