菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 先ほど村沢委員の質問の中でもその点についてはちょっとありましたけれども、今の青年農業者等の育成確保資金では、農業生産法人について、個人個人には貸すことができても法人そのものに貸すことはできないということになっておりますね。 そこで、ここのところを、議決権の過半数を青年が占めるというようなものについては貸付対象にするということを考えてもいいのではないか、担い手対策ということでやるわけですから。この農業白書でも、農業生産法人等…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 農外の新規参入者をやるために、先ほど言いましたように、生産法人に対する議決権が過半数を占めるというところについては何かこういうことを考えていくことが、より農業に対する新規参入者をふやしていく、そういう有効な手段の一つになるのではないかというふうに思うものですから、その辺のところはぜひひとつ検討して、できるだけ早く検討して、そして貸し付けの条件なりなんなり変えるのであれば変えるということで、いいことはできるだけ早くやるように…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 やがてこの法律が成立するわけでありますから、借りる人たちはちょっと例示的にやっぱりわかりやすくやらないと、この言葉だけじゃちょっと何が何だかわからぬような私は感じがいたします、私だけかもしれませんけれども。 それから、このような制度を設けるのは、転作作物の定着や地域の新作物の地域特産物としての定着を図るためということなんですね。その運用に当たっては特に生産条件の不利な中山間地域農業の振興に役立つようにすべきではないかという…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 最後に、担保制度の導入なんですが、担保制度を導入するに当たっては借り受け側の農家が保証人あるいは担保のどちらでも選べるようにすべきだというふうに思うが、この点はいかがですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 いろいろな政府の融資あるいは貸し付けの制度がいろいろ配慮されてできるんですが、どうも現場の人たちに聞きますと、いろいろ条件が難しくて借りられないという人たちがかなりやっぱりいるんですよね。だから、せっかくつくるんですから、つくったものが生かされるようにしてもらいたいなというふうに思う人ですよ。公的な資金、国民の税金からやるわけですから、それはきちっとしたものをやらなきゃならぬという気持ちはわかるんですけれども、せっかくつく…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 だんだん時間がずっと押されてきまして、短い私の持ち時間しかございませんので、簡潔に要領よく御答弁いただきたいと思います。 最初に、国有林野事業の関係について質問をいたします。 国有林野事業は、三年度より新たな改善計画がスタートいたしました。今日まで経営改善に向けて労使が大変な努力をしてきていることを私はよく承知しております。平成三年度からは経常事業と累積債務を経理区分し、そのための財政措置も行われておりまして、財政当局や関…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 経常事業は、当面借入金を含めて事業運営をしなければならないわけですね。これに対する利子などが経常事業を圧迫することになるわけです。したがって、借入金に対する財政支援措置がなければ経常事業の運営が困難になるのは、これは当然なことですね。 今回、経理を区分した目的は、累積債務が経常事業運営に影響を及ぼさないためにとった措置ということなわけです。こうした工夫が、せっかくいろんな工夫をしたわけですから、この工夫が機能するように、す…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 先ほど私は最初に言いましたけれども、労使が本当に真剣に論議をしながらこれを進めてきているという、そういう状況下でありますし、先ほどの大臣の予算の説明の中でも、「国有林野事業については、新たな経営改善計画に基づき、その経営改善を推進します。」というふうに説明されておりますので、この説明に従って、今度は失敗は許されない、そういうことでひとつ頑張っていただきたい、このことを申し上げておきます。 次は水産問題であります。 まず、後…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 何とかやっていくということで対応できるような今の状況では私はないと思うんですね。こういうことでは漁業関係における後継者対策もこれはまともにいかぬのではないかというふうに思うんですが、漁民の人たちのこうしてほしい、ああしてほしい、こうあるべきだというような声を聞いているのでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 漁業団体から聞くことも必要だけれども、浜に行って、本当に沿岸で一生懸命頑張っているそういう人たちの意見などを聞くことも私は大変必要なことだというふうに思うんです。 残念ながらもう時間がないな。まだ水産問題、資源管理型漁業の問題などいろいろありますが、後継者を確保するためには、やっぱり漁村の生活環境の整備だとか漁業者年金制度の拡充など、生活全般を総合的に改善をしていくことが必要だと思います。少しでも漁業と漁村を魅力あるものに…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 終わります。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 それでは質問に入る前に、本日の委員会でありますけれども、私は非常に不愉快な思いをいたしました、外務省について。ちょっと申し上げますので、次官、来た早々嫌なことを聞いて不愉快かと思いますけれども、私の方がとっても不愉快なものですから聞いてください。四月三日、金曜日のことですが、私が質問をするということで外務省にということを言っておいたものですから、政府委員室から、大臣はいろいろあるので出席ができないということを秘書に電話をよ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 北方領土返還の機運を盛り上げる、ただ交渉だけではやはりなかなか今の状況を打開するということには困難が伴うのではないか、そういう意味では国内的にもエリツィン大統領が訪日される九月の前に副総理でもある外務大臣が北方領土の祝祭、さらに総理も北方領土の視察をするということが私は非常にそういう機運を盛り上げていく上で重要なことではないかというふうに思うのです。 いろいろ日程が込んでいるとは思いますが、日本にとって大変重要な課題である…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 さらに総理もということで私は申し上げているのですが、別に外務大臣だから不足だということではないのですが、副総理も総理もまさに政府を挙げて、そのことが国を挙げてということになるのだろうというふうに思いますので、その点いかがでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 このことは本当にぜひぜひ私の方からも実現方について御努力くださいますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、国内の世論の盛り上げはそういうことで非常に盛り上がっていくというふうに思いますが、一方、北方領土返還のためにはやはりロシアの国内世論の醸成と盛り上げが必要だ。相互のそういうものが盛り上がっていかないと返還というものはなかなか難しい。特にロシアが、先ほど申し上げましたように、憲法の草案の中でいわば国民投票…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 そこで、ビザなし渡航ということで今月中に四島の住民が来日をする、また五月には日本の元島民等が北方四島を訪問するというような予定になっているようですが、その詳細はどのようになっているか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 ビザなし渡航ということで相互交流をするということになっていくわけですが、相互交流ということですから向こうの四島の人が日本へ来るのと日本から向こうへ行くのとある程度何というのでしょうか、人数的な面で余りにもこちらから向こうへ行く人が多くて向こうから来るのが少ないということになると、またそのことでいろいろなことが起きるのじゃないかと思うのですが、その辺はどのようなことになっておるのでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 均衡のとれた交流ということを念頭に置いてということでありますが、日本側の方の計画はもう百三十五人行くだとか何とかいろいろ出ていますね。しかし、向こうの方からの第一陣はあれですが、第二陣、第三陣という形ではなかなかそういう計画で立てられない。これはロシア側の経済的な、島民側の経済的なそういうものがやはり影響しているのではないかというふうに思うのですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 北海道庁なりそれから関係する自治体では、一応今のお話のように国として招待はできないというようなことなものですから、あれこれ心配をして、先ほど言いましたように、やっぱり均衡のとれた交流ということになれば向こう側のロシア側の財政状況、経済的な事情からこれはなかなか困難ではないかということで、自治体自体で予算を組んでやろうとしているわけですね。 そういう点で、これは外務省じゃなくて総務庁の方になるのかもしれませんが、そのような招…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 こちらからの島の方へ行く分について何らかの検討ということもお話があったわけでございますが、向こうから来る、その人たちについての何といいますか、招待事業といいますか、そういったようなことについて北海道庁含めて関係の自治体がそのような予算を組んでやっているわけです。それについて何らかの国としての財政的な支援策といいますか、そういうものが持てないのかというようなことを私は質問をいたしましたので、ちょっと長官の受け取り方が逆になっ…