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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1996/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会第一分科会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
内閣内政審議室長1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井政府委員 閣議といいますのは閣僚で構成されております機関でございまして、閣議に関しては、やはり内閣総理大臣補佐官の出席は想定されていないとお答えせざるを得ないと思います。 先ほど来申し上げておりますように、官房長官も御答弁申し上げておりますが、非常に重要な事項について補佐官に総理大臣へのアドバイス機能を求めるわけでございますから、総理大臣がその事項に関連して補佐官の出席を求めるということは十分あり得ることでありまして、それはまさに…

内閣内政審議室長1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井政府委員 今回の補佐官の新設は、官房長官もおっしゃいますように、総理大臣の指導性の充実のための重要な補佐機能ということでございます。内閣官房の本来の職務でございます総合的、究極の最高の総合調整といいますかそういう職務は、当然のことでございますけれども官房長官が最終的な責任を負う、その点については全く変わりはないということでございます。

内閣内政審議室長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○藤井政府委員 今、委員のお尋ねの高度情報通信社会推進本部、平成六年八月設置、おっしゃるとおりでございます。 その閣議決定の中で、この本部の役割といたしまして、「高度情報通信社会の構築に向けた施策を総合的に推進する」、まさに先生のおっしゃるとおりの文章がございます。さらに言えば、「情報通信の高度化に関する国際的な取り組みに積極的に協力」していく、大きくこの二つの目的のもとに本部が設置されたわけでございます。 本部の構成員は、本部長を内閣…

内閣内政審議室長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○藤井政府委員 この高度情報通信社会推進という政策そのもの、それはまさに各省庁、ほとんどすべての省庁の施策の枠を超えた総合的な政策の推進が必要だという最も典型例であろうというふうに私は思います。そのことが、さらに進んでは経済の活力、雇用の増加あるいは国際競争力、あらゆる面でこの問題の省庁の枠を超えた推進というのは絶対に必要であるということであろうと思いますし、橋本総理大臣もその点については何度も私に調整の推進を強く指示されております。 …

内閣内政審議室長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○藤井政府委員 まさにおっしゃるとおりでございます。 前段の部分、公共分野の情報化ということを各省庁の枠を超えて推進しているという、基本指針というものをつくってやっているということで、ちょっとお話しいたしました。例えば、行政分野そのものの情報化につきましては総務庁を中心にやってもらう。あるいは教育、学術、文化、スポーツ分野につきましては、いろいろな省庁にわたりますけれども、中心は文部省を中心にいたしまして、ネットワークを組みまして基本指…

内閣内政審議室長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○藤井政府委員 委員のおっしゃること、一つ一つ胸にこたえる、いわば本当に賛同するところが大きいわけでございます。高度情報通信社会推進本部が決めました基本方針、先ほどちょっと触れさせていただきましたが、この基本方針は大きく二つあると申し上げました。 一つは、公共部門みずからが先導的に情報化していく、それがいわばユーザーとしての公共部門の高度情報通信社会への一つの大きな貢献になって、それが一つのきっかけになってさらに情報化が進む、こういう効…

内閣内政審議室長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○藤井政府委員 おっしゃるような方向で今後ともにどうしても努力しなければいかぬ分野であろうというふうに考えております。

内閣内政審議室長1996/05/07

136参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井威君) 人権教育のための国連十年の問題でございますけれども、先生の御指摘のとおり、今日、国際社会におきまして、この人権の促進、擁護というのが非常に大きな潮流となっているということであろうと思います。今後ともにこの流れがますます強くなるということも我々十分認識しておりまして、我が国におきましても、人権が守られ、差別のない公正な社会を築いていくことが求められているものだというふうに考えております。 今、委員のお話にございまし…

内閣内政審議室長1996/05/07

136参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井威君) 御指摘の北海道屈斜路湖に化学弾と思われる物体を投棄したという証言がございまして、調査をいたしまして何らかのものが沈んでいるということで、また先生もおっしゃいましたとおり、四月二十四日に北海道庁から、屈斜路湖において発見された砲弾状の物体の引き揚げに向けまして自衛隊の協力を得て、五月中旬には物体の散乱状況であるとか、概略寸法等に関しまして調査をするための第一回目の潜水調査を行うという旨を発表いたしております。 北海…

内閣内政審議室長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井政府委員 国連人権教育の十年に向けての具体的な取り組みのあり方でございますけれども、今官房長官からもお話がございましたように、去る三月十八日に第一回の会合を持ちました。外務大臣初め法務大臣あるいは各担当の大臣から、それぞれ今後の取り組みに関する決意についての御披露がございました。人権教育は人権の促進、擁護にとって中核的な重要性を持つ。この十年の実施に当たって各国が国内行動計画を作成した上で実施に努めることが、今先生からも御指摘のご…

内閣内政審議室長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井政府委員 各省庁におきまして、人権教育に関連するような施策につきましては従来から経常的な予算の中で措置されてきておりました。ことしの予算につきましても、そういう考え方の継続の上に立って個々に措置されてきておりますけれども、それらを全部まとめて国連人権教育の十年のための予算というような形での把握は行われておりません。 先ほど申しましたように、来年度の概算要求に向けまして、何とか行動計画に関する中間報告のようなものをまとめて、国連人権…

内閣内政審議室長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井政府委員 先生が今御指摘の点は、我々にとりましても非常に重要な点であろうと思っております。国連十年の行動計画、国連のレベルでの行動計画におきましても、そういう今先生がまさに御指摘になったようなことが提言されてございます。 推進本部、第一回会合が開かれたわけでございますけれども、今後それをどういうふうに進めていくかということは当然同本部の御意向によるものでございますけれども、この取り組み自体が、まさに先生がおっしゃいますように、幅広…

内閣内政審議室長1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(藤井威君) お話がありましたように、四十八年のこの祝日法の改正によりまして、国民の祝日が日曜日に当たるときにはその翌日を休日とするということに法改正が行われました。これは議員提案の法改正でございました。 そのときの提案理由等を拝見いたしますと、もともと祝日は、国民こぞって祝い、感謝し、記念する日として定められているわけですが、それを休日としているのは、それぞれの祝日の意義を考え、平常の勤務を離れて、それにふさわしい一日を過ご…

内閣内政審議室長1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(藤井威君) 委員ももう十分御承知のことでございますけれども、祝日法の体系が「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」ということで祝日を日で定めると。それぞれの日については、今、海の日で御議論をいただいているわけですが、社会的歴史的経緯、そういうものを踏まえて具体的な日を決める、こういう体系が基本になっておるわけでございます。 この国民の祝日の曜日指定化ということをやるためには、個々の祝日の意義について検討をすることはもちろ…

内閣内政審議室長1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(藤井威君) ほかの主要国でどんな祝日があるか、また国際的なそういう何とかの日というようなものについての調査は総理府でもやっております。ただ、海の日に該当する事例というのは承知しておりません。 それから、世論調査については広報室が来ておりますのでお答えいたします。

内閣内政審議室長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井政府委員 御指摘の多目的船舶につきましては、おっしゃるとおり平成三年六月から検討委員会を設けて検討いたしております。検討の中身は、今先生のおっしゃいました多目的病院船という観点が一つございます。もう一つは、もう少し幅広く多目的船舶そのもの、総合多目的船ですね、災害復旧であるとか応急医療、補給、輸送、情報指令等の多機能の船舶。そういう両面から検討を加えております。 平成三年度は、その総合多目的船、それから先生のおっしゃいました医療多…

内閣内政審議室長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井政府委員 申しわけございません。ジャンボの価格、私は詳しくは存じませんので答弁を控えさせていただきますが、百数十億かなという、常識的にはそんなものかなという感じがいたします。確かではございません。

内閣内政審議室長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井政府委員 一機でございます。

内閣内政審議室長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井政府委員 多目的船のお値段でございますけれども、これは、実はトン数あるいは装備の内容によって非常に大きなばらつきがございます。これもまた調査の検討過程において、まあ常識的にという点で通常数百億というふうに言われておりますが、数百億といいましても恐らく四、五百億には達するであろうというふうに思われます。

内閣官房内閣内政審議室長1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(藤井威君) 内政審議室で、今先生御言及になりました検討委員会の世話をさせていただいております。今まで、官房長官からもお答えしましたように、ちょっと時間がかかり過ぎという御批判はございますけれども、アイヌ新法問題についての基本的な論点の整理を行ってまいりました。 端的にどういうところが問題かという御質問でありますので、そこでの論点の整理を、結果を端的に申し上げますと、アイヌ新法の考え方の前提といいますか背景になっております先住民…