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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 米の市場開放の問題で、アメリカは、もうウルグアイ・ラウンドの場ではなくて、何とか二国間交渉で解決しようという動きを強めてくるのではないかというふうに思われるわけで す。しかし、決してこの問題については二国間交渉に応じてはならないというふうに思います。それは、一たん二国間交渉に応じたら、かつての牛肉・オレンジの例のようにアメリカの市場開放圧力に屈して、大幅な譲歩を迫られる可能性が非常に強いからであります。 そこで、米の市場開…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 合意文書案に対する修正案の問題ですけれども、二月十七日に主要修正項目を農林水産省は明らかにいたしました。 そこで、昨年の十二月の最終合意案に対する見解が出されましたが、それをいま一度明らかにしていただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 修正案の具体的な内容も聞きたいわけですが、きょうは時間が非常に短いので、主な点についてだけ質問申し上げたいと思います。 最終合意案の修正のためには、これはもう日本一国だけではどうにもならないということは当然でございます。したがって、関係諸国と力を合わせて取り組むべきでありますが、先ほどもお話がありましたし、またいろいろ報道もされておりますが、ECの修正案は日本の修正案と共通する点が少なくないというふうに私は思います。 それ…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 それでは、ガット問題についての最後でございますが、ブッシュ大統領は、去る一月二十九日に議会に送った一九九三年会計年度の予算教書の中で、農業予算のうち輸出奨励計画、EEPですね、農産物輸出補助金予算として十二億ドルを提案いたしました。去る十二月に各国に提示された最終合意案では輸出補助金は財政支出額と数量の両者による削減を約束するとしていますが、アメリカ政府は九一年度から輸出奨励計画の支出を急増させ、飽くなき輸出補助金攻勢を鮮…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 次に、緊急な問題なものですから、水産問題についてちょっと質問をいたしたいと思います。 日韓漁業自主規制措置交渉についてでありますが、昨年末で期限切れになっていました日韓漁業自主規制措置をめぐる交渉がこの十四日に妥結を いたしました。その妥結の内容でありますが、交渉で御苦労された方々には大変失礼な言い方かもしれませんが、まさに惨たんたる結果としか言いようがないというふうに私は思います。新たな枠組みの構築どころか単なる一部手直…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 その取り締まりの問題も今まで私ども何回もこの委員会で言いました。そしてまた、政府もそういうことで韓国側とかなりその点についてのやりとりをしてきたはずです。しかし、何ぼやってもだめなんですね。できないんですよ。できないまま今日を迎えてきている。 そうした中で、先ほど申し上げましたように、もう公海での漁業あるいは外国へ行っての遠洋漁業がだめになってしまう、我が国の周辺の海域しか漁場がない。そして、一生懸命資源管理型漁業というこ…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 領土問題を含めて難しい問題はありますけれども、今日のこういったような状況を踏まえて、漁業者はかつては北と南の方でいろんな問題がありましたが、今はみんな二百海里をというそういう要望でありますので、それらを踏まえて、困難をひとつ乗り越えて何とか早期に解決できるように特段の要望をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 大臣、御就任おめでとうございます。大臣に就任されたことは大変おめでたいと思いますが、先ほどからいろいろお話がありますように、今日の我が国の農林水産業の置かれている立場を考えたときに、本当に御苦労さまです、しっかり頑張ってください、我々もともに頑張りたいとそのことをまず初めに申し上げたいと思います。 先ほど来からガットの問題を中心にしながら、我が党の村沢、三上両委員から質問がありましたが、農林水産委員会としては水産の置かれて…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 アメリカは、自分の国の二百海里内のスケトウダラの産卵場と言われるボゴスロフ海域で資源保護のため漁獲を禁止するので、出漁国も公海での操業を禁止すべきであると主張した。そしてソ連がこれに同調したというふうに言われておりますが、このベーリング公海のスケトウダラ資源はボゴスロフを産卵場とする資源のみではないのではないかというふうに思うんです。今長官はそこが産卵場だ、こういうふうに言われましたが、そこだけじゃないのじゃないかというふ…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 資源が悪化しているということについては十分な科学的調査というものが必要なわけです。今回の場合にはそういう科学的な調査を待って結論を出したというふうに政府としては考えていると理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 漁獲量で見ていけば資源の状況がわかるといえば、そういう部分もあろうと思いま すけれども、十分な科学的ないわゆる調査ということではなかったのではないかというふうに今の答弁を聞きながら思っているわけであります。いずれにしても、もうそのような手続をして、そして減船をするということにしたわけですが、他の関係国が減船を実施するということになっているのかどうか、それから減船の規模などについても日本の国と比較してどうなのか、この辺につい…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 関係国との間で余り差がないような形での減船ということであればいいんですが、日本の国だけが大きな打撃を受けることのないようにしなければならない問題だというふうに思うんです。 そこで、減船の交付金でありますが、交付期間を九二年から九四年にかけての三年間に限定をしたわけでありますが、これはサケ・マスでもそうであったように、三年後の完全撤退を意味するのかどうなのか、その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 完全撤退ということではないと。そういうことであれば、九五年以降のベーリング公海漁業についてこれからどうしようとされているのか、その青写真があればお示しをいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 公海の漁業ですから、もう北洋でもここのところだけしかないみたいな感じでございますから、少しでも早くベーリング公海での漁業ができるような状況に持っていくように政府としても努力をしてもらいたいというふうに思います。 今回の減船で中小漁船の交付金は一隻当たり二億五千万ないし四億一千万円と伝えられておりますけれども、余りにも低いのではないかというふうに思いますが、これでいいというふうに考えられている根拠を説明していただきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 いつも減船のときには大変な問題を抱えておりますので、とてもこれでうまくいくのかなという心配を私はしております。 この漁船についての交付金の金額もさることながら、交付金のうち地方自治体の負担分が四分の一ないし五分の一にもなるのはどうしても私は納得できないんです。減船対象漁船八十一隻のうち北海道は五割近い三十九隻を占めております。北海道の受ける負担は極めて大きいわけでございます。いわば交渉を政府の責任で行ったからには当然全額政…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 これは流し網漁業の問題の減船にもかかわってくることですから、後からもちょっと申し上げたいと思います。 今のスケトウダラの問題で、ベーリング公海漁業に関する条約作成作業が米国のイニシアチブのもとで進められることになっております。ところで、これまでの三回の交渉でアメリカは回数を重ねるに従ってヒステリックになっているというふうに言われております。アメリカが提案した条約素案は、加盟国間の協議において、米ソ両沿岸国のみが拒否権を持っ…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 大臣、このベーリング公海のスケトウダラ漁は、米国二百海里水域から完全に追い出され、そしてソ連海域においても激減をしている現在、我が国の北洋漁業にとってはなくてはならない漁場になっております。絶対にこの米ソの理不尽な主張に屈してはならないと私は思うんです。もしアメリカやソ連の言うとおりになるようなことになれば、他の公海漁業への悪影響ははかり知れないことになると思います。少なくとも公海の漁業でありますから、この条約作成に臨む政…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 大臣は水産の問題については随分いろいろ努力をされたということもお聞きをしておりますので、漁民の人たちも大臣の手腕、力量に大きな期待を抱いておりますので、頑張っていただきたいというふうに思います。 ベーリング公海のスケトウダラ漁の問題とあわせて、公海流し網漁業の禁止ですね。もう次から次にこういったような問題が出されてきておりますが、これは鯨に続いてついには公海流し網でも禁止をして成功をおさめたということで、アメリカの過激な環…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 水産の問題をやっているうちに時間が過ぎてしまいました。 実は減反の問題についても私は質問をしたいと思っておりましたが、多くのことは質問できませんが、ほんの一問か二問ぐらいしか質問できませんけれども、まあ昨日転作の緩和の問題について大臣談話も発表され、続いて減反の緩和について発表されましたが、一番農家の人たちが心配しているのは、単年度の措置としてやるということは、これは物を生産する工場と違って農業の場合にはとても大変だという…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 まず、今回の台風によって被災された皆さん方に心からお見舞いを申し上げます。 ただいま三上委員の方からいろいろ災害対策の問題について質問をしまして政府当局からお答えをいただきましたが、手厚い対策が講じられるように、そして、特に農林漁業者の方々については来年度以降のそれぞれの立場での仕事がうまくいくように、何とか早急な対策を講じてもらうように私の方からも特段要請をしておきたいと思います。 天災による災害対策についてはただいま三…