藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井政府委員 厚生省の結論が出る、その結論が客観的に公正なものであるということになれば当然われわれはそれを認める、こういうことになります。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井政府委員 これはたいへん大切なところでございまして、厚生省も神さんでないので、どういう結論を出すか、やはり客観的に各方面の意見を聞いて、なるほどと、できるだけ納得のいける結論を受け入れなければならない、このように思います。もちろん厚生省がその中心的な立場であるということは常識的にもわれわれ理解できることでございますから、厚生省の御意見を十分尊重していかなければならぬ、このように考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井政府委員 これは表現のしかたといいますか、また受け取り方、いろいろありますが、これは私は、やはり客観的に見て適正なものであればということは、当然そういう前提で考えなければならぬ。ただし、厚生省はおそらくや客観的に見て正しい給論を出されるであろう、私はこう期待する、こういうことなんです。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井政府委員 いまお答えしたことで十分意は尽くしておると思うのですが、カドミウムであると厚生省が言われる。そのほか、過去の経緯においてこの問題についていろいろ意見があるやに私は聞いております。これを反論する意見もあるわけでございますから、おそらくそういったことも十分勘案されての結論が出るというふうに思いますが、ずばり、厚生省の結論は即客観的にも正しい結論であるということを、私がこの場で前提してお話し申し上げるということは、時期がまだ早…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井政府委員 決して業者側、企業側に立ってものを言うということはさらさらございません。ただ原因、犯人がだれかということをはっきり追及をしなければならない。公害の処理は、申し上げるまでもなく、事態の真実をはっきり把握するという前提が必要だと思う。そのためには、時間的に相当経過をしておる被害を受けた方々の気の毒な状態に対しては、私は、別途対策を急がなければならぬ、このように考えます。
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○藤井政府委員 アメリカの輸入制限措置に対して対抗的にわが方が輸入制限をもってこれに報復するという、このような相互に門戸を閉ざし合うというこういう方向は、これからの時代、国際化時代という大筋からいいますとまことに不幸な現象でございます。したがって、そのような世界の今後の趨勢に逆行するようなことはひとつないように相互に極力つとめる、しかしながら、いま御指摘のように、万一アメリカさんがそういう世界の大勢に逆行するような措置をとるということに…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○藤井政府委員 畑委員の御指摘の人権尊重という立場から、本事件の処理のすみやかな結論ということについては全く同感でございます。ただこれは問題が入り組んでおり、私もきょう初めてお話を聞きまして、まだ日自振のほうから詳細を聞いておりませんので、結論は、できるだけ早く本事件が決着するように、通産省の立場においても、その立場で許す限りの配慮をしなければならぬ、こういうように思うのです。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤井政府委員 私もまだ就任早々でございまして、十分勉強が足りません。ただ、先ほども企業局次長から御答弁いたしましたように、いわゆる表現、思想の自由という、こういった業界みずからの自主性を重んじなければならないという特殊な事業でもございますので、あまり通産省が中に入り込んでいろいろやるのにやりにくい、なじみにくい仕事の領域である、このようなことがあろうかと思うのであります。しかし、広告関係が企業に占めるメリット、デメリット、功罪について…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井政府委員 先日来各委員から御熱心な御質疑、並びに本日はまた田中委員から該博な知識のもとにいろいろ貴重な御意見を伺いました。私は政務次官就任早々でございますけれども、この委員会の審議の場を通じて非常にいろいろな面で勉強さしていただきました。 御説の点、全く同感でございまして、特に激しく移り変わっておるこの社会生活、いわば社会構造の変化に沿うていろいろな制度、法制が改められなければならない。特にいまガス供給の事業が、プロパンが国民生活…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井政府委員 先般の当委員会で広瀬委員の御質問に対してもお答えを申し上げたわけでございますが、いま局長から経過の報告がございましたけれども、事の性質上、税制面からもぜひ優遇措置を考えなければならぬ、私も積極的に努力いたしたい、こう考えます。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井政府委員 ただいま御発言のございました趣旨は、その事業の公益性という点に着目されましていろいろお話ございまして、私も御趣旨の点全く同感と思います。現在ガス部会において検討を急いでおるわけでございますが、ひとつ一日も早く結論を得て法の万全を期したい、このように考えております。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 御指摘のとおり、このたびの新法が施行されますと、都道府県に対する事務量が増大してくることはお説のとおりでございまして、それに対するいわゆる基準財政需要額に対しての国からの交付税、そのような財源措置をひとつ怠りないように万全の措置を講じたい。われわれとしても大蔵省によくその点は話を申し入れる予定でございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 ただいま鉱山局長からお答えを申し上げましたとおりでございまして、現に中小企業庁とも具体的にこれが出資の方策について打ち合わせをいたしております。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 大蔵省の担当課長の立場でいまこの場で明言するということはちょっと困られるのではないか、こう思いますので、あえて私のほうから答弁さしていただきますが、広瀬委員の御指摘のとおり私も思っております。少なくともこのような法案を通す以上、その法の目的である保安施設を完備さす、しかも相手は零細中小企業者である、こういう場合は、税制上においても優遇措置を講じなければならぬ。これは従来の企業減税、特別償却、こういった問題とは別個の角度か…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 ただいま担当局長から御答弁いたしましたように、全協連と全商運、おのおのその性格が違うわけでございますけれども、広瀬委員御指摘の御趣旨はよく私も理解できるわけでございまして、現在すでにこの新法実施を目前に控えて、全国LPガス新法特別対策委員会というような動きもあるわけでございまして、でき得れば、いまおっしゃったような二重三重の組織でなく、保安の確保と取引の適正化という面、そのほかまた、先ほど御指摘のLPガス共済制度の問題も…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 先刻来、吉田委員から、新しい法案審議にあたりまして、理想的な法案成立を期せられての御熱心な御質疑、私も非常に敬服をいたしておるわけでございます。ただ、吉田委員もお認めのごとく、現実の急いだ要請と、そしてこの理想的な法案、特に公益事業としての規制というものを、価格面においても、あるいはまた他の保安面においても、取引の公正化においてもくみ入れなければならない、こういう点、あるいはまた先ほど公益事業局長から一本売りの場合とそれ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 せっかくの御指名でございますから、一言お答えをいたしますが、いま担当局長から答弁があったわけでございますが、化学工業局長から、特に基準を示す、こういう話でありました。私はできるだけそれが望ましいと思います。ただ、基準を示すことによって、また現実にこれを当てはめる運用という面において現場で困る、こういう面もある。そこにやはりいろいろ人間がやる運用の妙をいたさなければならぬ。結局そのような関係に携わる人間の道義的な責任感、こ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 先ほどから関連でいろいろ質問がありました。お説のとおり法本来の趣旨は、保安の確保、取引の適正化というのが、法の基本的な路線でございます。ただ、局長のほうから先ほど来いろいろ答弁をしておりますことばの中に、特に零細企業者をこれによって統合する、廃止する、こういうことがねらいではないかという質問に対して、そういうねらいは持っておらない、しかし保安の確保と取引の適正化という基本的な原則はゆるめない。これが法の正しい精神であり、…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤井政府委員 しばしば議論が出ましたように、この法の目的は、保安の確保と取引の公正化、適正化、これが中心でございます。まあ人間のつくる法律でございますから、万全というわけにはまいりませんが、とりあえず社会の要請にこたえ、われわれが考え得る最善の内容を持った法律として、現時点においては最善だと心得て提案しておる次第でございまして、特にLPGが大衆生活に密着した公共性を持っておる、こういう点をわれわれはよくわきまえて、今後消費者保護に徹し…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○藤井政府委員 お説のとおり、砂利採取に伴う公害防止は、一刻の猶予も許さない重大な社会問題であるわけでございまして、先般来、この問題については当委員会でも御熱心な御討議があり、現地視察までしていただいたわけでございまして、各省の意見調整を現在行ないまして、現在のところ、法制上の問題点が若干詰めが済んでおらないということでございますが、われわれとしては、できるだけ早く出したい。お説のように、この臨時国会にでも出したいということで、当局は努…