菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 二台ということは、どことどこですか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 これは、外国からの食品輸入なんですが、横浜と神戸が大変多いことは私も知っております。それ以外にもっと多いところ、あるいは備えつけなければならないと思っているところがあるんじゃないですか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 東京だとか成田とか、少なくとも本当は多いとか少ないとかということは関係なく、この種のものは人手が足りなかったら器械で補うということが私は必要だと思うんです。それがわずか二カ所にしか配置していないわけでしょう。それじゃ、ほかの方に入ったやつは全くその器械は使えないということになるわけですね。 そこでこの予算を見ますと、食品衛生対策費と輸入食品衛生対策費合わせましても、昨年度より九千二百万円ふえているだけです。食品衛生対策費は…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 じゃ、指定検査機関にはこのような機器が置かれているということですか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 それは聞いているということだけであって、確認はしていないんですね。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 自主検査というのは、本来行政がやらなければならないことをそういう民間の機関にゆだねていることなんですよね。ですから本当に、本来行政がやらなければならないような状況の中で、自主検査がなされているかどうかということもやっぱりきちっと把握をしてもらわなきゃならぬと思うんです。 先ほど、放射能の測定の機器の問題についてもお話がありましたが、これは八六年のチェルノブイリの事故当時、あれは国立衛生試験所にある一台だけだった。そして、そ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 今はそうだけれども、あのチェルノブイリの事故があってから二年たって、先ほど言ったような五カ所の検疫所に配置された、設置したということですねということを聞いているんですよ。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 私が調べたところではそうなんで、それで、あのチェルノブイリの事故が四月にあって、その年のもう秋ぐらいからあの汚染地域からのものが日本の国に輸入されてきている、あるいはその前にもうあの灰が降ってきているんじゃないか。しかし、実際にそうやって設置されたのが八八年の五月にはわずか六台というようなふうに私受けとめておるものですから、それじゃそれまでの間は一体放射能の検査はどのようにされていたのかということを国民が思うのは当たり前だ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 できるだけでなくて、どうしても私はやってもらいたいのですよ。できるだけなんということになればいつやってもらえるかわからない。いつやるかわからない。だから、もっと現場の実際に仕事をしている人たち、その人たちの意見というものを聞いて、そして、仕事のしやすいような状況にしてあげるということが大事なことだというふうに思うのですよ。我が国も防衛は専守防衛ですけれども、この国民健康防衛省は先手防衛でなければだめだと思う。そうですね。水…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 そうですね。日本が発見して他国に連絡したということを私も新聞で見たことがありません。日本の国、僕は技術でも何でもすぐれていると思うのですよ。ですから、人員がいて、そして機器がきちっと整備されていれば私はその点はやれるのじゃないかというふうに思うんです。もう後手後手と言えば、そういう食品の安全というものについての厚生省の取り組みといいますか考え方が非常に甘いのではないかというふうに思うのです。 例えば、昨年のチリ産のブドウの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野久光君 見直してしっかりやっていきたいという大臣の決意をお聞きいたしましたので、私も少し安心しておりますが、なおこれからも引き続きこの問題については重要な関心を払っていきたいというふうに思っております。 いろんな問題がありますけれども、今後の問題として表示の問題なんかもありますね。これは、例えばアメリカでできた小麦を韓国に持っていって、韓国でお菓子にして日本に輸入すれば、原産国は韓国ということだけしか記入されないわけですね。そうい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 法案の審議に入る前に、今大変な問題になっております北朝鮮籍船による違法操業といいますか、そういうことで拿捕されたというようなことがありますが、新聞の見出しなどは偽装操業だとかいろんなことが言われております。何が一体本当なのかということはなかなかわからないんですね。それで、今の段階であの事件について水産庁として把握されていることについてまず簡潔にお知らせいただきたい、このように思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 海上保安庁によって捜査をしている、その中身の問題は、今の段階で言えないということについてはわかりますが、この問題にかかわって、水産庁自体の中にいろんな問題があったのではないかということが報道関係などによって指摘されております。そういう点からいって、こうした形での密漁が行われていたというそういううわさがかなりあったそうでありますけれども、水産庁はこのようなうわさを知っていたのかどうか、その点についてはいかがですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 合弁事業について水産庁に打診をしたというようなこと、それから釧路の漁業会社によると、水産庁には契約書のコピーが届けてあるというようなことなども言われているわけです。そんなことなどからいえば、もっと厳しくそういうことは絶対やっちゃいけない、やってはならないことなんだという、そういう指導が水産庁からあったのかどうか。何か新聞報道によりますと、いいとも言えない、だめだともまた言えないような問題だというようなことで非常にあいまいな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 水産庁は、黙認をしただとか暗黙の承諾を与えたなどというようなことはないということですが、受けとめ方としては、何かそれらのようなことが漁業者たちにとっては受けとめられたということ、ここら辺のところは食い違いがありますからここでどっちが本当なんだということは、私は今この段階では申し上げませんが、本日の新聞などでも、二十二日の午後に、「「おたくの船は、北朝鮮の指導船として、沖に行っているか」と尋ねてきた。それを認めると「連絡がつ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 全くないというふうに今の段階で言い切れるのかどうか。それは、内部でどのような調査をされたのかわかりませんが、そういうふうにはっきり言い切れるのかなというような感じが率直に言って私にないわけではありませんが、いずれにしろこの問題は非常に重大な問題だというふうに私は思うんです。 したがって、このようなことが再び起きない、再発防止のためにも一体真相は何だったのか、事実は何だったのかというそのことの解明をこれは急がなくちゃいけない…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 いろいろな配慮の中で、大臣も大変苦労なさっているというふうに思いますが、少なくともやっぱり国民からいささかの疑惑も持たれるようなことのないように、水産庁としてもひとつしっかり対応してもらいたいというふうなことを申し上げて、この件については終わりたいと思います。 法案の方に入りますが、初めに海洋水産資源開発促進法の改正案に関連して、資源管理の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、どうして資源管理協定制度が必要になった…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 水産資源が全国的に減ってきていることは皆さんがよくわかっていることですね。私の地元の北海道でも重要な資源が減ってきて、漁業者が悲鳴を上げているというような状況にあります。しかし、何とか資源を守らなきゃいかぬということで、その自主的な規制も進めているという地域もあります。このような現象は本来私は起こり得ないと思うんですが、今漁業法だとか、水産資源保護法だとかあるいは都道府県の漁業調整規則ですね、こういったようなものが厳格に守…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 すべてが行政責任だというようなことは、私もすべてがということでは言わない。いわゆる別な要因から資源が減ってきているというものもありますけれどもね。どっちかというと、何か厳格な運用というものに欠けていたのではないかということを申し上げておきたいというふうに思うんです。私は、この資源管理協定制度についてはないよりはましだと、こう言ってはまことにせっかくつくられた農林水産省に対しては悪いんですが、せいぜい一歩前進といった程度の評…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 今緊急に資源管理を必要としているところは、このような協定をお互い同士で結ぶことなどはとんでもないといったところが多いのではないかというふうに思うんです。そのようなところでは、資源量に比較して余りにも漁船隻数などの漁獲努力量が過大になり過ぎて、減船だとか休漁、漁船の小型化といった荒療治をしない限り事態の改善は望むべくもないというようなところだというふうに思うんです。ところが、このようなところでは、既にもう経営の悪化が進んで漁…