菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 農業基本法というのは、私が申し上げるまでもなく農業政策の憲法です。それが実は私も所信を何回も読み直してみたんですが、この農業基本法についてのことは一切記述がない。今のように勉強してみたいということが見直しへということの報道になったのかどうかわかりませんが、事務次官も「農業基本法に基づいて毎年公表される農業白書の作成作業のなかで、農業を取り巻く情勢変化を見極めた後、必要に応じて基本法の見直しもあり得ることを示唆した。」という…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 いずれにしても、これは重要な問題です。そんなことで、最近の、特に農業の問題について環境問題だとかあるいは食品の安全性だとか土地問題などへの視点が今の農業基本法には欠けているというようなことなども指摘をされているということについては知っておりますが、そういう準備作業に入るかのような報道があるものですから、その点について具体的にどうなのかということを私はお尋ねをしたわけで、これほどのことをやられるのであれば、やはり所信の中で述…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 大臣の考え方はわかりましたが、目標の中で、先ほど私が申し上げましたように、農業従事者が所得を増大して他産業の従事者と均衡する生活を営むことができるようにということは農業基本法の中にうたわれているんですが、この精神についてはどのようにお考えでしょう。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 そこで、私は北海道なんですが、北海道の専業的農業における一人当たりの農業所得、あるいはまた農家所得は他産業従事者との間の今申し上げた均衡が図られているかどうかということになると極めて問題だというふうに私は思うんですが、これは均衡が図られているというふうに農林水産省としては思っておられるのかどうか。これは事務当局にお聞きした方がいいと思いますが。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 全体としては農業従事者と他産業の従事者との間は均衡しているのではないかと思っているというのが詰めて言えば今の事務当局の考え方ですね。そこに私は今日の農業の置かれている問題があると思うんですよ。例えば労賃一つとりましても、農業労賃と他産業の労賃との間には大変な差があるわけでしょう、ざっと言えば三分の二ぐらいしか農業労賃というのは見ていないわけですから。それでもおおよそ均衡されているという認識だというんですから、そこのところは…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 そこで、今官房長の方から所得はおおよそ均衡されているというようなことで答弁があったわけですが、農家所得と担い手の確保の問題についてそのこととのかかわりで質問をいたしますが、農業の国際化だとかあるいは自由化攻勢、それによる内外価格差問題、それから国の財政事情などから行革審の答申、こういったような方針に基づいて国内の畜産物の生産抑制だとか、あるいは政府支持価格の連続引き下げが行われてきた。それは今の話のようにおおよそ均衡されて…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 四百三十兆円の生活関連の経費をどういうふうにこの農林水産政策の中に入れていくのかという点は、まさに大臣が後段におっしゃられたことだというふうに思います。前段で大臣がおっしゃられたことについては全く私も同じで、大臣がそういう感覚でいられるということは、大変農家にとっても、よく我々の気持ちをわかってくれているという点では私は評価をいたしたいというふうに思います。 ただ、現実的にはなかなかそうはなっていない。そこが大きな問題で、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 突然のお尋ねですから、まだたくさんあるんだろうとは思いますけれども、きょうはその程度で結構でございますが、ぜひこれは真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、先ほど官房長が余り他産業の従事者と差がないのだというようなことを言われると、農村へ行ったら本当に上を向いて歩かれないような状況になるんじゃないかというふうな農家の現実ではあると思いますよ。 農林水産省で統計をとる場合に、農業といったらみんな押しなべてやられるんですが、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 平成元年度は、策定したときは四九%、元年度の速報値で四八%ですね。まあ速報値ですからどこまでがどうかわかりませんが、大体この程度。そうすると、平成十二年度までに五〇%の見通しを立てているんですが、五〇%というのは四九%より一%上げなきゃならぬのですが、逆に下がっているというような状況ですね。そんなことを考えていくと、非常にここのところも今の日本の農業の置かれている問題があるのではないかというふうに見ざるを得ないわけです。本…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 カロリー自給率なんですが、一九八五年度の統計があるんですが、アメリカは一二七、オランダが九八、西ドイツ九三、それからイタリアが七九、イギリスが七七、スイスが六五、こんなことで出ているんです。日本が平成十二年度、あと十年で五〇%というのは、五〇%あれば食糧安保の観点でいいという五〇%なのか、努力しても大体五〇%しかいかない、ここに目標を置いておけば何とかそこまでやれるだろうという目標なのか、あるいはもうちょっと上げなきゃなら…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 目標といったって、速報値で次の年にそれよりも下がっちゃっているわけです。だから、本当に五〇%というのが努力目標なのか、これしかできないのか、もっと他の国のように上げなきゃならぬというふうに思っているが十二年度はここまでは何とか努力してやれるんじゃないかということなのかということを聞いたんですが、そのことをやっているとまた時間がかかりますから、きょうのところはこの程度でやめますけれども、そういうことを私は端的に聞いているんで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 先ほど言いましたように、米と同じように北海道においては特に大事な基幹作目だということを局長も北海道におられてよくわかっていると思いますので、農民も大きな期待を持っておりますからひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 次は林業の問題でありますが、地球環境を守ろうという声は、これは宇宙船地球号に住むすべての人たちの声だということはもう私が今さら申し上げるまでもありません。地球環境の保全に当たって森林の果たす役割はます…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 国有林野会計の赤字ということで、私どもが現地調査に行きますと、局長だとか署長だとか、そういう人たちがもう本当に縮こまっちゃっているんですね、申しわけないような顔をして。何もあなたがつくったわけじゃないんだからもっと元気を出していい山をつくるために頑張ってくれということを私どもも激励してまいりましたが、今まさにそういう態勢が政治の面でも国民的にも大きく盛り上がってきているということを踏まえて、何としても国有林の問題について我…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 閣議了解では組織の縮減だとか民間実行の徹底などが言われておりますが、また一方では山村の活性化のために国有林野事業の持つ組織だとか機能を活用すべきだというような地域の世論もあるわけですね。したがいまして、国有林野事業の改善を進めるに当たっては地元自治体だとか、あるいは労働組合や職員などと十分に意思疎通をして、納得を得て進めるようにするべきだというふうに思うんですが、その点についてはいかがでしょう。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 水産関係について一問だけ質問いたします。 サケ・マス交渉、これは二月二十五日から始まるわけですが、これについての政府の決意を伺いたいというふうに思います。 あわせて、減船の目標が五〇%、これはなかなか達成できないような状況などもありますから、これらの点。あるいは地域市町村に対する援助だとか放流事業などを含めた地域振興対策、こういったようなことなどについて、私は五十四分までの時間ですから非常に短い時間で申しわけございませんが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 終わります。
第120回 参議院 賀詞案起草に関する特別委員会 第1号
○菅野久光君 私は、委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第119回 参議院 賀詞案起草に関する特別委員会 第1号
○菅野久光君 私は、委員長に下条進一郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○菅野久光君 閉会中の審査ということで、とりわけあす総理が訪米をされる、十月一日には国別リスト、そして十月十五日にはオファーリストと、この大事な時期を迎えて閉会中にもかかわらずこの委員会を開いていただきました委員長を初め理事の皆さん方の御努力に心から感謝を申し上げたい、このように思います。 時間もございませんので、端的にいろいろお伺いをいたしたいと思います。 今年末に交渉期限を迎えるウルグアイ・ラウンド交渉に残された時間はいよいよ短くな…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○菅野久光君 今までの交渉してきたことを踏まえてやるということで、今鋭意検討中ということになりますかね。 それで、後の方で言いましたが、米の取り扱い、これについてきのうの衆議院の農林水産委員会での大臣の御発言もあったようですが、その辺についてもう一度ひとつお願いいたしたいと思います。