藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○藤井政府委員 取り締まりの予算がはたしてこれで十分であるか、四十三年度はどのようなかまえでいくつもりかというお尋ねでございますが、このたびせっかく法律の改正を御審議願っておるわけでございまして、その趣旨に沿うて予算の裏づけもされなければならぬ、当然のことでございまして、実は本年度の予算におきましては昨年度よりもふえ率は相当ふえておる。元金が実はいままで貧弱でございまして、昨年度は百五十万円でございました。それをことしは二百二十万円、こ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 五月十二日夜、北海道美唄炭鉱で坑内火災が起こり、入坑中であった労働者のうち六名死亡、七名が行くえ不明という悲惨な災害が発生いたしました。美唄炭鉱では、去る一月にもガス爆発事故により、十六名の死亡者を出しており、たび重なる災害の発生を見ましたことは、まことに遺憾にたえない次第でございます。 私は大臣の命を受けまして、去る十二日夕刻、北海道美唄市にある美唄炭鉱において発生した災害について、その状況調査及び諸対策の推進をはかる…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 ただいま御指摘の点、地元にそのような混乱と心配を与えておるという事実に対してはまことに申しわけなく、また御心配をかけた点について心からおわびを申し上げる次第でございます。 先ほど御報告をいたしましたように、十四日の連絡会議におきましても、私は最後の締めくくりとして、特に救出作業に当面全力をあげてもらいたい、その作業の際、特に二次災害の誘発を起こさないような最善の配慮をしてもらいたいということも申し述べ、救出作業を終わった…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 ただいま岡田先生からお話がございました点、地元の出身だけに一そう御心配をかけていることについて衷心からおわびを申し上げたいと思います。 ただ、事柄は、先ほど篠田先生にもお答えをいたしましたように、この時点でだれが考えても救出作業に全力を尽くすということが基本でございます。そのような現場の要請にこたえてわれわれが最善を尽くす、この時点に立って山を閉じるなどという考え方を通産省がきめて指導するんだということはとんでもない考え…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 御指摘の点、全く私もそのとおりだと考えます。特に私が調査団長として参りまして記者会見をしたことから誤解を生じた責任者といたしまして、そのようなことのないよう、ただいま大臣の御答弁された線に沿うて誤解の一掃にも積極的に努力いたしたい、このように考えます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 御指摘の点は私も全く同感に存じます。特に災害地を視察した直後の私の心境といたしましては、美唄市の市長からも切々と訴えられましたが、安心して働ける職場をひとつぜひつくってもらいたいということでございました。一般的な人手不足という、こういう次元の話だけでなくて、やはり人命尊重という面からも、長期石炭対策にあたっては保安確保という大きな柱を一本ぜひ立てるべきだということを、今次の災害調査をいたしまして痛切に感じ、きのうさっそく…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤井政府委員 先刻岡田委員の御質問に対してお答えをしたわけですが、私はこの引き続く災害を考えた場合に、やはり人命尊重、保安確保ということが石炭政策の基本的な政策のかまえでなければならぬということをいまさらながら痛感をいたしております。したがって、いま先生からいろいろ御指摘になりました問題まさに私は同じような問題点を頭に浮かべて生産第一主義を否定するというようなことがつい誤解を生じた原因でございまして、この時点においてあまり深入った議論…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) 御報告を申し上げます。 五月十二日夜、北海道美唄炭礦で坑内火災が起こり、入坑中であった労働者のうち六名死亡、七名行くえ不明という悲惨な災害が発生いたしました。美唄炭礦は、去る一月にもガス爆発事故により十六名の死亡者を出しており、たび重なる災害の発生を見ましたことは、まことに遺憾にたえない次第でございます。 私は、去る十二日夕刻大臣の命を受けまして、北海道美唄市にある美唄炭礦において発生した災害について、その状況…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) 御指摘の点、先刻の衆議院の石特においても御質問がございまして、私もそれを聞きまして驚いたわけでございまして、そのような報道もされておるという事実に対しては、私もまことに遺憾に存じ、申しわけなく思います。しかしながら、事柄はひとつ皆さん方に率直に御報告さしていただきますが、十四日、関係諸官庁の連絡会議の最後の取りまとめのときにも、私はまず第一に、当面は行方不明者の救出作業に全力をあげてもらいたい、それの救出が終わ…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) その点につきましては、私あまり専門的な質問をする知識がないと同時に、関係者も救出作業に一生懸命になっておりましたので、いわゆる仕繰り作業をやっておった。で、まあ保安あるいはまた仕事のスムーズな、休み後の職場の体制を整える、こういう点で二十七名が入坑しておったように聞き、それが特に危険があったから予備的にやっておったというような話は職員組合、労働組合、経営者側、一切そのようなことは話が表に出ない、こういう状況でご…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) 私が参りましたのは十三日の午後、現地に着きましたのが五時前後でございましたが、それからあくる日の十四日は密閉いたしておりません。いかにして三人を無事に救出するかということに最善を尽くす、そうしなければあとの四名、六名という者の救出作業が、これが二次災害のおそれがあるのでやっていけない、とりあえず三人救出して、そして密閉をして、そして爆発を防いでそれから次の救出作業に移ろうということで最善の努力をしており、三名の…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) 保安の専門的なことについては局長から補足して答弁してもらうことにいたしまして、いまの原因の究明、これは私が参りました時点においては、もう人の救出ということにすべてを集中しておる。したがって一応山はね現象であるということは大体想定できますが、なぜ火災が起こったかという火災原因については、まだ推測の域を出ておりません。電線がちぎれてスパークしたのではないかというような意見もありますし、そこら辺は救出作業が終わって、…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○政府委員(藤井勝志君) 御指摘の点は全くそのとおりでございまして、御趣旨に沿うて最善の措置をいたしたいと、このように考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○藤井政府委員 ただいま議決されました附帯決議につきましては、政府といたしまして、ただいま厚生大臣から述べられたとおり、十二分に意思を尊重して、御趣旨に沿うて公害対策の推進に万全を期したい、こう考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○藤井政府委員 先ほど来お話があったごとく、イタイイタイ病の病気の本態とその発生原因については、昨日、正式に厚生省から見解が示されたことは御承知のとおりでありまして、われわれは、その発生原因は当然、厚生省の見解に従う――政府としては当然、その見解に従うということは、これはもう多言を要しないことでございまして、新聞紙上を通じて、いかにも厚生省、通産省がばらばらな見解を述べているように印象をお与えしているとするならば、これは非常に遺憾なこと…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○藤井政府委員 おっしゃるお考え方そのものは、私は、人命尊重という線からいって、厚生省が中心になるべきだというこの考え方においては、全くそのとおりだと思います。ただ、形の上において、厚生省だけでやるのがいいか、それとも、むしろ技術面あるいは燃料関係あるいはボイラーの問題、こういった専門的な知識が一枚加わることによって、実質的に人命尊重が一そう確保できる、こういったような場合には、両省の相談ということのほうがよりベターではないか、こういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第25号
○藤井政府委員 御説のとおり、土地、建物は、いまわれわれの日常生活にとって一番要求の大きい問題であり、しかも物価問題に直結している大事な問題でございますので、建設省とも十分連絡をとって、可及的すみやかに御趣旨の線を生かしたい、こういうように考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○藤井政府委員 御指摘のとおりだと思います。その具体的な方法は今後検討にまたなければなりませんが、いろいろ御質疑を通じ私の頭に浮かぶことは、やはり消費者が現に生活しているその地域の市町村、市町村行政、こういった面とタイアップして、協力を仰いで万全を期すべきではないか、このように考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○藤井政府委員 おっしゃるとおり、これはたいへん実用的でない、ただ契約をしたという一方的な書式になっておること、御指摘のとおりでございます。したがいまして、今度改正する一つの大きな要点は、その定款を通産省ではっきりひな形をきめて、それに沿ったものでやらす、それによって許可してやっていただく、こういうことになるわけでございます。