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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 本会議 第5号

○菅野久光君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○菅野久光君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○菅野久光君 私は、ただいまの上杉君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1989/12/15

116参議院 本会議 第13号

○菅野久光君 私は、ただいまの上杉君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 ただいま大臣からごあいさつをいただきましたが、就任以来三ヵ月、本院での委員会での最初ですね。そういう意味を含めまして大臣の決意を伺いたいというふうに思うんです。 夏の参議院定時選挙は、消費税そしてリクルート、農政不信といういわゆる三点セットで、それが争点になって戦われた選挙でございます。結果はもう皆さん御案内のとおりですね。大臣はそうした中で大臣に就任をされた。 今日の農政は、先ほどごあいさつにもありましたが、極めて厳しい…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 本当に厳しい中で、特に今回の選挙の結果がああいう結果にあらわれたということを踏まえながら、本当に農漁民の方々が安心して営農、営漁、そういったようなことができるような、そして農林水産業というものがまさに国の基本だ、その国の基本である農林水産業が大変な厳しい状況に置かれてきたということに対する国民の怒り、あるいは関係者の怒りといいますか、そういうことなども踏まえながらひとつ懸命な努力をしていただきたいということを最初に申し上げ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 ただ現在、きょう自民党に説明をされたようでありますが、その内容等について例えば記者発表だとかそういうようなことはなさっておりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 それでは、検討の方向を私どもは新聞によってしか知ることができないわけでありますが、関係者には何か一枚の刷り物になって出ているようでありますが、それは公式なものではないということになるのでしょうか、どうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 それでは、その骨子についてはきょうこの委員会の席に配られておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 今日の時点でこのことがやっぱり最大の課題だと。ただ、これは水田の問題だけではなくて、もう私が今さら申し上げるまでもないことですが、当然きょうの審議に当たってそういったような資料は、私どもが要求をしなくてもあなた方として配るべきではないかというふうに思うんです。我々が全くそういう資料を手に入れていないときにそうでない人たちが手に入れているんですよ。その辺もやっぱり国会を軽視するということになるのではないか。我々は野党だから野…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 不行き届きはまさに不行き届きなんですが、今までもこういうことが往々にしてあったわけですよ。でも参議院の状況は違うわけですから、これは参議院だけじゃない、衆議院だって同じだと思うんですが、国会に対する政府の取り組み方の、姿勢といいますか、そういうものについてやっぱり落ちているのではないかというふうに私は思えてならない。そのことを私は言っているんです。ですから、これから農林水産省として国会に対してどういう対応をしていかなければ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 いや、いろんな考え方ではなくて、きょうの委員会で今まさに水田農業確立の後期対策の問題が最大の課題になっておるわけです。課題になっているときのこの委員会なんだから、そういうような説明資料というものは当然できているわけですから、せめて農林水産委員のところだけでも配るべきではなかったのか。ただ、単なる手落ちということだけでは私は済まされないものがあるのではないかというふうに思うんです。これは考え方とかなんとかそういうことと違うん…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 そのことは今後、こういうようなことのないように、十分に我々の委員会審議に役立てるというようなことでひとつ対応してもらいたい。特に官房長は先ほど答弁したかったようだけれども、官房長、よく配慮してくださいね。 私は、その資料はもらっておりませんが、けさの日本農業新聞の中で骨子のあらましが出ておりますので、骨子のあらましの中で一、二の問題についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 何か、お聞きいたしますとことしは政府米…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 お聞きすることがちょっとばらばらになるかもしれませんが、今回の後期対策を決めるところまでの段階の中でいろいろな論議がなされてきたと思うんです。そうした中で市街化区域内の水田、これの取り扱いですね。これはいろんな話が出ておったようですが、それらについてはどのように考えられておるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 これは三年間ということですね、計画をしているんですが、前期の場合もこれは一年間で破綻をしたのではないかというふうに思うんです。 今回のこの八十三万ヘクタール現行据え置きにするということは、これはこれでいいんですが、何かいろいろ聞くと、どうも衆議院の解散総選挙もあるというような全く政治的な意味合いでこの八十三万ヘクタールということを決めたのではないかという、これは勘ぐりかどうかは別にして、そういうこともあります。しかし、この…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 天候による豊作、不作の問題はこれはいたし方がないわけですね。だれが考えてみてもいいんですが、それ以外の要素の中でこれがおかしなことにならないように、ひとつ最大の取り組みをしていかなきゃならぬ、そのように私も考えております。 これが、一応来週早々にでも決まるということになれば、当然減反目標面積の都道府県への割り当てということになるわけです。これは前期の三年前の状況と今の状況とは、それぞれ都道府県の例えば米づくりということだけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 一生懸命努力している農民に失望させないように、十分なひとつ配慮をしてもらいたいということを要望しておきたいと思います。しかし、何といってもやっぱり米の消費拡大ですね。これは牛乳がお医者さんのあれによって何というか、飛躍的にと言っていいかどうか別にし ても、相当量消費がふえたというようなこともありますですね。まあ我が参議院からは、先ほどごあいさついただきました大浜方栄先生が、今農林政務次官でございますので、ひとつ何とか大浜先…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 時間が余りありませんので、通告したとおりにはなかなかいきませんが、今度の減反の問題について、最初何か時には政府が一生懸命推進をして、その後は農協にも協力してもらって、そして今度はその農業団体ですね、農協だけに減反を推進してもらうというようなことで変わってきているんですね。しかし、これはやっぱり国の政策でありますから、農協に依頼する、そのことによって国としての何ていうのですか、責任を逃れるだとかなんとかということではないと思…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 転作助成金なんですけれども、今度何か二万円を一万四千円にする、そしてほかの関係でいろいろやっていくんだというふうなことですが、端的に聞きますが、このことによって農家の所得に対する影響、それはどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 時間がないので端的にお答えをいただきたいと思いますが、次に、コスト軽減の中で今やっぱり問題になっているのは土地改良費の農家負担問題です。これについてもういろんなことを申し上げる必要はないというふうに思いますが、これが大変な問題になって、来年度の予算要求で土地改良負担金総合償還対策事業、そして新規に百億円を要求しているわけですが、しかし、農家負担分の金利をゼロにするとしても千五百億かかるというんですね。 そこで、この百億円と…