菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 本年四月の日米首脳会談においても、事前には米は議題にならないと言っていたにもかかわらず、実際には米について話し合われたというわけなんです。今回も同様に、結局は米の市場開放を要求されるのではないかというふうに 心配をしておるわけですけれども、その点いかがでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今の答弁でいいわけですが、しばしばロンドン・サミット前に米の市場開放の政治決断をしなければならないかのような報道がなされておるものですから、特にサミットにおいて我が国の米もサミットで議題に上るのか、恐らく単品で上るなんというようなことは常識的に私はないと思いますけれども、ただいまの答弁、そして農林水産大臣がたびたび答弁していることを、それは政府の考え方でありますから、それを外務省当局もしっかり踏まえてやってもらいたい、その…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 これでおわかりのように、米を完全自由化した場合には生産量において九割の減、そして百六十三万人以上が失業し、生産額において十一兆円を超す減になる、そして米の輸入自由化によってアメリカが本当に受ける利益というのはアメリカ全体の経済の中ではわずかだけれども、我が国においては甚大な影響を受ける、そういうことがこの影響予測の中で出ているわけです。我々もかねてそのことを心配しておりましたが、こう数量的にはっきり出されてきたのは私はこれ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今の答弁で、とにかく三度にわたる国会決議、そして各地方議会も含めて国民の総意だということで、少なくともこの決議に反するようなそういう言辞を吐くような外務省の職員はいないとは思いますけれども、いたとすれば我々としてやっぱり重大な決意を持たなきゃならぬのではないかということを申し上げておきます。経済局長、どうもありがとうございました。 もう時間がございませんので、次の問題に入らせていただきます。 米価の問題については先ほど来か…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 大臣も日ごろそのようなことをおっしゃっていますので、もうぜひ具体化して、これならというようなことをやってもらいたいというふうに思います。 今回も米価〇・六五%引き下げの諮問がなされましたが、先ほどからお話がありますように、昭和五十一年当時のベースですね。賃金は二倍、物価は五〇%上がっているという中で、雲やかすみを食って農民は生きていくわけにはいかない。だから、今やっぱり農家の所得をいかに補償するかということが私は重要な問題…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 まず初めに、競馬法については昭和三十七年の実質的な法律改正を最後に、また日本中央競馬会法については昭和二十九年の制定以来今日まで法律改正が行われなかったことは、先ほど細谷委員の御質問のときにも申されました。競馬法については二十八年目、そして中央競馬会法については三十六年目ということで、全く今日までそれに手をつけなかったということはまことに遺憾であったというふうに言わざるを得ない。しかしながら今回、今日まで全く手をつけなかっ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 私の先輩でありました川村清一元参議院議員が、日高の浦河というところの御出身でいつも言われたんですが、とにかく競馬でもうけた金が国庫に入りながら、さっぱり競馬のことに金を出してくれないということで、いつもそういう話をされておりましたが、今回、競馬法の改正ということで、その点については大分何か配慮されるようですから、そのことはまた後からにいたします。 軽種馬生産者の経営規模ですが、これは一般に、その所有する繁殖牝馬の頭数で示さ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 きのう参考人の中で、日高軽種馬農協の組合長の増本参考人は、規模が小さくてもいい馬ができると。確かにそういうことがあるんだろうと思いますが、規模拡大を希望している方方についてはできるだけのことはしてあげてほしいということを要望しておきたいと思います。 この軽種馬生産者の経営安定のためには生産コストの削減、特にその第一次生産費の約三分の一を占めておりますのが種つけ費なんですね、これの増加を抑制して適正な水準にしていくことが軽種…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 数%というのですね、この事業で種つけをしている、いわゆる利用しているというのは。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 そうすると、その利用していない一般の種つけですね、それからいきますと、値段なんですけれども、最高、最低がどのくらいかわかりましたらひとつ教えていただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 今お話しのように、中央競馬会や地方競馬協会でやっている事業ではほんの数%しか利用はされていない、他はそれ以外でやっているものですから非常に高いわけですね。このことがやはり軽種馬生産者の経営にとって大変な種つけ料がウエートを占めていることになるわけです。 したがって、この種つけ料の適正化について何か積極的な対策を講じなければならないのではないかというふうに思うんですが、その点についてどうなのか。そして、これだけ高い種つけ料な…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 せっかくいい種馬を外国あたりから買ってきて、そして安く種つけをしているというようなことにもかかわらず、わずか数%しか利用がないというその原因は一体どこにあるとお考えでしょうか。政府の方でも参考人でも結構です。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 どうしてもいい子をつくりたいということで、種馬の選定というのは非常に軽種馬農家にとっては大事なことなんですね。そんな意味で、せっかくお金をかけて二十頭も種馬をしながら、軽種馬全体の中からいくと数%ということはちょっと寂しいなというふうに思うんですが、なおこのことはついては、生産コストを削減するということでどうしたらいいのかということをさらにひとつ研究をしながら進めていっていただきたいどいうことを要望申し上げておきます。 そ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 では次に、近年海外からの我が国の競馬施行の閉鎖性を指摘されている。一層の外国産馬の参入の機会の増大についての要請が強まっております。そのために外国産馬が出走できるいわゆる混合レースを増加する必要も生じてきているというふうに思いますが、これは安易に混合レースを増加することは国内の軽種馬生産に多大な悪影響を及ぼすものというふうに思われます。したがって、私は今の段階では認めるわけにはいかない。競馬の国際化対応に当たって、外国産馬…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 今お話がございましたが、強い馬づくりの対策、その遺伝的な素質そのものもありますし、それから例えば屋内馬場だとか育成調教施設、こういったようなものなどを整備して、小さいときから訓練をしていくといいますか、鍛えていくというようなことなども必要ではないかというふうに思いますが、このためにひとつ積極的に取り組んで、いつでも競馬の国際化というものに対応できるようにしていかなければならないというふうに思いますが、このことについて中央競…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 それで今もいろいろお話がございましたが、国際化に対応して強い馬をつくっていくためには、これは生産ばかりでなくて育成調教そして競走のすべての段階で努力をしていかなくちゃいけないわけですね。しかし、現状ではこの強い馬づくりに係る問題点を同じテーブルでいろいろ討議をするということがないやK聞いているんです。生産、育成調教、競走の各段階がそれぞれの立場で検討するということが私は必要ではないかというふうに思うんです。 それぞれの立場…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 きのうも佐藤参考人から馬づくりは人づくりではないかというようなことが言われましたが、馬にかかわるすべての方々、騎手だとか、あるいは調教師だとか厩務員だとか、そういういろんな方々の意見なども十分にひとり聞いて、絶えず強い馬づくりをするためにどうしなければならないのか、何をするべきなのかということをやるような一つの機関といいますか、そういうものをつくっていくことが必要ではないかということをこの機会に申し上げておきたいと思います…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 生産農家からは強い要望がありますので、何とかぜひひとつ検討していただきたいというふうに思います。 次に、生産者は、繁殖牝馬の資質改良のため競馬成績の優秀な馬を確保する必要があるわけです。そこで、生産者の中には、今回の改正で馬主の登録要件が厳しくなることでもし馬主登録をすることができなくなるようなことが生じた場合、優秀な馬を確保することが困難になってしまって、経営を維持することは極めて難しくなってしまうのではないかというふう…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 いや、生産者が馬主になるその要件というのを省令の中に別に何か定めるというようなことができるかどうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○菅野久光君 いずれ今後の中でこの問題についてはまた論議をしてみたいと思います。 次に、ちょっと時間の関係がございますので、順序を変えて地方競馬の関係についてお伺いをいたしたいと思います。 地方競馬は、中央競馬と比べて大変経営が苦しい状況にあります。いっときのどん底状況からは脱して漸次上向きの傾向にあるようでありますが、地方競馬の経営が苦しいという理由、それをどのようにお考えになっているのか、またどうすべきだというふうに考えられているの…