菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 ありがとうございました。 増本参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどお話がございましたように、軽種馬の農家というのは零細的な規模が大変多いということなんです。この規模拡大ということが農業の場合によく言われるんですが、現在のこういったような生産者の側のいわゆる十頭以内といいますか、そういうところでやられているということが非常に多いということからくる問題点といいますか、そういったような軽種馬産業の経営の面から特にこういう…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 そういう小規模経営で、経営の上で特に軽種馬生産の場合にはやはり種つけ料が非常に大きなウエートを占めてくることになるのではないか。やっぱり競走馬の場合には血統というのがある程度大きな影響を与えるというか、血統というものが非常に重要なものになっていくわけですね。そういう点で、種つけ料が非常に高いというようなことなどがあって、それが経営を圧迫している、あるいは望むような馬の種つけができないだとか、そういうようなことなどがあるので…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 今もお話がございましたが、種馬の購入について中央競馬会側として生産者側にそれを提供していい馬をつくってもらうためにかなり努力をされているということでございますので、これからもまたそういうことでさらにやっていただけると思いますが、特にことしなり来年なりの計画があればお聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 最後に、競馬会の特別振興資金が今回の改正でつくられることになりました。まだ具体的に何々にということにはなかなかなっていかないと思いますが、これも地方競馬関係、それから軽種馬の生産関係で、この特別振興資金でこれだけは何とかやってもらいたい、このことにこの資金を使わせてもらいたいというようなことがございましたら、それをそれぞれお伺いをして私の質問を終わりたいというふうに思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 ありがとうございました。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 上野委員の後を受けて、一応任務分担はいたしましたけれども、若干重複するところも出てこようかと思いますが、本論に入る前に、国有林野の問題についてはもうかねてから二兆円を超す累積債務の問題などを含めて一体国有林をどうすべきか、どうなるのかということで、本当に多くの国民の方々、特に関係者の方々が心配されておりました。 林野庁を中心にしながら農林水産省そして関係する方々、まあ我々政党に所属する者もそうでございますけれども、みんなの…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 そこで、国有林の性格についてでございますが、林業基本法の第四条第二項では、「前項の場合において、国土の保全その他公益的機能を有する国有林野については、その機能が確保されるように努めるものとし、」との規定で公益性の追求がうたわれておりますね。またその一方、国有林野事業特別会計法第一条第一項は特別会計設置の理由を規定して、「国有林野事業を企業的に運営し、その健全な発達に資するため、特別会計を設置し、一般会計と区分して経理する。…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 国民の財産を預かっているんだから効率的に、企業的な感覚でといいますか、そういうことで運営するという気持ちはわかるんですが、しかし実際には気持ちだけでなかなかいかない部分があって、結局木を売って、木を売ったやつで造林をする、林道をつくる、そういったさまざまな事業をやっていく。そういうことの中で、言ってみれば、木が材にまでなるためには何十年あるいは百何十年というそういう月日がかかるわけですね。だから、そういう面で公益性の追求と…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 これからのお考えの中に、ちょっと頭の隅にでも置いて生かしていただければ大変ありがたいと思います。 次に、報道によりますと、去る三月二十日、林野庁の森林都市に関する検討委員会が大都市周辺の国有林に定住圏をつくる森林都市構想の骨格を決めたようであります。その概要は、まず千葉県鹿野山、あるいは神戸市郊外などの国有林に三千から六千戸の森林都市を建設する計画で、平成五年度から着工、今世紀中に皇居、これは百十五ヘクタールあるそうですが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 積極的な事業展開によってこれが一応でき上がれば、それはどの程度のものになるかは別にしても財政に寄与する、そういったようなことなども含めた構想だというふうに受けとめてよろしいですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 できれば第三セクターとかデベロッパーということでなくて、国がやっぱり直接投資をしてやるということの方が私はいいのではないか。自然保護との調和の関係いろいろ含めてとは思いますが、その辺はよく御検討の上、国民のニーズがこういうところにも非常に大きいわけですから、それにもこたえるというような意味ではいい構想ではないかなというふうには一応思います。 次に、森林インストラクターの養成の問題についてちょっとお話を申し上げてお考えをお伺…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 森林インストラクターは、直接生産ということではないことから、要員の関係を含めていろいろ難しい面があるのではないかと思いますが、国民のニーズにおこたえするということからいけばこれからやっぱり考えていかなきゃならない問題ではないかというふうに思って実は質問申し上げたわけですので、私のそういう気持ちといいますか、真意をひとつ酌んでいただきたいというふうに思います。 次に、国有林野事業の組織の改編の問題なんですが、大体国有林野の営…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 国有林野の再建の問題については、再建をしてもらいたいという気持ちと、我が村我が町の営林署などを含めた機構についてそれだけはなくさないでほしいという声が非常に強いことはもう私が今さら申し上げるまでもないんですが、その点について慎重にということを私どもも申し上げましたが、当該地域の意向なども十分に踏まえてやるべきだというふうに、今までのいろいろなことに私もかかわってきた関係で、今長官の方からお話がございましたが、ここのところは…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 当該地域に理解を求めるといってもなかなか理解を求められない部分があろうと思いますが、しかし誠意を持って最善を尽くしてとにかくやっていただきたいということをこの機会に要望しておきます。 次には林業労働力の確保の問題ですが、もういつも言われるんですが、林業労働者の不足ということ、高齢化ということですね。昭和六十年現在で林業就労者の約六割は五十歳以上、そして四十歳末満の林業就労者は年々減少を続けているというようなことがますます顕…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 今のような一人親方的な形でやっていくと、いろいろ労働条件の問題から事故の問題から振動病の問題から、さまざまな問題が林業労働者の中にはあるわけです。今お話しのように、何とかセンター的なところで一元的に管理するといったらあれですが、そこで雇用をしてやるような何か形がとれれば先ほど申し上げたような面が解決できるのではないかというふうに思います。一番、何というんですか、前近代的な形でのあの作業といいますか、そういう仕事がなされてい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 民有林の場合に不在林があって、手入れが全くされていない、いわゆる放置林ですか、そういうものがあるものですから、その辺も国有林野事業として何とか委託してもらって、そういうものをなくしてもっといい山をつくっていく、そんなことに寄与してはどうかというようなことをちょっと考えたものですから申し上げたんで、これからひとつ、日本の国土全体の山がいい山になるような積極的な役割を国有林野事業が果たしていくということが必要ではないか、そこに…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 まさに国有林の再建元年ということで、当初申し上げましたけれども、今度はもう失敗は許されないということで、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 累積債務の処理の問題なんですが、今回の改正案の累積債務の処理に関して特徴的なことは、改善計画において定める事項として累積債務の処理に関する事項が追加されたことですね。それから二つ目は、林野・土地等の資産売却収入を累積債務の処理の財源に充当する旨の条項が新設され、規定されたこと。三つ目…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 累積債務の処理について区分して計上するということになって、先ほど申し上げましたように一般会計からの繰り入れが本年度は二百五十億、そのうち経常事業部門には百五十億で、債務処理には一般会計からの繰り入れが百億ということになっております。この平成三年度の償還額が、元金が八百六十九億、利子が千三百九十七億、計二千二百六十六億ということになっております。したがって、この二千二百六十六億の償還に対して、一般会計から百億の繰り入れという…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 努力をするという努力するその気持ちはわかるんですけれども、これは本当に難しいことだというふうに思うんですが、しかし努力するというその努力の成果を私は本当に私の立場としては期待せざるを得ないんで、一年間終わってみてということでなくて、やっぱり途中ででもどんな状況かということを私は尋ねてみたい気持ちでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから一般会計の繰り入れの見通しなんですが、平成三年度の予算を見ますと、経常事…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 もうあと一分ちょっとしかございませんが、最後に民間との均衡の問題なんです。 項目的には民有林並みにはなってきたんですが、まだ金額的には民有林並みにはなっていないわけですね。この点なども今後十分考えていっていただきたいというふうに思います。例えば造林なんかも六十七億六千万ですが、民有林並みの助成でいけばこれは百十二億二千万ということになる。そういったようなことがほかの項目の方にもありますので、これはぜひ今後考えていただきたい…