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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1968/03/28

58衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藤井政府委員 先刻来非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、たいへん私自身ありがたく思うわけでございまして、御指摘のとおり、私も現下の、いわゆるエネルギー革命下における石炭産業のあり方、最近のことばで言いますと、再編成問題、こういった点については、先ほどからお話がございましたように、やはり原料炭の海外依存度の比率は年とともに大きくなってくる、こういうことからもうかがわれるごとく、広くわれわれはいわゆる国際的な視野に立って問題を考える、い…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/27

58衆議院 商工委員会 第12号

○藤井政府委員 よき制度のメリットは、広くこれが効果を全般に普及すべく努力するというのは、これはもう当然のことでございます。ただ、この投資育成会社は、たとえば新株引き受けの場合の選定基準が五つほどあることは御承知のとおりでありますが、そういう点並びに申し込みの件数に応じて総体的な投資をきめる、こういう点から見て、結果的に、御指摘のように地域によって全然ないという結果が出ておるわけでございまして、私は、政府のとった政策が失敗であるという、…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/27

58衆議院 商工委員会 第12号

○藤井政府委員 長官の答弁もお求めでございますけれども、私が責任を持って通産省としての答弁をさせていただきます。 育成会社の四年の足跡、これが効果、こういった面を考えまして、御指摘のとおり投資育成会社の充実については今後もわれわれとしては最善の努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/27

58衆議院 商工委員会 第12号

○藤井政府委員 投資育成会社の使命、機能が、御指摘のように、私も実は結果的にきわめて部分的に終わるということについて非常に出発のとき心配をしておった一人でございます。ところが、いま御指摘のような方向でともかくある程度効用をあげておる、その効果を一そう充実するために、育成会社自身が効率的な運営をやることによって、幅広くその機能を発揮し、効果を発揮するというその線については全く同感であります。地域的にこれを広げていくという問題については、先…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/27

58衆議院 商工委員会 第12号

○藤井政府委員 御指摘の点は十二分に今後の投資育成会社の運営に生かしていきたいと、かたくお誓いを申し上げます。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/27

58衆議院 商工委員会 第12号

○藤井政府委員 御指摘の点は十分検討するに値する御意見だと思います。ただ、先ほど参考人のほうから答弁がありましたように、利益率の少ない会社にはいわゆる転換社債の引き受けということで、これは原則として一応二、三期における配当率あるいは利益率においても非常に少ないものを救済しておるということでありますから、この運営を考えながら、同時に基準をゆるめると、今度はいい基準のものにも十分いかない、そこら辺の関係、やりくりがなかなか骨が折れるだろう。…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○藤井政府委員 アメリカはEECの意向を中心にして、日本など大して意に介しておらない、しかもその日本が経済的な被害というのは一番大きいではないか、いま貿振局長が答えましたような問題では、かまえとしてきわめて遺憾である、不十分である、こういう御意見でございますが、これは、もともとアメリカが課徴金制度を考え出したというのは、EECが国境税、こういったものをかけたというところから端を発しておる。したがって、相手はそういういきさつがございます。…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○藤井政府委員 私も代議士で衆議院出でございますが、現在は一応政務次官という立場でございますので、いま党の、あるいは民間の特使、こういったものが出ておる、委員会でせっかくの重大問題の決議の運びがつかない、こういうようなことについての政務次官の考え方を申し述べろというような御指摘でございますが、委員会は委員会、私も商工委員なら大いに自分の意見を申し述べますけれども、政務次官という立場では、委員会は理事会を中心に運営をされておるし、党は党で…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○藤井政府委員 御指摘のように、中小企業にいわゆるしわ寄せされてくるというような企業合併は十分注意しなければならぬ。しかし問題は、日本の産業全体が国際競争力を持って伸びていくということがもう大前提でなければならぬということを考えますと、やはりもとがつぶれたのでは結局それに関連する中小企業そのものがなくなってしまうということになりますから、私は今度の川崎関係グループそれから王子製紙グループの合併というものは、やはり激しい国際競争に勝つため…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○藤井政府委員 投資育成会社の歴史はまだ浅いわけでございますが、その足跡、並びにただいま中小企業庁長官からお答えをいたしましたような、金融政策だけではほんとうに中小企業が育成されない面を大いに補完しておるというこの役割りから見て、もう少し育成会社そのものを育成していくということの必要性は御指摘のとおりであります。 ただ問題は、育成会社の機能のあり方がいわゆる民間の創意くふうというものを中心に置いてやってもらう、やはり投資なんというのはお…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 原料用炭の海外開発の問題につきましては、先ほど石炭局長からもお答えをいたしましたとおり、実は私突然なことを申して恐縮ですが、大東亜戦争中ボルネオ、ジャワ、その辺にも行っておりまして、やはりただ石油資源だけでなくして、石炭資源の手近なところの自給の計画、こういうものについては積極的に取り組んでいくべきであることは同感でございます。せっかく御指摘でございますし、努力いたします。 それから価格の問題につきまして、御指摘の趣旨は…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 御指摘の点は私全くごもっともだと思います。このたび二年足らずしてまた再編成という事態にきたわけでございまして、いわゆるエネルギー革命下における第二度目の石炭業界の再編成にあたりましては、いま御指摘の責任生産体制、これはこの山ぐるみのかまえとしてそういう線が出ることをわれわれも期待し、またそのような方向に政府も施策を展開しなければならぬ、このように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 たいへん日本の経済を取り巻く国際環境のきびしい変動特にアメリカの課徴金問題の動きに引き続いて、例のゴールドラッシュの問題は、御指摘のとおり通産省としても輸出振興を経済政策の一番大きな柱といたしておりますから、重大な関心をもって見守らなければならぬ、このように考えております。特に金の二重価格制採用によるわが国への影響について、特に貿易並びに中小企業にいかなる影響を及ぼすかという点でございますが、わが国への影響については、今…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 輸入課徴金の問題は、アメリカのドル防衛の一環として、ごく最近具体的な姿となってあらわれてきたことは御指摘のとおりでありますが、もともとこれは関税一括引き下げ、ケネディラウンドのあの精神から言うと、逆行し、これが矛盾もはなはだしい行き方ではないかというふうにわれわれは考えて、現在のところでは、このようなことをやったのでは世界経済はいわゆる縮小均衡の方向へ行く。これはひいては過去の保護貿易主義が戦争の道に通じたという、こうい…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 ケネディラウンド実施の繰り上げの意思表示でございますが、きょうの新聞に出ておるようでございますけれども、これは実はEECのほうが理事会の決定によって、一応課徴金はやめてくれ、やめてくれるならばケネディラウンドの実施時期は早めてよろしい、こういうアプローチをアメリカ側にしておる。これにならって、わがほうもやはりタイミングを見て、黙ってじっとかまえておってもだめである、EEC並みにわれわれも、もし課徴金をやめるならばこういう…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 実はイギリスのほうも、この十四日に他の先進国が同様の措置をとる等の一定条件のもとに繰り上げ実施を行なう用意がある、こういうふうな態度を表明し、わがほうにもイギリス側からも話がございまして、そういうことならば一応われわれも、はっきりした課徴金をやめるということを条件に、一年間の繰り上げ実施を検討しよう、こういう意思表示をしたわけでございますから、御心配になるようにアブハチとらずになるような結果は来たさない、こういうことであ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 御指摘のような株の動き、これは非常に生きた微妙な心理が働いて、おっしゃるような貿易に対する不安感といいますか、これがいまのような動きになっておる大きな原因であることは、私も委員の御指摘のとおりだと思いますが、これが対策については、やはり何といっても輸出振興に最善を尽くす、衆知を集めて努力するという、一口に見えばそれ以外に方法はない、このように思うわけでございます。国際通貨の基礎をなしておりますドル自体に対しての不安感、こ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 問題がたいへん国の経済の基本に直接触れる問題であり、おそらく通産大臣がおいでになっても具体的な返答はできない。これは私からそんなことを言うのはいささか出過ぎでございますけれども、これはやはり大蔵大臣を中心にして、当面せる激しい国内外の経済の動きに対して、佐野委員御指摘のような、日本としてどう対処するか、これは音を立てないで真剣に検討すべき問題である。御趣旨はよくわかりますので、大臣のほうにも私からよく伝えておきたい、この…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、基本的な通産省並びに政府の態度は、ケネディラウンドのあの精神に逆行するような、いわゆる貿易制限措置的な今度の課徴金創設は断固やめてもらいたいというきつい態度に変わりはございません。ただ、いま御指摘のように、ケネディラウンドを繰り上げ実施するというこの発表をいまの時期にしたというこの経緯、踏み切ったということのプラス・マイナス、これは私も実は中村先生のような考え方を個人的には意見として述…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 中村委員の御指摘、私も十分理解いたします。先ほどもちょっと申したように、こういう委員会の場において個人的な意見を申し上げることは不適当かと思いますけれども、時期として、おっしゃるとおり条件つき闘争をすべき問題の性質ではない、こういうものの考え方をもってこれに対処すべきだという考えを私は持っておったわけでございますが、外務省、大蔵省、通産省、ここら辺の事務当局が折衝して大臣の結論を仰いだ、こういういきさつであります。 〔鴨…