藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 企業局長も来ましたので補足的には局長からお願いするといたしまして、引き続き私のほうからお答えをさせていただきますが、八幡、冨士の問題については、すでに資本自由化に踏み切った鉄鋼業界でございますから、あくまで国際的視野に立ってものを判断し、業界の再編成を行なうことがかねて必要であるというふうに考えておったわけでございます。資本自由化ということができておりますから、やはり鎖国的な日本だけのスケールでなくて、世界の鉄鋼業界に伍…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 王子系三社の合併問題につきましても、やはり資本の自由化の進展に対処して、わが国のパルプ産業の国際競争力を強化して産業体制を整備するということがぜひ必要である、しかも現在の原料事情を考えますと、従来の体制ではなくて、やはり臨海大型企業工場の建設ということが必要であるという新たな要素も加わりまして、前向きでこれが合併を賛成しておる、こういう考えでございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 まず第一点の合併が寡占状態を招くではないであろうかという問題でございますが、一応通産省において試算いたしました合併後の生産のシェアは、洋紙においては三七・五%、それから洋紙、板紙を合わせまして二四・六%、こういったことになりまして、有力な企業が多数まだ競争相手として存在をするということと、もう一つ需要者側も新聞そのほか有力な立場、力強い立場の需要者であるという点で心配はしないでよろしい、こういう考えでございます。 もう一…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 御指摘の点は十分配慮しなければならぬ問題でございます。ただ先ほど繊維雑貨局長からお答えをいたしましたように、今度の合併を新聞そのほかからいろいろとお受け取りになる感じは、いかにも金や太鼓で通産省がこれを勧めているというふうな、こちらが積極的にこれを勧めるというニュアンスが少し出過ぎておるような感じがするのです。実際は、申し上げるまでもなく、企業自由の原則に立ったわが政府、与党の方針ですから、企業側が自発的に合併したいとい…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 御趣旨の点は全く同感でございまして、十分慎重に検討し、対処してまいりたい、このように考えます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤井政府委員 御指摘の趣旨は私もわからないことはありません。ただ、人為的にいかにして産業の分野の交通整理をしていくかということはなかなか技術的にむずかしい問題がある、それは委員も御理解の上での御発言でございますが、大臣が言われたことに関連いたしますが、私は実は先染め産地の出身なんです。織物の先染めですね。これは各種類、品数、いろいろ多種多様です。だからマスプロでは不適当である。こういう種類の織物は中小規模がふさわしい、こういう点で中小…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤井政府委員 ただいま砂利の問題、あるいはまた家具の問題等、具体的な御指摘のもとに貴重な御意見を承りました。われわれも十分御趣旨を体して検討さしていただきたい、こういうふうに思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤井政府委員 御指摘の点、私も瀬戸内海に面した地に生をうけ、現在もその地域を地盤として国会に出ておりますので、御指摘のように海水の汚濁、汚染がだんだん広まってきている、この問題は重要視されなければならない、こういう考えであります。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤井政府委員 御指摘のように、私は考え方としては、いまの海水汚濁という問題のみならず、超大型タンカー時代で瀬戸内海はすでに狭くなってきておる、こういった立場から、考え方からいたしますと、長期的展望に立てば、できるだけ外海に面したところが適当ではないだろうか、このように思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井勝志君) ただいま参議院からおいでになりました調査団の詳しい御報告がございましたが、私が御報告申し上げるのは、多少時間的に経過いたしておりますけれども、一応調査団長としてまいりました時点における報告をさせていただきます。 去る七月三十日、北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱において坑内火災が発生し、坑内に三十一名が閉じ込められておるとの報に接しまして、通産省といたしましては、鉱務監督官を現場に急行させ、行くえ不明者の救出に全力…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤井政府委員 御指摘のとおり、中小企業問題はよく言われますように古くして新しい課題であるという、こういった感じを御質問を通じてしみじみ痛感いたすわけでございます。わけても最近中小企業を取り巻く内外のきびしい環境の変化に対処するためには、よほどこの際思い切った政府の施策が予算的に裏づけられなければならぬ、このように思うわけでございまして、ときあたかも、各省八月末を目途に現在予算編成に努力しておる最中でございまして、ただいま御指摘になりま…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤井政府委員 最近の、先ほど申しましたような中小企業を取り巻くきびしい環境の変化に対応するためには、下請代金支払遅延等防止法の精神を、ただ消極的なかまえで何とかつじつまを合わせるという程度のものでは、時代の変化に適応する産業のあり方ではない。むしろもう一歩、先ほど大臣も、角度は違いましたけれどもお話がございましたが、いわゆる生産共同体制というか、プロダクションチームという、こういった考え方で、それぞれの分野において適正な所得が得られ、…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤井政府委員 おっしゃることは当然なことなので、私はもう一歩進んだ考え方すら時代は要請しているのじゃないか、こういうふうにお答えしたので、ちょっとお答えが先へ通り越したので不適当だったと思いますが、おっしゃることは当然のことだと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○藤井説明員 平和炭鉱災害調査の報告を申し上げます。 去る七月三十日、北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱において坑内火災が発生し、坑内に三十一名が閉じ込められているとの報に接しまして、通産省といたしましては、鉱務監督官を現地に急行させ、行くえ不明者の救出に全力をあげるとともに、調査団を編成して現地調査に当たりました。 私は、調査団長を命ぜられ、七月三十日午後四時ごろ災害現場に到着いたしました。現場は坑道が崩落している上に、煙の発生が多いため…
第58回 衆議院 決算委員会 第19号
○藤井説明員 ただいま議題となっております昭和四十一年度通商産業省所管の経費の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算につきまして、御説明いたします。 昭和四十一年度歳出予算現額は八百四十三億六千六百万円でありまして、これを歳出予算額八百一億四千万円と比較いたしますと四十二億二千五百万円の増加となっておりますが、これは総理府所管から移しかえを受けた額四億二千三百万円、大蔵省所管から移しかえを受けた額一億…
第58回 衆議院 決算委員会 第19号
○藤井説明員 御趣旨の点、ごもっともと思いますので、御本人がおられませんけれども、私よく報告をいたしまして、御趣旨の線が実現されるように、私としては努力いたしたい、こう思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○藤井政府委員 御指摘の点はよく了解できるわけでございます。一日も早く正常な運転ができるように関係機関全力をあげなければならない。仲裁裁定、一日も早くいい結論が出るように、われわれのほうの立場からも、過去のいきさつにこだわらないで善処したい、このように考えます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○藤井政府委員 御趣旨の点は私もそのとおりだと思うのであります。特に先ほど局長から御答弁いたしましたように、石炭鉱業審議会の結論自体が八月末ということで作業は進めてもらっておりますけれども、絶えず局長と会うたびに私は間に合うか、間に合うかということで、促進するつもりで言っております。その結論が出て、いまおっしゃるように、これが立法化され、国会の審議、こういったことを考えますと、できるだけ早くその問題の運びも計算の中に入れなければならぬ。…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○藤井政府委員 先ほど河川局次長から答弁がありましたが、問題が、通産省、建設省相互に相談をしなければならぬ問題に関係がございますが、御趣旨の点はよく理解ができます。ただ、どういう形でこれを進めていくか。公共投資を、道路をやって、そして業者にこれを採算ベースに乗させてやらすという、このやり方ですね。これにもいろいろくふうが要ると思うのです。問題は、砂利不足の解決、しかもそれがむしろ河川保全にも役立つ、こういう観点からの御指摘でございますの…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○藤井政府委員 御趣旨の点はよく了解をいたしました。ただ単なる検討でなくして、御趣旨の線に沿うて、ひとつ骨材としての砂利の需要、これが及ぼす公害、諸般の問題点からして、早急に検討いたしたい、このように思います。