藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井(威)政府委員 確かに一定の補助金につきまして、先ほど御説明申し上げましたように、補助金の性格や内容に応じましていわゆる不交付団体につきまして補助金の調整を行うという施策を行っております。先ほど申しましたように、我々は一つの観点として、補助金を支出する場合の資金の効率的使用という、できる限り効率的に使用して所要の補助効果を得たい、そういう不断の見直しの視点からやっておりますと同時に、また、これは不交付団体を対象とするものでございま…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井(威)政府委員 貨幣回収準備資金制度で、流通高の一〇%ということで留保いたしております。御指摘のプルーフ金貨等のいわば目的が愛蔵のものであっても、やはりこれは通貨でございますから、我々としてはそれも通貨の流通高というものに含めて、そこでそれに基づいて通貨の信認を目指す制度でございますので、適用していきたいと思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤井(威)政府委員 先般の政労トップ会談で給与改善費の問題について御要望があったことは、我々財政当局も承っております。おっしゃいましたとおり、給与改善費については、従来から毎年度の財政事情を勘案してかつて一定率を計上してきたということがございましたけれども、厳しい財政事情のもとでその計上率というものを順次引き下げてまいりまして、結局六十一年度以降は計上が行われていないという状況になっておるということも御指摘のとおりでございます。 今お…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 今回御提案申し上げております旅費の改定に伴います所要額の増はきちんと計上いたしております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) きちんと計上しております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 委員が御指摘のとおり旅費は実費弁償という性格を有しているということで、今回実態調査の結果に基づきまして三十数%の定額改定を御提案申し上げました。その際、現在の旅費の体系がおっしゃいますようなクラスによって差をつけているという体系になっていることも事実でございます。そのもとになります考え方は、実際に出張し、公務を果たすその職員の職務あるいはその責任、それにふさわしい旅行を行っていただこう、そのふさわしい旅行を行って…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 先ほど申し上げましたように、現在御提案申し上げております定額は、実際に当該クラスにある国家公務員が通常泊まる宿泊施設、その施設の宿泊料金の実態調査を行いまして、それで定額との差を、平均的なものでございますけれども、平均的なところとして三〇%以上の差があるということでそのまま三〇%の定額引き上げを御提案しておるところでございます。今回の我々が御提案しております定額改正はそういう意味で我々としては適正なものであるとい…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 御指摘のございました旅費法の四十六条二項では、旅費法に定めております定額で旅行するということが当該旅行の特別の事情あるいは当該旅行の性質上非常に困難であるという場合には増額調整ができる旨が定められております。 御指摘のような事例、例えば局長クラスと課長補佐クラスが一緒に行ったというような場合で、やっぱりどうしても同じホテルで泊まらないと公務に支障が生ずるというような事態が生じましたときには、それは公務の執行上どう…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 答弁の方を先にお話しいただいたような気がいたしますが、確かに移転料の調査をいたしまして、その平均的なところで今回三四%というアップ率で御提案申し上げました。 ただ、確かに移転料につきましては実際の調査におきましても相当ばらつきがございます。非常に高く払っておられる方からそれほどではない方までかなりのばらつきがございまして、公平とかそういう点も考えましてその平均的なところで現在やっておる。これもそういう実態調査の結…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 確かに十一年目で御提案すると。大臣からも相当厳しく指摘されました。一応御説明としては、実態調査を続けながら、あるいは民間の動向等も考えながら、財政状況が非常に厳しかったという事態も踏まえながら、結果的にはそういうことになったわけでございますが、今回三〇%を超える定額の改定を御提案させていただくということに決心させていただきました。 今後は、先ほどの大臣の答弁も踏まえまして十分検討していきたいと思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 今まで五十四年の定額で公務員の方々には非常な御苦労をおかけしたということは率直に認めたいと思います。公務員の方も非常に苦労しいろいろ工夫もされてきたというふうに伺っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) いろんな形での工夫をしておられる、その御苦労を我々もよく認識しておると申し上げております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 私が御答弁申し上げたのは、公務員の方々、この厳しい定額の中でいろいろ工夫をして、あるいはグレードを下げる、あるいはそれに見合う旅館をお探しいただくというような苦労をおかけしたということは認識しておると申し上げておるわけでございます。 四十六条の調整の問題につきましては、今後の問題として四十六条の精神にのっとって運用していきたいというふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 日当につきましては宿泊料のおおむね二割ということで定額の改定をお願いしておりますが、現行では指定職の方が二千二百円、三級以下の方が千四百円ですので六三・六%、それに対しまして改定ではそれぞれ三千円と千七百円でございますので五六・七%ということになっております。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 先ほどちょっと御説明いたしましたが、実態調査の結果によりますと、宿泊費につきましては実はクラスが上の方ほど乖離の幅が大きい。それをそのまま適用いたしますとさらに大きな格差のついた定額を御提案せざるを得なくなるという、実態そのままならそういうことになる。そういう状況を踏まえまして、民間との比較あるいは現在の状況等を総合勘案して全体として宿泊料をどのクラスについても三二%引き上げるという御提案を申し上げました。 日当…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 日額旅費の問題につきまして、今の国土地理院の関係のことについて申し上げれば、建設省において業務の内容とか、交通手段の態様とか、あるいは実際にどういうような工夫をして泊まっておられるかとか、そういったことを総合的に勘案して我々の方に御提案があるだろうと思います。建設省とも十分協議してその適正化を図ってまいりたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 公務員の旅行の実態の調査は、前回五十四年に改定いたしまして、その後五十五年以降ほぼ毎年実態を調査いたしております。その調査結果とか民間企業の状況とか、先ほど来申し上げておりますが、さらには財政状況が非常に厳しかったということもやはり我々の頭の底にはなかったとは言えないと思います。結果として十年間据え置きのままということになったわけでございます。 各省庁からの御要望も、いわゆる公式にこういうふうにしてくれというよう…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 口頭ベースではいろいろ苦労をしておられるというようなお話は随時伺ってまいりました。身内のことで例を引くのも申しわけございませんけれども、大蔵省も国税庁というような調査旅費というような点で旅費の予算を非常に多く使う省庁も持っておりますので、そういうところからもいろいろ実態などの話もございました。先ほど私も御答弁いたしましたけれども、改定しなかったこの期間中のそういう方々の御苦労というのは認識しておるつもりでございま…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 旅費の定額を前回決めていただきました五十四年四月の改正以降、五十五年度から、実態調査をやらなかった年もございますけれども、ほぼ毎年、出張者が実際に利用しておる旅館の料金がその五十四年四月の状態からどういうふうに変化しておるかというような調査はやってまいりました。 途中経過ということでございますけれども、今回の三〇%の改定のベースになりました平成元年四月時点の調査の前の調査、六十三年四月の調査でも二割以上の差が出て…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) まず第一番目のどれくらいの乖離があればということでございます。今後の物の考え方として先ほどの大臣の御答弁は十分踏まえて検討していきたいというふうに思いますが、確かに従来例えば厳密に三割になったとか四割になったとか、そういうような厳密な運営をやってきたわけではございませんけれども、しかし実際の実態の調査による乖離の幅、あるいは民間におけるそういう業務の旅行のコスト支弁の状況、さらに言えば財政の状況とかそういうものを…