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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○藤井政府委員 ただいま厚生政務次官のほうから答弁をされましたわけでありますが、確かにわが省が提案をし、御審議をお願いしたい予定で運んでおった立地適正化法とのセットにおいて、この公害基本法の精神が具現されるという点においては、私も全くそのとおりだと思うのでございます。したがって、われわれは先ほどもお話ししたように、適正化法の法的規制は、今後も法律の形においてこれが成案を進めたい、このように考えておりますが、その間における過渡的な措置とし…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○藤井政府委員 先ほどもお話ししたように、ワンセットといいますか、そういった角度から法案が準備されたにかかわらず、一つは少し時間がずれておくれるということは、通産省としてもまことに残念に思うわけでございます。その間過渡的な措置として、行政指導によって万全を期したい、同時にまた、行政指導を裏づけるための必要な法的規制である今回の工業立地適正化法案、これを基礎として、今後一そう内容の充実したりっぱな案を、自信の持てる案をつくって、関係各省と…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○藤井政府委員 昨今の人手不足というのは、御案内のとおりあらゆる分野に深刻な問題として提起されております。ただいま御指摘の点は、しごくごもっともな御意見でございますが、いま局長からお答えをいたしましたように、鉱業界というのが、いまのところ大学当局とは歴史的に密着をして人材の確保につとめてきた、こういうことでございますけれども、もう一歩堀り下げて、いわゆる各職域における人材、特に技能者の養成をどうするか、こういったことは、いわゆる国の文教…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○藤井政府委員 金対策については、御指摘のごとく、去年の十二月当委員会において御決議をいただいておるわけでございまして、その線に沿うて、通産省といたしましては、ことしの四十三年度予算で前向きに善処したつもりでございます。金額においてはなるほど一千万円の基礎調査費ということでありますけれども、たびたび御指摘のように貴重な国民の血税を充てるというたてまえを忘れてはならない、こういうこともございますし、現在御承知のごとく金価格は固定をしており…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○藤井政府委員 たいへん重大な問題の御質問でありまして、いろいろ国際金融情勢と国際経済の繁栄、これは裏表でございましょうが、現在御案内のようなきわめて流動的な状態で、いまベトナム和平のきざしが出てきたというところから、いわゆるドル防衛の一つの大きな曲がりかど、いい方向に行く、こういうふうな政治的な背景というものもそれに加わりまして問題の推移ということが見通しされるわけでございましょうから、現在の時点においては、先ほど大蔵省からも答弁があ…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○藤井政府委員 大臣いまお入りになったばかりでありますから、前後の模様が白紙でございますので、大臣御答弁される前に……。私、通産省の立場のみでなく、政治家の立場としても、いろいろ先ほどからのお話を聞きまして、玉置委員の御心配の内容はよく理解できるわけでございまして、そのような考え方から去年の十二月のあの特別産金対策の御決議をいただいたわけでございます。私は、ただ安いから外国から物を入れるのだという割り切り方だけではやはり真の政策ではない…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 通産省の立場、すなわち貿易政策の面から見た発展途上国、東南アジアへの日本の今後の政策の進め方についてお答えをいたしたいと思います。 東南アジア諸国との貿易は、数年来輸出においてわが国の総輸出額の三分の一、輸入額においては六分の一というような状態にふえてまいっておりまして、わが国にとってはきわめて重要な市場であることは申し上げるまでもございません。特にごく最近の御案内のようなジョンソン大統領のベトナム和平提言ということもあ…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 御指摘のとおりでございまして、日本の産業を動かすすべてのエネルギー資源の、専門家の総合的な結論は、昭和四十年代においては六〇%は海外に依存しなければならぬ、昭和五十年代には八〇%、昭和六十年には九〇%、こういう現実の見通しの上に立ちまするならば、日本は、いわゆる貿易立国といいますか、そういうたてまえが基本の姿勢であり、われわれが貿易をやるということによって国の繁栄をはかることを前提とするならば、やはり世界は波風のない平和…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 私もしろうとでございますので、お答えになりますかどうか……。ただいま先生御指摘の問題の所在は、同じような地質調査を中心にしたいわゆる広域調査については、総合的にやることが、金もまとまって、しかも横の連絡も十分ついて効率的ではないか、こういうふうなお考えではないかというように拝察するわけでございまして、私もそのような考え方については、全くそうあるべきだという気がいたすのでありますが、先生御案内のように、建設省のほうに国土地…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 御指摘のとおり、いわゆる探鉱、山仕事というものはリスクを伴い、相当の資金を要する。特にまた、このたび御提案申し上げておりますように、海外にまで手を伸ばして、現在の急務である大切な原材料の鉱物資源の安定的な供給をはかるという課題にこたえるため、いろいろ施策を進めなければならぬ、そういう大きな目標から考えますと、私は率直に感じましてきわめて少ない。一文惜しみの百失いという結果になってはならない、こういう気がいたすわけでござい…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 たいへん批判的なお考えというより、むしろわれわれに対する励ましの御発言だったと敬意を表して拝聴したわけでございまして、御指摘のとおり、とかく日本の従来のあり方は、いわゆるものまね的な行き方と安上がりな行き方、こういう点が多々あったわけでございます。しかし、ことしの予算では、中小企業もその例外ではございませんけれども、これからはいわゆる国際競争力をつけて、みずからの力で海外へ進出する、こういうことの基本はみずから技術開発を…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 御指摘の点は、十分考えなければならない問題だと思うのでありまして、あの当時、ちょうど昭和三十八年安定法が施行されたときとは国際市場いろいろ状況の変化が来ておりますけれども、いわゆる合理化という必要性は、これは過去も現在も変わらない。特に中小鉱山の場合にはなおさらその必要性があると思うのでございまして、こういう時期にこそ合理化路線を強く押し進めていくべきで、安定供給という一応のたてまえのために、国内の資源がいわゆる効率的な…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 先ほど鉱山局長から、沿革的な事情で事業団にはこの際出資の道を開かなかったという説明をいたしたわけでございますが、同時に、御承知の海外鉱物資源開発株式会社というのが現にあるわけでございまして、これには基金を通じて出資を政府がしておる。これが石油公団の場合とはちょっと事情が違うという点があろうかと思うのでございます。ただしかし、探鉱事業団についても出資の道を開くことについて御意見を拝聴いたしまして、検討すべきであるというふう…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○藤井政府委員 通産省の現時点に立っての答弁としては、局長が申し上げたので尽きておるわけでございますけれども、話が多少それますが、先般来当委員会でいろいろ御審議を願っておる意見を通じて、やはり石炭問題、特に原料炭の海外開発問題、こういったものをひっくるめまして、日本の鉱物資源の海外開発、こういう問題を含めて、今後事業団のあり方についていろいろの御意見を十分われわれは参考にいたしまして、同時にまた、業界あるいは審議会、こういった関係機関の…

自由民主党通商産業政務次官1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○藤井政府委員 御指摘の点は、限られた予算、しかも石炭企業が直面しておる困難な諸問題、こういったものを考えた場合、予算執行にあたっても効率的な使い方をせよという、うしろ向きな金の使い方は極力控えろという、こういう御趣旨だと思うのでありまして、御趣旨の点は全く同感でございます。うしろ向きということばは適当であるかどうか。いわゆる公害対策とかいろいろな問題がございますけれども、これも実はほうっておけない問題でございまして、こういったものをひ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○藤井政府委員 ただいま鉱山局長から御答弁をいたしましたように、最近の非鉄金属需要の急増、こういったことから、ただいま国内だけでなくて国外にも資源開発を急がなければならない、こういうことから、このたび御提案をいたしております金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正によって、海外資源の開発もはかる、この基本的な考え方は、先ほど御指摘のとおり、去年の八月の鉱業審議会の答申、これがわれわれの施策の基本姿勢でございます。先ほど局長からお答えをいたしま…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○藤井政府委員 鉱山局長がお答えする前に、先ほど橋口委員から御指摘になりました商工委員会において行なわれた十二月二十二日の緊急対策確立の決議でございますが、御指摘のとおり、四十三年度の予算においてはまことに言いわけ的な予算裏づけになっておる、全く申しわけない感じを私は通産省へ入って感じておる一人でございます。特に申し上げるまでもなく、金の生産対策は外貨の節約というような問題だけではなくて、人手不足の今日でありますけれども、国内地域経済開…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○藤井政府委員 御指摘の線に沿うて努力いたします。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○藤井政府委員 金の二重価格制の問題につきましては、所管は大蔵省でございます。大蔵大臣の答弁というものが、まず一応現段階におけるわが政府の考え方であるということで、私からつけ加える何ものもございません。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○藤井政府委員 御指摘の点、前向きで検討させていただきます。