菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 とにかくここのところをやっぱりしっかりやらないと、なかなか今の農業の問題というのは大変な問題ですし、農民団体からも水田の場合には米一俵、畑の場合には麦一俵分。すなわち、水田の場合には償還限度というのは一万五千円、畑の場合には一万円が限度ですと、農家経済からいけばですね、そういうようなことでの要求なんかも出ております。そういうことに見合うような対策をということが農民の人たちの今強い要求だと思うんですよ。そういうことにどのよう…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 こういう何というんですかな、ささやかかどうかは別にしても、そういうことにまでしっかり目を向けたことをやってもらいたいということをこの機会、特に私から要望しておきたいというふうに思います。 次に、時間がなくなりましたので畜産局長にも実は尋ねたいことがあったんですけれども、きょうは割愛をさせていただきたいと思います。せっかくおいでになったのに済みません。次回にやらさせていただきたいと思います。 久しぶりに水産庁、現在日本の水産…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 だんだん暮れも押し詰まってくるような時期ですから、大体いつごろまでにというめどですね、それをひとつ示してください。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 いずれにしましても、これはもう織船を決めてしまったわけですよ。ですから、これからのソ連とのあれがどうだとかこうだとかということではなくて現実の問題なわけですから、政府としてもやっぱり早急にこれらの対応策を決めていかなければ大変だというふうに私は思うんです。時間がありませんから、ここのところは本当に大臣、これはもう二百海里になったときから織船の問題というのはずっとついて回っているんです。私は五十八年に出てきたんですが、そのと…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 今のところは持ってなくても後から持ってくださいよ。 終わります。
第116回 参議院 本会議 第1号
○菅野久光君 私は、ただいまの上杉君の動議に賛成いたします。
第115回 参議院 本会議 第3号
○菅野久光君 内閣総理大臣の指名に関する両院協議会の協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第115回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○菅野久光君 参議院における内閣総理大臣の指名について御説明申し上げます。 内閣総辞職の通知を受け、本日、参議院規則の定めるところにより内閣総理大臣の指名のための議事を行いましたが、最初の記名投票におきましては過半数を得た者がなく、引き続き上位二名につき決選投票を行いました結果、投票総数二百四十九票、土井たか子君百二十七票、海部俊樹君百九票、白票十三票となり、本院は土井たか子君を内閣総理大臣に指名することに決定いたしました。 参議院にお…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 羽田大臣、二度目のお務め、本来ならば大臣に就任ということでおめでとうございますと言うことなんでしょうが、この厳しい農政不信の中での大臣でありますから、御苦労さまですということをまず申し上げておきたいというふうに思います。何とか、この農政不信を取り除くために最大限のひとつ努力をしていただきたいというふうに思います。それとまた、畜産価格の決定を目前にして、衆議院の方では何か委員会も開かれないというような状況で、農民の方々にとっ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 九・八%というようなことで何か試算がなされたようであります。 これは、事務当局にも初めに言っておきますけれども、昨年の実は畜産価格のときに、あなたも御存じじゃないかと思うんです。実に答弁が、何かそのときそのとき何とか過ぎれば後は何とかなるというようなことがありまして、私も非常に憤慨したわけですよ。それで、局長、それから前の佐藤大臣が、一応私に対する陳謝もありましたけれども、委員会の場ですからやっぱりできないものはできないと…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 多分そういうことだろうというふうに思うんですが、プラスするような要因というのはありませんか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 何というんですかね、マイナスの要因はわかります。プラスの要因ということも加味をしていかないと下げの要因ばかりが強調されまして、例えば今ちょっとお話がありましたけれども、子牛、ぬれ子ですね、これが今非常に高水準であるけれども、そういう価格というのは変動するわけでしょう。それがそのまま算定に織り込むということになれば、これは生乳の生産費が大幅に変動することになっていくわけですね、価格の変動が大きいわけですから。そういうものを一…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 内外価格差ということを含めて価格を下げるというようなことで、またことしもなされるのではないかというふうに思いますが、今までずっと三年連続下げてきて、引き下げてきた分についてはきちっとそのことが消費者の方まで届いているかどうか、その辺についてはどうでしょうか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 一般的には、消費者にその価格の下げが還元されていないという、そういうことが言われているわけです。だから、ここのところは流通段階なり今のメーカーとの関係なんかひっくるめて、そこへみんな吸収されてしまうんじゃないか。そうなれば、生産者にだけ一方的なしわ寄せが来るということについての不満が非常に強いわけです。だから、そういうところに吸収されるのであれば、むしろ生産者に還元すべきでないか。しかも、今の酪農家というのは、政府の政策に…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 考えておるだけじゃなくて、そこのところをきちっと流通関係も含めてやらなければ、それもまた農政不信に対する一つの大きな要素なんですよ。そこのところを、ただ見守るだとか関心を持っているということだけじゃなくて、きちっとそこら辺のところを指導しないとこれはだめなんですよ。時間もありませんから、そのことは私の方から言っておきたいと思います。 それから、加工原料乳の限度数量の問題ですが、昨年は二百二十五万トンということでありましたが…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 ガットの問題は、乳製品の輸入自由化の問題について、これはもう何回もこのことについては論議をしているわけでありますけれども、絶対に行わないということをぜひ確約していただきたいというふうに思うんです。中酪の中期需給計画で、一応生産制限的なことをここでやっているわけですけれども、それは国自体ということじゃなくて、中酪というところでやっているんですけれども、それはそれであれですか、国際的にきちっと通用するというような形になりますか…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 乳製品の輸入自由化は絶対行わない、そのための条件づくりだとか、そういうことがいろいろあるだろうと思うんですよ。それは農民団体としっかり話し合って、そしてお互いに信頼関係の中できちっとやっていただかないと、後からいやそういうつもりだったけれども、それは国際的に通用しなかっただとかなんとかということで、自由化せざるを得ないなんていうことになれば、ますますこれは農政不信ということにつながっていきますよ。そのことについて、私は真剣…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 ぜひこれは、ひとつ政府としてもしっかりやってもらいたいと思いますが、最近輸入ナチュラルチーズから重症なときには敗血症などで死亡したり、妊婦の場合には流産、死産の原因ともなるリステリア菌が検出されたというような報道がありました。これは、輸入食品の問題一般について、このナチュラルチーズだけではなくて、輸入食品一般の問題について質問したいと思います。 先日、チリ産のブドウの問題もあったですね。それで、実は食品の輸入が非常に増大し…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 一億二千万の国民の毎日食べる物でわずか七十八人、今度九人ふやすことにしたというんですか、随分みみっちいじゃないですか。国民の健康を守る、国民の命を守るんですよ。しかも、この輸入食品の検査のうち不合格件数は、届け出件数に対し〇〇・一%のものは不合格となっているんです。私は、前に中曽根さんが総理大臣のときに言ったんですが、防衛予算の増にはえらい力を入れるけれども、国民が毎日食べる食品の衛生監視員、食品衛生監視員の増員の問題につ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 このことについては、もう何度かこの委員会でもやっておりますし、吉国答申を踏まえてというようなことでありますので、農林水産省としての考え方は変わってないと思いますが、最後に、大臣いかがでしょうか。