藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤井国務大臣 土地評価の問題については先ほどお答えしたとおりでございますが、今のお話は、上場のない株式の評価の問題だと思います。 これは、もと自由民主党の税調で大分議論を承継税制としてされたわけでございますよね。そういう中で、小会社についても純資産方式と類似業種方式を併用することもできるというところまでやっているわけでありますが、今通産大臣話されたように、なかなか新しい仕組みというのは難しいんだと思いますけれども、引き続き勉強をさせて…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 金貨が市中より還流いたしました場合におきましては、現在、貨幣回収準備資金制度というものがございまして、貨幣流通高の十分の一の貨幣回収準備資金を積むという形になっております。したがいまして、還流いたしますと、その額面額の十分の九だけ当該年度の貨幣回収準備資金から一般会計への繰入額が結果として減少するということに相なります。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 大臣にというお話でございましたが、今の御質問は、御在位金貨、あの当時一千百万枚発行いたしました。当時のことを考えてみますと、もう本当に久しぶりの金貨の発行ということで世間の注目を非常に浴びたということで、最初に一千万枚出しまして、それからしばらくたってまた百万枚追加して出すというような措置をとったわけでございます。 我々としましては、長く国民に愛蔵されるという記念通貨としての性格を期待して発行し、また一応それが国…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) その結果としまして、おっしゃるように三分の一に近いものが還流してきているということについては非常に我々も残念だと思っております。原因の一つに先生が御指摘の偽造事件等もあったというふうに考えております。 責任という御質問でございますが、再びこういうようなことが起こらないように、例えば偽造事件が発生することがないように、あるいは枚数についても慎重に考えていくというような方針を今後これを教訓にしてとってまいりたいという…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 記念通貨、記念貨幣ということの持つ意味ということだと思います。貨幣法におきまして国家的な記念事業について記念貨幣を発行するということが認められておるわけでございますが、国家的な記念事業についての記念をするということでございますので、やはり出した貨幣は基本的には国民の皆様方に喜んで愛蔵していただくことを期待しておるものという性格を持つことは否定できないであろうと思います。 ただし、これは貨幣法によりまして認められて…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) お話は既に承っておりました。今回も五万円を計画いたしますときに内部的にはかなり検討いたしました。 先ほど申しましたように、記念貨幣は国家的な慶事、国民的な行事を記念する貨幣ということで、愛蔵を期待しているということですと、一般的に支払い手段として流通使用される可能性は小さいということは先生が御指摘のとおりでございます。先ほど申しましたように、そういう愛蔵の対象としての記念コインの性格と同時に、これに法定の通用力を…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 特別法による五万円金貨、あるいは前回出しました十万円金貨、そういうものが他の補助貨幣と違う性格というふうに考えられる部分というのは、先ほど申しましたように記念貨幣であるから多くの場合国民の愛蔵の対象になるであろう、またそれを期待して出すということがちょっと違う点だろうと思います。しかし、それに法定通貨としての性格を与えるという点は、これは通常の通貨と何ら変わるところがないわけでございまして、その部分に着目して、こ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 今回の記念貨幣を法定通貨として考えるということは、まさに貨幣法の特例としての、現在の記念貨幣法の法律の根本的な趣旨でございます。 したがって、七条が適用されるかどうかによって法定貨幣であるかないかという、その根本的なところに差が生ずるとは私も思いません。思いませんが、法定通貨である以上は、通常貨幣と同じ法的性格を付与すべきであろうというふうに考えたわけでございます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 御成婚に際しましては、今回の法律に伴います五万円金貨のほかに、五千円銀貨、それから五百円白銅貨の発行も予定しております。五千円銀貨と五百円白銅貨の方は法律の必要がなくて政令でできますので、先般政令を出していただきまして、今現に製造にかかっております。そっちの方は、御成婚の期日、六月上旬近辺には間に合って引きかえができるような態勢に持っていけるというふうに考えております。 ただ、金貨の方はこの法律の成立を待ちまして…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 記念貨幣の発行の頻度でございますが、先生が御指摘のとおり昭和三十九年のオリンピック東京大会が初めてでございまして、以降、今回の前の発行は平成四年の沖縄復帰二十周年記念コインというのを出しました。合計で十五回十九種類発行いたしております。 この記念コインは、貨幣法の中に国家的な記念事業として行われた場合に発行するという規定があるだけでございまして、何をもって国家的な記念事業と考えるかというのが基本でございます。こう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 従来、皇室関係の御慶事に際して十万円金貨を二回発行したわけでございますが、その場合にもどんな形で記念通貨を発行するかということに関する有識者の懇談会というものを設けて、いろいろ各方面の御意見を伺って決めた経緯がございます。今回も皇太子殿下御成婚記念貨幣に関する有識者会合を設けまして、実際には今年の二月二十二日に開催いたしましたが、いろんな方の御意見を伺いました。 その中でほぼ一致した意見として、額面については広く…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 先生も御承知のとおり、財政収入を目的として記念硬貨を発行するというような要因が我々の頭の中にあるというわけではございませんけれども、結果といたしましては財政収入が見込まれます。現在のところ、これは極めてラフな計算でございますが、一般会計に約六百億円程度の収入となるというふうに考えております。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) お話は非常によく理解できます。ただ、金貨幣に関する限りは、やはり実際上は愛蔵の対象としての性格というものが非常に強い形で国民に受け入れられるという結果になるだろうというふうに私は思います。しかし、愛蔵されてもその部分は五万円としての立派な貨幣資産でございまして、それが減価することはないわけでございますから、そういう意味での法定通貨としての価値というものをこれに付与しておるということであろうと思います。 事実上は、…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 貨幣法によります貨幣、我々は補助貨幣と呼んでおりますが、金属を素材として耐久性にすぐれている、そういう貨幣の性格から、相対的に少額な取引、日常非常に頻繁に行われるそういう取引において、いわばお札、銀行券の補助的役割を果たすという形で用いられております。貨幣法は、こういう観点から貨幣の最高額面を、いわば銀行券に対する相対的な関係から一応五百円以下というふうにしているものでございます。 記念貨幣につきましては、国民の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 先ほど、記念貨幣は国民的行事あるいは国が記念するにふさわしい事業であるかどうかという判断がまず基本にあるということを申しました。そのほかに前例ということと、それから余り頻繁になるというのも問題ではないかなという三点を申し上げたつもりでございます。 おっしゃいました例を、一つ一つ今、それはどうでしょうかという結論を出すのは非常に難しいわけでございますけれども、一般的に申しまして、毎年毎年めぐってくるような行事、そう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 今回の金貨の発行に際しまして、十万円という額面価格ではなくて五万円という額面価格を採用した理由は、先ほど来御説明いたしておりますように、皆様方にできる限り広く持っていただきたいというそういうことでございますけれども、あわせまして、量目を金を十八グラム使うという予定にいたしております。過去の十万円金貨は、御在位六十年記念が二十グラム、それからその次の御即位記念が十万円で三十グラムでございましたから、五万円で十八グラ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) おっしゃいます金地金型貨幣というものが存在いたします。これは額面価格に関係なく金の素材価格にほぼ等しい価格、金の素材価格に加工賃とそれから若干のマージンを乗っけたそういう価格で販売されるものを言っておりまして、実際に我々が手に入れられますものは、主として産金国が金の販売促進という目的のために製造しているものでございます。 こういう種類の貨幣は、性格から言いますと貨幣と言うよりもむしろ金地金そのものに近いということ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(藤井威君) 皇太子殿下の御成婚に関する記念貨幣は今回が初めてでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(威)政府委員 計数だけお答え申し上げます。 国債の保有状況を、四年末の年末の計数でございますが、それで見ますと、資金運用部が三六・七%、日本銀行が四・六%、市中金融機関が三〇・三%、個人等を含みます。その他のところで二八・四%という保有状況になっております。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(威)政府委員 ただいま申し上げましたように、現在国が負っております大量の債務が国債という形で国民経済の中にあるわけでございます。ただ、その多くの部分が、先ほど申しましたように市中金融機関であるとか資金運用部であるとかあるいは先生のおっしゃいます企業の保有であるとか、そういう形になっていることは、保有状況ということで見る限り、それは全くの事実でございます。 我々としましては、こういう大量の国債が円滑かつ確実に市場の中で消化されてい…