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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 いつも私は、食品の安全のことで、目黒局長忙しいところ出席していただいておりますが、国民が安心して食料を摂取することができるようなそういう方策をとることは、まさに国の責任の問題でもあるというふうに思いますので、なお一層ひとつ努力をしていただきたいということを強く要請申し上げておきたいと思います。 次に、このまま麦の問題に入ります。 本年産麦の政府買い入れ価格でございますが、いよいよあす米審を開いて決めるというようなことになっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 米価も麦価も同じでありますけれども、いつも言うことでありますが、生産性の向上を図るということは非常に大事なことなんだが、一生懸命努力して生産性を上げたそのことが、生産者に返ってこないということがいつも言われるわけであります。 昭和六十二年九月の本委員会で、食管法改正案に対する附帯決議をつけましたが、その中でも、「生産性向上の反映については、農家への還元にも十分配慮して行うこと。」という決議をつけました。しかし、今申し上げま…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 十分配慮が、何か国民の納得するという、国民はできるだけ安く、農家は何とか生産性が維持できるように高くということで、なかなかここのところは難しいところだと思うんですが、適切なということが、いつも生産者にしわ寄せされるような形でなされているのではないかというふうに私は思いますので、そういう面では生産者の苦労がわかるだけにいつも、何というのか、残念な思いをしております。 また、品質格差とその等級間格差についても、これも附帯決議で…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 麦の問題、まだ続くんですが、きのうからきょうにかけて、朝鮮民主主義人民共和国籍船の問題がいろいろ報道されておりまして、水産庁長官も大分忙しいようでありますので、一、二お伺いをしておきたいと思います。 多数の日本人漁船員を乗せた北朝鮮船籍と見られる漁船十二隻、これがソ連に拿捕されてから本日でちょうど一カ月になります。けさの報道によりますと、ソ連政府は日本人乗組員をソ連で裁判にかけない、乗組員の帰還先は自由意思によって決定する…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 近々、日本人乗組員の安全については、とりあえず何か解決のめどがつきそうだということで、大変私は結構なことだ、そのように思います。しかし、この問題はこれで終わったわけではない、それはもう私が申し上げるまでもありません。司直の手でいろいろやられていることはそれはそれとしながら、水産庁として再びこのようなことが起きないような手だてを、原因を究明しながらどうとるのかということについては、ひとつなお一層努力をしてもらいたいというふう…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 質問項目がたくさんあるものですから、できるだけ簡潔にひとつ答えていただきたいと思います。麦価算定に当たっていろんな要素があるわけですけれども、そのことについてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、自家労働の評価の問題でございますが、これは農村雇用賃金ということで麦価の場合にはやられるわけですね。どうして製造業五人以上の賃金ということにならないのか、その点についてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 適当ではないかというふうに言われますが、私は適当ではないというふうに思うんです。それは、米価だとか乳価については、製造業五人以上の賃金を採用しているんです。なぜ麦だけ農村雇用賃金なのか。これは調べてみますと、全国製造業五人以上の賃金と比べてみますと、六十一年では実に五百二十五円の格差があるんです。六十二年で五百三十四円、六十三年で五百一円の格差がある。これだけ低い賃金で見ているということなんですよ。 ですから、どのぐらいの…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 やっぱり、基本的には生産費を補償するということが、農産物価格を決めるときに非常に大事なことではないかというふうに思うんですよ。それが、あるところでは全産業の五人以上の賃金だとか、ある品目については農村雇用賃金だとかというふうに別々に考えるところが、私はどうしてもおかしいのではないか。ここのところは論議をしてもどこまで行っても平行線かもしれませんが、しかし社会一般的に考えてみたら、やっぱりおかしいことはおかしい、そういうふう…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 これは、乳価のときにも申し上げたんですけれども、いつでも農産物の価格を算定する基礎となるべきデータは前年度のデータなんです。それによって今年度のをやるわけです。だから、いつも一年おくれなんですよ。一年おくれなんです、データそのものが。何というんですかな、農産物の価格そのものは、一年おくれの価格でその年度が決められるというふうになるわけでしょう、実質的には。だから、今までずっとそういう方式でやってきましたということはわかって…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 修正したそういうデータでやるから、私が心配しているようなことは全くないとは言わないけれどもそれなりに配慮をしている、簡単に言えばそういうことですね。しかし、果たしてそうなのかなというふうに率直に言って思わざるを得ません。 次に、企画管理労働費の問題でありますが、これも米価や保証乳価では入っているんですが、麦価算定には入っていませんね、なぜでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 しかし、麦価の問題については、調べてみますと、転作で約三分の一、畑作で三分の一、水田裏作で三分の一というような状況です。これはもう水田の減反とのかかわりも非常に大きいわけで、作物をつくるのに、米は企画管理労働費は見ます、麦は見ません、これも何か一般常識的に言えばおかしいのではないとかいうふうに思うんです。ところが、いろいろ調べてみましたら、実際麦の場合には調査していないんですね、統計情報部で。調査していないのは企画管理労働…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 生産費の要素なんですから、つくったものはどこかに運ばなかったらこれは売れないわけでしょう。だから、当然それは経費としてかかるのじゃないでしょうか。租税公課負担費だってそうだと思うんですよ。そういうもろもろの経費をやって、そして何ぼかと決めるならいいんですが、ほかの方でやっておって全然調査もしていないということは私はおかしいんじゃないか。これは米とか乳価とは違うものだから、必要ないからさせていないんだと、端的に言えばそういう…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 今お話しがありましたけれども、固有のルールという、それはいつまでもそのことに固執する必要はないのじゃないかというふうに思うんです。ですから、一般社会常識的にどうもこれはおかしい。片方はやっているのに片方は見ていないというような、そういうことはやっぱりおかしいんじゃないかと思いますので、この点はぜひひとつ検討してもらいたいということを強く要望しておきます。 もう一つ、十アール当たりの平均収量の算定なんですが、全国の収穫量実績…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 平均収量の問題で、全国の平均は、言えば豊作年といいますか、成績のいいところの平均なんですね。だから、それよりも低いところは大変な収量の差があるわけです。例えば、昭和六十一年でいきますと、政府の方の収量算定値から見ますと、全国小麦の収量が五十九キロ低いわけです、農家の方の収量が。それから六十二年では百八キロ少ないんですよ。六十三年で七十五キロ。三年の平均では八十一キロ、約一俵半農家の方が少なく見られているわけです。そういう算…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/07

118参議院 本会議 第13号

○菅野久光君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野久光君 私は、きょう食品の安全の問題についてお尋ねをしたいと思います。 私、実はふだんは農林水産委員会に所属をしておりまして、きょうは出稼ぎということになるわけでありますが、農林水産省の重要な仕事というのは安全な食物を安定的に供給するということが最大の任務でありますけれども、どうも国内の自給率などが下がったり、特に近年食品の大量輸入というようなことがありまして、どうしても食品の安全ということ、これは私どもとしても重要な関心を持って…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野久光君 そこで私、書類検査は約八割だというふうに申し上げましたが、あとの二割は現物検査ということになるわけですね。現物検査の中には自主検査も含まれているというふうに思いますが、その約二割の現物検査について十分検査されているというふうにお思いでしょうか。役所の立場としてはされていると言わなきゃ大変だということになるのかもしれませんが、現場の実態なども考えて、そこのところはひとつざっくばらんな話をしていただきたい、このように思うんです…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野久光君 食品添加物だとか残留農薬を調べる化学検査、それから大腸菌やサルモネラ菌などを調べる細菌検査ですね、こういったようなものはやっぱりある程度の施設も必要ですし、またそれなりの何というんですかね、機器も必要だというようなことなどもあって、この検査が思うようにいっていないのではないか、またいっていないやに私は聞いているんですが、それは私がそうじゃないかといっても、いや、そんなことはありませんと恐らく答弁されるんだろうと思うんですが…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野久光君 全国に整備していると言いましても、例えばソウル・オリンピックで例のカナダのベン・ジョンソンがドーピングテストで薬物使用が検出されました。それを検出したのはあの日本製のガスクロマトマススペクトルという機械なんだそうですね。しかし、これは一台数億円するというような分析装置なんだそうでございますが、しかしこれでやると、本当にごく微量なものでも検出できる。これは何台ぐらい用意されているんでしょうか。