菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 終わります。
第113回 参議院 本会議 第16号
○菅野久光君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました法務大臣林田悠紀夫君問責決議案に対して、賛成の討論を行うものであります。 今国会に対する国民の期待は、不公平税制の是正とリクルート疑獄の徹底究明にあったということは、だれもが否定し得ない自明の理であります。しかしながら、竹下内閣は、消費税関連六法案の成立を至上命令としてこの国会に臨み、リクルート疑惑隠しに狂奔し、衆議院に続いて参議院においても、特別委員会での強行…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 まず初めに、今度の国家公務員等に関する給与法等の改正案について、八月の四日に人事院勧告がなされまして、十月の二十五日にこの勧告についての取り扱いが完全実施ということで閣議で決定されました。国会にこの法案が出されたのは十一月二十二日です。閣議決定から約一月、人勧があってから約三カ月ですか、このようにおくれたことは勧告の趣旨からいっても極めて遺憾だということを私は申し上げなければならないというふうに思います。 とりわけ今度の御…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 心を痛めながら減額勧告に踏み切らざるを得なかったというお話でございますが、総裁も何か体調を崩されたようなお話も聞きまして体にどうぞひとつ気をつけていただきたいというふうに思っております。 私はどの消費者協会が適当だとかなんとかということじゃないんですけれども、たまたま見ますと、先ほど例に挙げたように当別がどうしてこんなに消費量が多いのかということなどは、やっぱり抽出する対象によっても相当違ってくるわけですね。それから、生活…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 次に価格の問題なんですが、昭和五十五年以来ずっと六月一日現在の価格を調査していらっしゃるのですね。今回は、夏の六月一日、いわば需要のないときの価格でありましたが、石油は国際価格でありますから非常に変動があるということで、現在は夏の時点よりも下がっているんですね。需要期なんですけれども、夏の六月一日現在から見ると下がっております。これは国際価格であるだけにこういうことがあるわけですけれども、通常の場合には、需要と供給というこ…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 六月時点で調査して八月支給ということですけれども、実質的には、今回の勧告のように六月時点で調査をしてそれでという形にはなかなかなっていかない。現物支給じゃないですからね。地方自治体の場合には現物支給で、例えばドラム十本だとか十二本だとかということで量で決めていくところがあるわけですね。しかし、国家公務員の場合にはそうじゃなくて寒冷地手当、そして加算額ということで決めていっているわけですから、私はそういう意味からいけば六月一…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 それから、今回の加算額の問題でやはり灯油価格の急激な低下が減額勧告に踏み切った大きな理由なんですね。 それはもう間違いありませんね。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 調べによりますと、灯油を使っている家庭とそれから灯油以外の石炭だとかあるいは電気だとかガスだとかというのが約八%ぐらいですか、そんな比率になっているんですね。圧倒的に灯油を使っている家庭が多いわけでありますけれども、石炭は灯油と違って逆にわずかでも上がっているわけですね。わずかな八%の中に含まれているものでありましても石炭を使っている家庭は灯油が下がったからということで加算額を下げられたことについて大変困っているといいます…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 時間が参りましたので最後に、先ほど申し上げましたように石油は国際価格ですから急激な上昇ということもあり得るわけです。 十二月の十日でしたか、朝日で「灯油価格上昇の気配」なんて記事が出ますと私もどきっとするんですけれども、そういうような急激な価格の上昇とかがあった場合に敏速に対応してもらいたいというのが私の率直な気持ちなんですけれども、その点についてお伺いをして私の質問を終わりたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○菅野久光君 終わります。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 今畜産事業団の職員の雇用の問題が出ましたから、そのことにかかわって畜産事業団が非常に有名になりまして、テレビなんかでもたびたび放映されて子供でも畜産事業団という名称がわかっているということで、いい方で覚えられているのであればいいんですけれども、非常に 悪いイメージで覚えられているんですね。汚職だとか疑惑だとかということで、疑惑の点はそうじゃなかったということではありますが、しかしあれだけ報道されるとそういうことであります。…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 その運用を誤ればまた大変な事態になると思いますので、運用を誤らないように特段ひとつ要望しておきたいというふうに思います。 次に、今回の日米及び日豪合意によって三年後に牛肉の自由化が行われれば、国内肉用牛生産に大きな影響を与えて価格の低落が当然これは予想されるわけです。自由化後の国産牛肉の価格については、これは各種予想が立てられておりますけれども、政府はどのように予想されておるのか、ひとつ見解をお聞かせいただきたいと思います…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 農水省で、いろいろ将来のことを考えてやるときにはやるでしょうが、いろいろな状況の中で全く計画したことがそのとおりにならずに、農水省の指導を信じてやったがゆえに大変な苦しみを受けている農家があることも、これもまた事実なんです。そういう意味では慎重に、将来展望を見越した政策というものを打ち立ててもらうように特段のひとつ要望をしておきたいと思います。 次に、不足払い制度の問題でありますけれども、この子牛価格の不足払いの制度は、政…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 ちょっと局長の認識は、私は甘いのではないかというふうに思うんですよ。今、もう現実的に価格が上がっているんです、自由化前に既に影響を受けている。実際生産農家に行きますと、もう六十五年度と言わずに早くやってくれというのが本当の声なんですよ。ですから、何というんですか、何かをやるにしても非常に時間がかかり過ぎるんじゃないか。もう一日一日が勝負のお仕事なんですね。だからそういう意味で、例えば六十五年度と言わず、六十四年度の年度の途…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 ぬれ子を直接の対象にしなくても、育成段階まで何らかの何というんですか、対策を立てておるから直接酪農家にとっての収入が減るようなことにはならない、そういうことですか。何だかどうも局長、あれこれあれこれ言っておりますけれども、もっと端的にわかりやすく言ってもらいたいと思うんです。 何といってもぬれ子で九〇%のものが取引されているんです。例えば一番影響を受けるこの乳用種については、この不足払いの関係ではもう何らのメリットはないと…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 適正な価格で取引されるであろうという推定といいますか、推測といいますか、そ ういうことに基づいてのことだというふうに思いますが、それが外れないように生産者の人たちと十分話し合ってということでありますから、これが外れるような事態になったときには、即やっぱり別な対応をきちっとしてもらう、していかなければいけないのじゃないかというふうに思うんです。 このようなぬれ子の問題とかあるいは乳廃牛ですね、この問題なんかについて、私直接の…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 酪農家にとって、何とか所得をきちんと確保しなきゃならぬということになると、やっぱり搾る牛乳の問題ですね。飲用乳の消費は引き続き堅調だと、このために乳製品の需給が逼迫した時点があるわけです、何回か。この堅調だあるいは非常に伸びているという理由をどのようにお考えでしょうか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 前は、天候によって伸びたり停滞したりするというようなことを言われておったんですね。もう健康のためにとかなんとかということは一切言われなかった。今回は天候のことは一つもその理由に言われなかった。そういうことで完全にこれは変わってきているということが言えると思うんです。そういう状況が去年から出てきているわけですね。そういう状況があるのに、この乳製品の需給が逼迫して緊急輸入、しかも何か三度にわたって脱粉、バターを緊急輸入したと、…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 最初の輸入は、多分五月に決められたと思うんですが、五月に、この緊急輸入をしなければならないというふうな状況になったというか、考えられたのは、大体いつごろの時点でもう五月に入れなきゃならぬというふうに思われたのか聞かせてください。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 何というんですか、適正在庫ということがよく言われるんですが、適正在庫というのはどの程度のものを適正在庫というわけですか。