藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○藤井政府委員 日本万国博覧会の最終責任はどこにあるかという、こういう問題の御質問だと思いますが、これは先般も簡単にお答えをしたわけでございますが、御承知のように国際博覧会に関する条約の第四条に二種の博覧会を規定しておりまして、公の博覧会と公に認められた博覧会、公の博覧会というのは国いわゆる政府あるいはまた公法人が直接主催する博覧会でございますけれども、このたび大阪で開催される予定の博覧会は公に認められた博覧会、この分類に入るわけでござ…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○藤井政府委員 非常に前向きの、万博をして有終の美をなさしめるようなかまえの真摯な御発言、まことに私も同感でございます。 まず、これは御質問じゃないのですが、大臣は、きょう石炭対策特別委員会で法案の関係でぜひということで、各委員会相互の御了解のもとに、とりあえず私がかわって出ておりますので、決して大臣が万博を軽視して欠席しておるという事情でないことは御了承願いたいと思うのであります。 ところで、ただいま万博をしてほんとうに全国民的基盤の…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○藤井政府委員 御指摘のとおり、万博は全国民的な基盤の上にこれがりっぱな成果をあげなければならない。そのためには、先ほどお答えをいたしましたが、一応の法律上のたてまえは、先ほどからるる質疑応答の中に出ておりましたので重複を避けますが、ともかくそういう法律論よりも、むしろこの万博の意義から考えまして、政府、万博協会一体となって、同時にまた、国民的基盤の上にりっぱな万博の運営並びによき効果、そのテーマにふさわしい内容に仕立て上げる、これがも…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○藤井政府委員 堀先生とこの前一緒にずっと回りましたが、私はやはりわがほうの貨幣価値がやはりそう低く感じない。アメリカとの関係で、やはり一ドルは多少三百六十円よりも低目だという感じはしますが、そう一ドルが百円という、こういう感じは買いものをして残っておりません。
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 万博のねらいは、先ほど御指摘のごとく、世紀の大事業として、しかもアジアにおける最初の万国博覧会でございまして、経済、社会あらゆる分野においての総合的な大事業でございます。したがって、国民ぐるみの体制でなければならぬ。しばしば御指摘のありましたように、国民不在の万博であっては相ならぬ、同時に責任不在の万博であっては相ならぬ。このように考え、時間的な日程に多少のずれはございましかけれども、今後ひとつその目的に沿うて、もういよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 万博を成功させるための核心的な問題の一つとして、中村委員より建設的なお気持ちでの御心配、私も拝聴いたしまして非常に大切な問題だと思います。したがって、まず日本の万博の最終責任者は一体だれかという、この問題にも関連をするわけでございまして、これはすでに御承知だとは思いますが、万博に関する条約の第一条に、公の博覧会と公に認められた博覧会という二種類がうたってありまして、このたび日本で行なわれる場合には、公に認められたる博覧会…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 この前の大臣の発言はすでに御承知の上での再度のお尋ねでございまして、たてまえとしては、先ほど橋本参事官から申し上げましたごとく、外交ルートを通じて招請するという国際博覧会のたてまえになっておるので、窓口が正式に開けてないのでアプローチのしかたがない、こういうことでありますけれども、政治的な視野から考えて、何とかしてひとつ、アジアで初めてであるし、特に最近の流動するアジア情勢、世界平和を求めての情勢を考えますとき、何とかく…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 御指摘になりましたとおり、過般財界からの三人の参考人の御意見、私も敬聴いたしました。全くただいま御指摘になりました方向に向かって努力をすることが当然で、この場のいわゆる答弁のための答弁、こういう気持ちで申し上げたわけではございません。特に最近平和のきざしの見えたわがアジアにおいて初めて行なわれる万博でもございますし、人類の進歩と調和というこのテーマから考えても、モントリオールのとき以上にいまのような方向に向かって努力をす…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 御指摘のごとく、万博が全国民的支持のもとに行なわれなければならぬということは、全く御指摘のとおりでございます。そのためにオリンピックの前例にならって、国民の総意を代表した国会が超党派的にいわゆる盛り上がりの組織をつくり、いろいろな面のよき建設的な助言をする、こういった機構を考えたらどうか、こういう御提案でございまして、私は、非常にそういう面が欠けているとするならば、ぜひ早急に検討しなければならぬ問題ではないか、このように…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 これは中身の問題で、むしろ万博協会のほうからお答えいただくことも必要ではないかと思うのでありますが、お尋ねがせっかく私にもございましたからお答えをさせていただきますが、私は、御承知のごとく、原爆被災のただ一つの国が今度万博をやるわけでありますから、その強烈な破壊力というもの、これが悪いほうに利用された場合のうしろ向きの面だけでなく、それよりもむしろ、これが平和に利用されればいかにお互い人類の進歩と平和に役立つかという、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 御指摘の点は全くそのとおりでございます。万博という世紀の大事業、これが運営に直接当たられる立場の方はもちろん、これが協力あるいは監督、特に通産省の場合、通産大臣は万博担当大臣でございます。通産省の関係職員、万々ただいま御指摘のようなことのないよう、心がまえももちろんでありますが、内部牽制と申しますか、そういったことの起こらないような最善の機構上の配慮もいたしたい、しなければならぬ、このように考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 なかなかこれは、実際に御指摘の点をどう具体化するかということになりますと、たいへんむずかしい問題ではないかと思うのでございます。私はこの万博について、実は私見を申し上げて恐縮でありますが、かつて明治御一新前にええじゃないか運動というのが歴史上あった、ああいう仕組みに盛り上がる方法はないかということを頭に浮かべたことがあります。自然発生的に盛り上がる、そうして人類の進歩と調和という——ところがなかなか直接万博が開かれるまで…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤井政府委員 たいへんいいところにお気づきの御提案ではないかというふうに私思うわけでございまして、たとえそれがささやかでも、国民的な盛り上がり、またその趣旨に沿うた事柄はどしどし取り入れていくべきである。ただいまの御提案はまさにその一つである、このように考え、ひとつ単なる検討でなくて、できるだけ実現するように関係当局、関係者に相談したい、このように思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤井政府委員 御指摘の趣旨は、全く私もそのとおりだと思うのでありまして、ちょうどこれは、先ほど部長からお答えをいたしましたように、港湾管理者が設置する公衆便所といいますか、いまお話しの廃油処理施設、これは国が相当な補助をして都道府県知事がやる。これが全国で六カ所、とりあえずここいら辺が大がかりなタンカーが出入りする地帯でございます。ところがその後、石油精製施設というものは、新産業都市を中核として、次々新しいものが出ておりますので、一々…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤井政府委員 確かに公害の観点から考えますと、これが許可の一つの条件として考えるべき重要な問題だというふうに思うわけでございまして、ひとつ施設の内容によっては、もうはっきり条件につける——まあ施設の大小、いろんなケース、ケースによって事情は変わりましょうから、でき得べくんばこれを一つの許可条件として、公害防止に万全を期したい、このように考えます。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤井政府委員 私としては、水島地帯は地元としてよく承知いたしておりますし、公害予防対策の必要性は御指摘のとおりだと思うのです。金のかかることでありますから、ぜひ四十四年度の予算で実現するように——国は行政指導だけでやれれば、ぜひやりたいと思いますけれども、どうしてもある程度の助成措置が必要だということになれば、そういうことも勘案して、ぜひ実現する努力を確約いたします。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤井政府委員 昨日もお答えしたと思うのでありますが、結局根本は、人間が健康で、環境のいいところで生活をするということ、これが基本でございましょう。しかし、同時に、人間の生活を豊かにするためには、産業の発展をはからなければならぬ。ところが、その産業の発展と人体の健康保持という、これが四日市の例のごとく非常に悲惨な結果を生んできたということでありますから、これをいかにしてうまく調和していくかというところに、現在のいわば大切な問題があるわけ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤井政府委員 お互いが豊かで住みよい人間社会をつくり上げる、これがおっしゃるとおり、われわれの最大の目標でなければならない。その社会をつくり上げる一つの手段が産業の発展である。目的は人間生活の尊重、これが基本であることは御指摘のとおりであります。そこら辺のかね合いを、時代の移りかわりとともに産業構造の変革とともに、スムーズに調和していく。進歩と調和はまさに万博のテーマだけではない、このように考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤井政府委員 このたび、工業立地適正化法案が提出の運びに至らなかった事情につきまして、お答えをいたしますが、適正化法案は公害と過密の大きな原因をなしております。いわゆる工場の無秩序な立地を規制するということがまず前提でございますが、それと同時に、工場の分散を進めていく、誘導していく助成、それからあらかじめ工場用地を確保するという、こういう前向きの施策、こういったものをひっくるめたいわゆる総合的な立法でございまして、通産省としては、昨年…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤井政府委員 申し上げるまでもなく、健康保護というものと産業の発展と、この調和を求めるということが現代政治の宿命的課題、こういうことにもなると思うのであります。単なる役所のセクショナリズムで時間を遷延すべきものではさらさらない、これは島本委員と私、同感でございます。 なぜその基本となるべき工業立地適正化に関する法案準備がおくれたかという、この問題の事情でございますが、各省とも真剣に公害問題を考えているということが、これが実はおくれた一…