菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 次に、輸入ブドウ糖への対応についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正案では、輸入される混合糖に含まれる砂糖部分、それから異性化糖及び混合異性化糖に含まれる異性化糖部分については価格調整がそれぞれ行われることになっておりますが、粗糖及び異性化糖以外の糖については価格調整措置の対象外となっております。ブドウ糖は甘味料の中で、砂糖、異性化糖に次ぐ大きな比重を占めております。そこで、輸入ブドウ糖は価格調整の対象外となってお…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 懸念することはないのではないかということですが、そのとおりになれば大変私も幸いだというふうに思います。 次に、トウモロコシの関税割り当て制度の運用改善についてでありますが、今回の日米合意によってでん粉の自由化は当面阻止することができましたが、従来国内産でん粉の抱き合わせ販売を行ってきたコーンスターチ用輸入トウモロコシの関税割り当て制度の運用改善によって、二次関税の引き下げと抱き合わせ率の変更が平成元年から実施されております…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 でん粉の問題は、これは後からバレイショの関係のところで改めて質問をしたいというふうに思います。 次に、加糖調製品の輸入動向でありますが、円高が続いたこともあって、砂糖に他の食品をまぜた加糖調製品の輸入が急増して、六十三砂糖年度は前年度比二三・六%増の四十一万二千トンに達しております。こうした加糖調製品の輸入急増は、国内の砂糖需給を圧迫して、需給動向にも影響を与えかねないというふうに思います。加糖調製品の輸入の急増についての…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 もうあらゆる抜け穴的なところを見つけながらやってくるものですから、それらの対応について本当に難しい面があろうと思いますけれども、やはり砂糖関係のものを守るという観点からいろいろ手だてについてひとつ考えてもらいたいというふうに思います。 次に、輸入トウモロコシとバレイショ製品の安全性の問題でありますが、輸入農産物については、これまでもポストハーベストなどの残留農薬等その安全性が問題になっております。コーンスターチの原料であり…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 肥飼料検査所の立入検査を徹底させる方針を固めたということが報道されておりますが、それは具体的にどういうふうにやられておるんでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 非常に大事な問題ですので、万全を期してまいりたいということでありますから、その言葉を信頼していきたいというふうに思います。 輸入の規制緩和によって従来検査していた部分がかなり証明書的な、輸入証明書というんですか、その輸出する国の証明書で大丈夫だということが確認されれば、後はそのままどんどんとというような形になっていっているようなんですが、これも時折、本当にそのことが、疑うなんということはこれは本当はよくないことかもしれませ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 その辺、厳密にやっていただきたいと思いますし、どうもこれは厚生省も含めてなんですが、政府関係がそういうものを調査して何かがあったときに、政府関係から公表するということがほとんど見当たらない、今までいろいろ新聞なんか見ていましても。何か、東京都衛生局がやったとか、国民生活センターがやったとかというようなことはよく新聞に出るんですが、そういうことが出ないわけですけれども、やっぱりこういったようなことについて出たものについては社…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 その点についてはただ単に食品の問題だけでなくて、いろいろ国政にかかわる問題を国会でやっているわけですから、そういう対応をきちんとしてもらいたいというふうに思います。これはただ単に厚生省の問題だけではなくて、私は各省庁にかかわる問題ではないかというふうに思っておりますので、国務大臣でもある山本大臣いらっしゃいますので、その点については今後対応に遺漏のないようにひとつやっていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 今、調査を続行中ということで、まだ結論が出ていないということですね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 結論の出次第ぜひ私にも教えていただきたい、このように思います。 次に、昨年九月、国民生活センターが行ったフライドポテトの商品テストによる、このテストした十一銘柄のうち七銘柄から発芽防止用にポストハーベストとして使用される農薬、クロプロファムが検出された。残留農薬が検出されたのはいずれもジャガイモの原産国表示が日本以外の商品であったとのことで私もほっとしたわけですけれども、こうした輸入ジャガイモの安全性に対する政府の見解をお…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 聞くやつはみんないずれも作業中ということでありますが、まあいいです。 そこで、私も前々から食品安全の問題について非常に関心を持っておりまして、食品衛生監視員のことについて、私が出てきた昭和五十八年には六十一人だったんです、これを何度か委員会でやりまして、現在は七十九人ですか、平成元年度は七十九人というふうに聞いております。この人数ですね、この人数で激増する輸入食品の監視に当たって厚生省としては一体どのように考えておられるの…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 今行革などということで非常に人をふやすということが難しいといいますか、何か遠慮しながらやられているのじゃないかなというふうに思うんですが、ちなみに農林水産省で外国から入ってくる植物を防疫する防疫担当官、私が今お聞きしましたところ、平成元年度の定員で六百六十七人、動物検疫官は、これは畜産局の関係になるんでしょうか、百九十三人。前にちょっと聞いたときは二百三十人ぐらいと、これは局長にお聞きしたいんですが、前は多かったときは何人…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 農林水産省は、大臣もいらっしゃいますけれども、非常に輸入がふえるということで、今お聞きのような形で人員の増員をやってきているわけですね。ところが、この植物防疫担当官が六百六十七人、動物検疫担当官が百九十三人ということに比べて厚生省の今の八十九人、今度あれするのはやっと十人ふやすということですね。今の数字を聞いて局長どのようにお感じですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 これは食品衛生監視員という名称だからなかなか人をふやしずらいんだと思うんですね。むしろ国民健康防衛隊ぐらいにして、自衛隊は定員があっても充足されてないんですよ。そうですね。本当に今、先生いらっしゃいますけれども、これは発がん性だとか催奇性だとかいろんな問題がやっぱり出ている。そういう中で本当に国民がこういう食品安全の問題について大きな関心を持っている。それに政治もしっかりこたえてもらわないといけないのじゃないでしょうか。 …
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 厚生省結構です。 次に、甘味にかかわってサトウキビの問題がありますが、これは鹿児島県の南西諸島及び沖縄における基幹作物ですが、生産条件からいっても他の作物へ転換ができないものばかりだというふうに思うんです。今後のサトウキビ及び甘蔗糖に関して、今重量取引が行われていますが、平成六年産から品質取引に移行するというようなことで関係者の合意を得たというふうになっておりますが、品質取引を導入するには高糖分の品種改良など条件整備に早急…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 次に、てん菜の問題でありますけれども、これもちょっと畜産関係で来られた農民の方に聞きますと、てん菜一反歩当たり七万円ぐらいしか昨年はなかったというようなことなんですね。いいときにはやっぱりその倍、十四、五万円ほどあったということなんですが、こんなことで今、系統農業団体の指導で作付指標面積が設定されて計画的な生産を余儀なくされております。北海道においては輪作をやるためのどうしても必要な作物なんですが、余りにも収入が低いために…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 糖分取引ということになったのでは天候にも大分影響されるという面があることはこれは否めないわけですが、やっぱり農家収入の重要な部分でもありますので、できるだけ今後意を用いていただきたいというふうに思います。 最後にバレイショの関係についてお伺いをいたします。バレイショは北海道を中心に生産されていますが、特にでん粉原料用向けの生産については、コーンスターチの関税割り当て制度の運用改善による輸入トウモロコシの増加が予想されて、国…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 まず質問に入る前に、このたび山本大臣、御就任本当におめでとうございます。また、農林水産大臣が参議院から出られたというのは初めてだということで、この大変な時期にしかも大変な状況にある農林水産業、大臣も今の所信の中で述べられておりますが、「来るべき二十一世紀に向け、信頼される農林水産行政を確立し、農林水産業者、特に若い人たちが、誇りと希望を持って農林水産業に取り組めるよう、全力を尽くしてまいります。」、この所信、私は本当に今こ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 大体言われていることは私どもも承知をしておりますが、今言われたように、副産物であります子牛価格は高値で安定している、あるいは一農家当たりの飼育頭数がふえた、そして一頭当たりの乳量がふえた、こんなことが主因だというようなことでありますが、しかしこのうちの子牛価格の高値安定については、子牛価格というのはそもそも、今は高値安定ですけれども、これは大幅に変動するものだということをやはり考えておかねばならぬというふうに思うんです。今…