菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 適正な使用か否かのチェックというのは都道府県の薬事監視員、これがチェックをするわけでありますけれども、このチェックが定期的にやられているのか、あるいは不定期的に販売業者等に対してやられているのか、その辺はどうでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 それは各都道府県別に農林水産省の方できちっとやられているということを確認しておりますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 これは獣医師の指示書で売られるわけですけれども、この指示書が販売業者の手でつくられているというようなことはないでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 それでは、動物用医薬品販売業者への立入検査の実態といいますか、それはどのようになっておりますでしょうか。違反事例、それから件数を示してください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 違反事例。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 その主な違反事例、それはどんなことですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 これは都道府県にいるわけですから各都道府県から上がってくると思うんですが、その各都道府県、やっぱり相当、何というんでしょう、畜産県とそうでないところだとかいろいろあろうと思うんですが、その辺は県ごとによって大分差があると思うんですが、後から県別で結構でございますから私の方に資料を出していただきたいと思いますが、よろしいですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 こういう医薬品を使う場合に、人間の場合であると必ず医師が処方せんを出すんですが、この獣医師法では処方せんの関係はどうなっておりますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 せっかく大学四年制を六年制にし、しかも国家試験を受けてやる、それだけ責任が重いといいますか、そういう仕事なわけですから、やはりきちっとした処方せんを出し、薬が必要であれば指示書を出すというようなことが私は必要ではないかというふうに思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 何だかよくわからないんですが、診断してこういう薬を投与すれば治癒するというようなことであっても、そういう調合する施設といいますか、そういう場所がないから処方せんは出さないと。じゃ、どうするんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 獣医師が自分で診断をして自分で投与をしなければならない、しなければならないというかそういう希望があれば投与をするということで、どこかへ行って薬を買ってきて自分でやることはできないということですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 何だかどうもそこら辺がすっきりしないですね。このごろ動物愛護ということで動物も人間と同じように大事にしなくちゃいけないという思想がかなり入っているんですが、今のお話を聞きますとどうも余りその辺のところはよくないような感じがいたします。 一般的なそういう診療をして、そして薬を投与するという医薬品の使用について、今いろいろお話を聞きましたが、近年では特に抗生物質だとか合成抗菌剤の開発が進んできたわけで、そのことが一層集約化が進…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 お話だけ聞いていると本当にいかにもチェックがされているかのように見えるんですが、私は必ずしもそういう形になっていない部分があるのではないか、全部とは申しませんが、そういう部分があるのではないか。実際に屠畜する何週間か何カ月か前以降は投与してはいけないとか、投与というか、その医薬品の入っているえさを与えちゃいけないだとかというそういう決まりはちゃんとつくっていますが、これはチェックするのは飼っている人しかできないわけですね、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 まあ、貸し付けというのもちょっとあれですね、この辺も医師の場合と獣医師の場合とで余り差があるようなことのないようにひとつやってもらいたいというふうに思います。 先ほど三上委員の方からも乳脂率の問題がちょっと出ましたが、ある県で酪農家に対して乳業側から、あなたのところで使っている濃厚飼料では乳脂率を上げるということができない、だから私の会社のを使えというような強い勧めがあって、そこの乳業で引き取ってもらうものですから、結局そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 もう時間ですから最後に、本当にまだまだやっぱりいろんな問題がありますので、ぜひ検討事項で残っているものを早急に、何年も投げておく、投げておくと言ったらあれですが、やらないで、今、局長のよくもったななんということが次のときには起きないようにやるべきだというふうに思いますので、大臣、最後に二言、私がぜひそういうふうにしてもらいたいということについての決意をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 ちょっと済みません、同じ党なものですから。 医者の場合には医療法人というのは一人でもできるんですが、何かお話を聞きますと、獣医師の場合には一人では獣医療法人というものがつくれないというようなお話なんですね。その辺のところをちょっとお聞きしたい、こういうことでございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 参考人の皆さん方には本当にお忙しいところを貴重な御意見を賜りまして、私どもの法案審査に資していただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。 十二時までという時間でございますので、私もできるだけ簡潔に御質問申し上げたいと思いますので、お答えの方もできるだけひとつ簡潔に要領よくお願いを申し上げたいと思います。 初めに、今回の法案が出されてきた、それはやっぱり産業用の獣医師を何としても確保しなくちゃいけないということが一つの大き…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 それじゃ、竹内参考人にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、今日の産業動物行政について、例えば多頭化だとか集約飼育というんでしょうか、例えばブロイラーなどはもう身動きできないような形にして、そしていかに少ないえさで太らせるかというようなことなどがなされているということを私ども聞いておりますし、実際に見てもきました。 それから、どうしてもそういう集約した飼育というんでしょうか、そういうことになると、病気にやっぱりなりやすいと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 世界的にだんだん軽減されていく方向にあるのではないかというお考えを承りまして、そういう方向に行かなければ人間の健康そのものにも非常に影響してくるのではないか。今日、子供における成人病が非常にふえているだとか、いろいろそういうようなことを考えていきますと、私どもも農林水産委員会に所属をしておりまして、安全な食糧をいかに安定的に供給するかという、そういう立場から考えていきますと、経済効率だとかあるいは内外価格差とか、そういうこ…