藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井説明員 賃金の値上がりと物価との関係、これがそのまますぐ結びつくという、こういったことについては御意見があろうかと思うのでありますが、賃金の値上がりが、よくいわれるように、生産性向上によって吸収できない場合は、これが物価値上がりとしてはね返る、これはだれしも否定することのできない因果関係だと思うのでありまして、そういう意味においてやはり関係がある、こう私は思います。同時に、これは鶏と卵の関係のように、どっちが先だということは、実際…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井説明員 ただいま局長から答弁があったように、私もそうつけ加えることはございませんが、経済が安定成長しながら物価はなだらかに推移するという、これが理想だと思うのです。ただ、過去の実績を見ると、われわれが一円出せば十分一日楽しめたというときの生活状態と現在と、どちらが生活が向上しているかという過去を振り返ると、そこに経済の成長のねらいは結局生活の向上ですから、その生活をより向上さしておるかどうかという差し引きの相対的な観点から考えると…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井説明員 今後の物価安定対策に対する方針と申しますか、かまえ、これをお答えする前に、いままで政府は口先ではやるやると言っているが、何もやっておらぬではないかというおしかりに対して、決して弁解を申し上げるわけではございませんけれども、これはなかなか一ぺんに飛躍的な予算措置ができないことはまことに遺憾に思っておりますけれども、たとえば先ほど話がございました中小企業関係はなかなか生産性向上がしにくい業種でございます。これに対して政府は、積…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井説明員 ただいま局長がお答えしたとおりでありまして、担当局は常時熱心にメーカーに対して以上申しましたような指導をやっておるわけでございまして、今後もこの保安基準を社会生活に沿うて整備するとともに、同時に価格は大量生産のメリットを生かしてだんだん下げていく、こういう方向に努力したい、このように考えております。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○藤井説明員 もともと台湾バナナの輸入規制の問題は、御指摘のとおり日本の国内果実の保護という観点と、輸入秩序の維持という面でございますが、最近中南米バナナの輸入をめぐって、新しい業界の変化が起こっておる、そして大きな資本力を持った外資と結びついた大手企業が、自由に輸入できる地域からバナナをどんどん入れておる、こういったことからせっかくの台湾バナナに対する輸入規制のこの窓口が、全く意味をなさない結果になる、だからどっちかに統一をしていけと…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 通産省の立場は、御承知のごとく、公害を発生する源の企業の行政担当省として、企業側の意見もいろいろ身近に聞くわけでありますけれども、このたび、いま御意見に出ております環境基準問題をめぐっての産業界の意見の批判的であるということも聞いております。しかし、われわれは企業側の立場と密着はしておるけれども、決してそれに左右されない自主的な立場で総合的に判断をして、実現可能な基準をつくって、ひとつ公害が防止されるように最善の措置を講じ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 ちょっと私のことばが足らなくて、十分意をお伝えできなかったことと思いますが、私が申します実現可能というのは、環境基準というものが行政上の目標であるという立場から、技術的その他の面ないしは低硫黄原油の供給計画、こういったものとの関連において実現可能な線を出さなければいけないという、そういう意味の総合的判断という意味でありまして、決して現状を前提にして、やりたくないから、そこら辺で適当にお茶を濁せという、こういう線に沿うた意味…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 いまの御指摘の点は、産業構造審議会の結論を引用されての御指摘だと思います。その審議会の結論はそのとおりであります。で、私が申しましたのは、その結論に沿うて環境基準を行政の目標指針として、これが実現可能なものを前提に置いて、総合的に、いよいよ最後の結論、基準としての結論は出すべきである、このようにお答えをいたしたわけでございます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 政府見解として結論が出ます以上、その過程においてのいろいろ議論はありましょうけれども、両省の間において意見の相違があるべきはずは断じてない、このように考えます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 御指摘の点、そのとおりだと思います。その趣旨に沿うて努力をいたします。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 産業公害による被害者救済制度を一日も早く実施しなければならぬということは、私自身も数回御質問に答えたわけでございまして、その当時私は、特殊法人によって、ある程度給付金といいますか、そういったことで免税措置によって、できるだけひとつ、とりあえず拙速でやったらどうか、こういったことを、いろいろ内部的にも研究してもらったわけでございますが、そういったちびたことでなくて、せっかく中央公害対策審議会に答申を仰いでおるから、その線が出…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 答申の趣旨に沿いまして、救済制度が一日も早く理想の姿で実現すべく、最大の努力をいたしたい、このように考えます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 通産省として、公害防止に関しましては、すでに基本法も出ておることですし、それに基づいて指示いたしましたことについては、これが実効を確保するという意味において、御指摘の趣旨は十分今後体して、御指摘の趣旨に沿うて善処したい、このように考えます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 具体的な例を引用されての御指摘でございますが、先ほども公害部長がお答えいたしましたように、特に生コン工場は、時代の要請とともに急激に工場がふえまして、しかも仕事の性質上、公害を伴いやすいことも、事実を指摘されたお話から十分考え得ると思いますので、公害を未然に防ぐ、こういった観点から、ひとつ具体的に生コンの状態そのほか考え得る公害について、未然防止の観点から調査を進めて、先手を打つべく措置をいたさなければならぬ、このように思…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井勝志君) 先刻来非常に御研究になった御意見を前提に質問承りまして、やはりこの台湾バナナの自由化の歴史を考えますと、一応検討せなきゃならぬ時期が早晩くるというふうに私も思います。ただ、まだ通産省としては、省内でこの問題をめぐって省議をまとめておりません。で、おっしゃるように、まず何よりも大切なものは、安くてうまいバナナを消費者に提供するということがまず基本でございましょう。しかし同時に、このくだものの生産農民に与える影響、同…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 石炭問題につきましては、きわめて範囲が広く困難な問題を含んでおることは御承知のとおりでありますが、お説のとおり一刻も早く抜本策をつくらなければならぬということは、もうだれしも同じ考えでございます。さらばといって、問題の性質上拙速でもいかず巧遅でもいかないという、なかなかこれはむずかしい問題だと思うのであります。実は内部でも盛んに審議会の各委員にいろいろ資料を送り連絡はとっておりますが、いつごろというめどがこの時点に立ってこ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 御指摘のとおり、私もこの石炭鉱業審議会というのは事の性格が他の一般の審議会と趣が違う、こういう点においても御指摘のとおりだと思うのであります。したがって、この審議会に臨む政府関係当局のかまえと申しますか、それもやはりおのずから一体的な立場で事を処さなければならない、このように思うわけでございます。ただ、過去の石炭対策の抜本策が御案内のような経過をたどっている。過去を振り返ってこの石炭問題が含んでいるいろいろ広範な困難な問題…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 佐藤総理が閣議で御発言になったことは、御指摘のとおり新聞には一応報道されておりますが、内容について大臣から、しかとそのような御発言があったか、実は確認をいたしておりません。察するに、いわゆる産炭地域のその社会に及ぼす重大性、非常に密接不可分でございますから、そういった点とかあるいはエネルギーの安定供給という面からいうと、需要家に対しても重大な影響を及ぼしますから、そういう点を総合的に考えなければならないということではないか…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤井政府委員 労働力不足の深刻化の問題を、具体的な織物、織布企業を例にとられて御発言がございました。お説のとおりと思うのでありまして、現段階の織物企業を取り巻く労働力の不足というのは、特に産地産業、地場産業であるだけに、より一そう深刻な問題を含んでおること、御指摘のとおりでありまして、ただ単に通産省の施策だけでなくして、労働省はじめ、あるいはまたその外郭団体である雇用促進事業団等の関係機関がこのような問題を総合的に解決を急がなければな…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤井政府委員 御案内のごとく、最近大型企業の合併の問、題が冨士、八幡の合併、王子製紙系統の合併問題で世論に浮かび上がっておりますが、このような問題についての通産省の基本的な考え方を御質問になったわけでございまして、現下のいわゆる経済の国際化というこの時代に対処するためには、やはり企業の合併等、いわゆる集約化が必要であるというのが基本的な考えでございまして、その理由を具体的に申し上げますと、まず資本自由化によりまして、国際間の競争はいわ…