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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 もう少し具体的なことにつきましては、いま貿易振興局長も参りましたので、補足させていただきたいと思いますが、私の聞き及んでいる範囲では、ごく最近、EECの理事会において、やはりこういう貿易制限措置を思いとどまらせるための一策として、ケネディラウンドの譲許繰り上げの問題を検討しておる、そしてその結論をアメリカ側に話を持ち込む、それと相呼応して、先ほどお話を申し上げましたように、イギリス自体日本に対して直接、イギリスもこういう…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 確かに御指摘の点は、所得税を納めるところまではいかない、しかしまじめに働きたいという意欲を持ってやっておる人たちがこの特別小口保険によって税金を納められるような能力を持つ方向へ国が援助する、こういうことは御趣旨としては私は非常にけっこうだと思います。かねて大蔵委員当時から私はそういう考え方を持っておる一人でございます。ただ、先ほど長官から研究さしていただきたいという、御質問に対してきわめて消極的な答弁で御不満のようでござ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 後段の問題につきましては、よく関係大臣と御相談申し上げまして、大臣からかあるいは私からまた後刻答弁さしていただきたいと思います。 で、いまの所得控除の引き上げに伴うてこの恩典に漏れる層が多くなる、これを何とかしろという御意見は、十分検討さしていただきます。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 十分御趣旨を体して前向きで検討さしていただきます。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 全くいろいろ御指摘のとおり、われわれも従来の中小企業諸施策については、最近の労働需給の逼迫並びに御指摘がございました国際環境のきびしい変化、こういったところをよく考えて、ひとつせっかくの御指摘の問題につきましては将来十二分に善処をすべく努力をいたしたい、このように考えます。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 御指摘のごとく、このたびアメリカが創設しようとする課徴金制度、これがかりに何%になろうとも、日本の輸出産業、わけてもただいま御指摘のような中小企業者である繊維、雑貨、こういったものに致命的な打撃を与えることは必至でございます。のみならず、これはしばしば御指摘がございましたように、ケネディラウンドの考え方というものを自己否定するもはなはだしい措置である。したがってわれわれは、ともかく基本的なかまえとしては、あくまでこれはや…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○藤井政府委員 民間特使が出て、政府の出る時期を失してはいけないという御意見はごもっともでございます。しかし、政府が出るということになるといよいよ本番でございますので、民間の使節にフリーな立場でひとつ大いに接触してもらって、手ごたえを見ながら不敗の体制を整えたい、こういうことでございますから、その点はわれわれも十分時期を失しないように、また最もいい潮どきに手を打つ、こういう考えであることを御理解いただきたいと思います。 それから、アメリ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○藤井政府委員 先ほど来の吉田委員のたいへん御熱心な、しかも理屈の通った御質問、まことに同感でございます。ところが、いま長官から答弁いたしましたように、相手があり、制度はできておるが、人がこれに当たって運用しているということで、われわれがこうありたいと思っても、なかなか簡単にいかない。すでに銀行局長から、去年の八月でございましたけれども、保証つきの金利は下げるように指導しろ、こういう通達を、財務局長並びに銀行協会、それぞれの団体の長にあ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 お話しの点は私も全くごもっともと考えます。とかく日本においては原理原則的な発見は戦前からあっても、それが実用化しない、こういう点がございます。そのためにすでに大久保先生も御案内のように、おととしから大型プロジェクトというのを技術開発の大きな柱にいたしておりまして、いつでも研究室の段階から企業化する過程を政府で援助していこう、補助していこうというかまえ、これが私はいままで欠けておった。それがいま御指摘のような問題にも直接関…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 お説のとおり、時代は国際化時代でございまして、通産省の立場におきましては、御指摘のごとく、この輸出振興という面から、すでに自動車の輸出に占める地位というものが近年急激に増してきております。したがって、御指摘のごとく、たとえ欧州における国連の経済委員会でありましてもすでにアメリカはこれに加盟しておるわけでございますから、いままでは参加を要請されておったという受け身の立場でございますけれども、私は大久保先生御指摘の御趣旨は全…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 お説のとおり、交通安全対策の万全を期するためには、交通道徳あるいは交通規制、その根底をなすものはやはり安全技術開発という、こういうことであろうと思うのです。その点につきまして、いま、まことに示唆に富んだ御指摘があったのでございますが、工業会に対してどのようなかまえを通産省はしておるかという問題を申し上げる前に、まず通産省がやっておりますことを簡単に申し上げて、工業会の安全、公害対策に対する研究費の現状を御報告させていただ…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 まあ創立まだ日が浅いので、具体的な成果がどの程度出ておりますか、事務当局のほうから答弁いたします。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 公害問題は、公害基本法の制定を見るまでもなく、当面の、解決を急がなければならぬいわゆる国民的課題だと思います。したがっていまお話しのような、各省間における意見の調整に手間どっておるということが、いかにも意見の対立のような印象を与えておることも、見方によっては、一部事実だと思いますけれども、そのような重要な問題なるがゆえに、ひとつ最善を尽くしてりっぱな法律をつくり上げようと、目下意見の調整を急いでおる、こういう状態でござい…

自由民主党通商産業政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 ひとつ御質問を終わっていただけるように、最善の努力をいたします。

自由民主党通商産業政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤井政府委員 大型プロジェクトによる重油の脱硫施設の研究の進行状態は、担当部長から御報告をいたしたいと思いますが、それがことしの末ないしは来年の中旬に実用化の段階に入る。それを裏づける金融対策いかん、同時にまた企業側に対する租税特別措置の問題、全くお説のとおりでありまして、開銀融資の特利の問題等、今度は公害防止事業団もできておりますから、大いに事業団でも働いていただけるような財政措置は、四十四年度の予算編成においてぜひ実現をいたしたい…

自由民主党通商産業政務次官1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○藤井政府委員 御地元からの御陳情も受けましたし、一応心得ておるつもりであります。

自由民主党通商産業政務次官1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○藤井政府委員 前段の御質問に対してお答えを私のほうからさしていただきます。御承知のように、この公害というのは、発生源と被害との因果関係がなかなか究明できないという特殊な事情が多い。したがって、その原因が究明されないままにじんぜんと日を過ごすということは、これは私は政治の姿勢として許すべからざることだと思います。私はまだ日が浅いわけですが、就任早々そのことを特に強調いたしまして、やはり何といっても本人の不摂生でなくしてこの病気が起こった…

自由民主党通商産業政務次官1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○藤井政府委員 私から申し上げるまでもなくすでに御承知だと思いますが、鉱害紛争処理のしかたは、当事者間の和解話し合い、それからいわゆる和解の仲介による方法、第三番目は司法的な手段、で、鉱業法によると、刑事的な問題でなくて民事的な関係でございますから、やはりはっきり結論が明白にならない以上は責任がない、こういうことは言えないと思うのです。私の政治的な常識からいっても。鉱業法においては無過失責任制度、こういうのがあるわけですが、しかし同時に…

自由民主党通商産業政務次官1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○藤井政府委員 御質問の趣旨は私も十分わかりますが、しかし結論は相手のある話で、私どもは、結果的に最後司法的な解決という手段に企業側は出るという想定も十分立つ、そうすると結局時間が長引いて、気の毒な目にあうのは被害者である、そのためにとりあえず応急臨時措置を考えたらどうか、こういう考えで申し上げたのです。(中谷委員「それを企業主にやらしたらどうかと聞いているのです。」と呼ぶ)これはやはり法的に束縛する、あるいは司法的手段をとらなければど…

自由民主党通商産業政務次官1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○藤井政府委員 鉱山廃水の中に含まれているカドミウム、こういったものによるのだと原因がはっきりすれば、通産省としては一応このような鉱害紛争処理の方法としての和解、仲介こういったあっせんの労をとらなければならない。それで話がつかなければ、最後は司法的解決ということになろうと思うのでありますが、この鉱山の廃水によるということにはっきりなれば、われわれはとりあえず仲介の労をとりたい、こういうふうに考えております。