菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 ヘルパー制度を私も何度か言った中で、一昨年からこれが実施されることになりました。このヘルパーの問題も、ヘルパーを頼まれる農家はただで頼めないわけですよね。お金がかかるわけなんですよ、頼むからには。それも、乳価とのかかわりをひっくるめてもっと使いたいんだけれども、お金がかかるからヘルパーを頼めないという農家の方もたくさんいらっしゃる。本当は月二回しゃなくて月四回ぐらい頼みたいんだが、そういうわけにもいかないという面があるんで…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 農村雇用労賃、先ほど労賃の問題で言いましたが、実際に農家の方々は、これは酪農だけでおくて畑作も水稲も含めてとても農村雇用労賃では人が来てくれないんですよ。その辺は認識されていますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 一回当たり二万円程度ですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 それぞれのヘルパー組合によっていろいろ違うんですが、あるところではキロ当たり七十銭から、高いところで一円五十銭というと二ろの話もあるわけですね。北見管内ではキロ当たり二十三銭だとか三十七銭だとかというような統計も出ていますが、これはそれぞれのヘルパー組合によって違うんだというふうに思うんです。しかし、とにかくただでは頼めないわけですから、それも全部乳価とのかかわりなんですよ。頼めばお金がかかる、だから頼めない。そういうこと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 一昨年からとは言いながら、その前から既にこのことについて取り組んでいるところもあるわけですから、もう少しこれを早めるためには、やっぱり国がきちっと制度化をして、助成もしっかりやって、酪農家に余り負担をかけないというようなことをやっていかなきゃならぬというふうに思っておりますので、来年のこのときにはもっと利用者がふえるような手だてをひとつするべきだということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 次官もせっかくおいでです…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 いや、今の据え置きのままでは、もう酪農家の人たちが将来展望が持てないということになるんですよ。だから、ことしは何とかしてもらいたいということで、今までも何度かの要請行動をしているわけですよ。そして生産費も全国平均で八・五%上がった。だから、ことしは何とかそこのところを上げてもらって、酪農経営が安定的にやっていくことができるようなそういう道を開いてほしい、そういう希望を持っているんですが、据え置きということになったら今と何も…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 今までもいろんな関連対策、今、審議官が言われたような関連対策在やってきましたよね。少なくともそれらの関連対策についてはみんなやる。しかし、現行の価格じゃこれは何にもならないわけですから、全く据え置きになっちゃうわけですから、それだけじゃだめなんですね。この関連対策について、今までやってきたことはみんなやるし、関連対策についてももっと充実強化をしていく。そういう意味で酪農家の皆さん方の所得を保障する、そして再生産への意欲を持…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 牛乳需給計画の策定だとかあるいは加工原料乳の限度数量の問題なんかも、輸入前提でこれを立てられるなんというようなことがないように、あくまでもやっぱり国内自給の原則に立って策定するように、ぜひこれはそういう方向でやってもらいたいというふうに思いますし、今るるお話がありましたけれども、関連対策についてはいろんな知恵を絞って、今までの関連対策はもちろんでありますが、新たな関連対策についてもひとつ考えてもらいたいというふうに思います…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、参院クラブの各派共同提案に係る畜産物価格及び繭糸価格に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格及び繭糸価格に関する決議(案) 我が国の畜産業は、牛肉の輸入自由化、需給の不均衡、価格の低迷、後継者不足、さらには離農の増大等極めて困難な情勢に直面している。 よって政府は、平成四年度畜産物価格、繭糸価格等の決定に当たっては、将来展望が…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 私、短い時間でございますので、外国産馬に対する出走制限の緩和問題について御質問を申し上げたいと思います。 中央競馬会が軽種馬生産者に対して、外国産馬の出走制限緩和五カ年計画案、これを示したことから、軽種馬生産の九〇%を占めております。その主産地である北海道の日高、胆振の生産者は大変な危機感を抱いております。この計画どおりに進捗するとすれば、日本の軽種馬産業はもう壊滅的な打撃を受けることになるということで、去る二月二十五日、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 ただいまお答えがございましたけれども、国内生産者への大きな打撃が、仮に懸念されるようなことが起きるというような事態に立ち至ったときには、仮にこの五カ年計画を進めるという前提に立った場合においても、計画の見直しなり検討、そういうことは考えなければならないという立場に立っているというふうに私は聞いたんですが、そのとおり間違いないと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 中央競馬会としての基本的な考え方についてはわかりましたが、今もちょっとお話がありましたように、生産者の方は白紙撤回と言っている、そして中央競馬会の方では今までのいろんなお話し合いの中からこういう案を提示したということで、ちょっとその糸口が見えないような感じがするんですが、指導監督官庁としての農林水産省として、こういったような事態に対してどのようにお考えか承りたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 競馬というのは、もう私が言うまでもなく、生産者と中央競馬会、地方競馬会、そしてファン、ここのところがやっぱり一体になる中で競馬の振興ということが私はなされていくものだというふうに思うんです。そういう意味では、先ほどから言っているように、今ちょっと残念な事態といいますか、そういう事態になっている。したがって、農林水産省としても何とか話し合いができるようなそういう状況をぜひつくっていきたい、指導監督官庁としての立場としてですね…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 時間が過ぎましたので、とにかくできるだけ早くそういう状況ができるように畜産局長の方でもひとつ努力をしてもらいたいと思いますし、中央競馬会も、先ほどのお話ですと、余りかたくなにこれが絶対計画どおりにというふうにも何か考えていないようにも思うんですが、生産者の人たちとの間でしっかり意思疎通をしながらこのことの解決のために努力をしてもらいたい。そういう要望を申し上げまして、ちょっと私の持ち時間過ぎまして、大渕さん済みません。ひと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 今最大の問題はガット・ウルグアイ・ラウンドの問題でございます。 大臣は終始一貫してこの委員会でも答弁されておりましたように、米の自由化、包括的な関税化は受け入れられないということを終始発言をされてきました。その点では、委員会で発言したことがいつまでも変わらずにおられるということで本当に、大臣の中でもいろんなことを言う方がいらっしゃるものですから、そういう中で農林水産大臣として従来からの発言をしっかり守っているということにつ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 総理と外務大臣と田名部大臣と三者で確認をされたということでありますが、宮城が近づくにつれて大体余り変な発言がなくなってきたように私は思いますが、宮城が終わった。後、この確認が崩れないようにひとつ担当大臣としてぜひこの三者の合意というものを守らせるように頑張ってもらいたい、このように思います。 それで、私は実は全国乳価共闘会議の議長をしておりまして、「米の自由化反対、米の自由化反対」ということが、米は象徴的なものですから言わ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 大臣がいつもそういう御認識でひとつこれからも頑張ってもらいたいというふうに思います。 そこで、いよいよ三月一日、国別表を出すということで一応約束がなされているようでありますけれども、農業保護の削減計画書に各国はどう対応するかが今大きな焦点になってまいりました。国別表の提出について一体各国の動向はどんなことになっているのか。 ECも包括合意文書案の修正をめぐってフランスとドイツの意見調整が難航している。したがって期限どおりの…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 不透明な状況ではないかということなどを踏まえて、一日というとあさってでございますので、国別表の提出時期なんですが、政府としては期限どおりに出すつもりなのか、それとも各国の動向などを見て、必ずしも期限にこだわらないということで各国の状況を見ながら出す時期を考えていくのか、その辺はどのように考えておられるのでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 前にもオファトを期限の前に出して、非常に日本はまじめだという評価をガットの場で受けたのかどうか、しかしほかの国は二カ月とか三カ月もおくれたというようなことなどもあって、果たしてまともに出すのがいいのかどうかということはいろいろ論議をされていることだというふうに思うんですけれども、その辺はひとつ慎重に対応してもらいたい。まあ、書く内容が決まっているんだからいつ出してもいいじゃないかということがあるのかもしれませんが、その辺は…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 日本と同じような立場といいますか、そういう国が、カナダとかあるいは韓国だとか幾つかの国があるわけですけれども、そういう立場をある程度同じにするような国などとの横の連携なり、あるいは記載の内容までいくのかどうかはわかりませんが、その辺の連携だけは、十分にお考えになっているというふうには思いますけれども、私ども素人なりにいろいろ心配するところもあるものですから、その点はひとつ十分連携をとりながらやってもらいたいということを私の…