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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 これは公共投資の中できっちり位置づげていってもらわないと私は困るというふうに思います。そうでなければ、わざわざこうやっていろんな法律が幾つかのあるものを関係させて一本にしていくという意味がだんだんなくたっていくのではないかというようなことなどを考えておりますので、この点については、内閣としても、主務官庁の建設大臣がそう言うんですから、なかなかいろんな問題があるんだろうと思いますが、それぞれの関係する省庁の意見なども十分入れ…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 農地の転用緩和の問題については、本当に慎重であってほしいということを特にこの機会に要望しておきたいというふうに思います。 時間の関係もございますので途中ちょっとはしょらせていただきたいと思いますが、農地面積、これは農業生産をしていくためにはある程度の農地面積というのはどうしても必要だということで、いろいろこれから、農地転用の問題などを含めて、農地転用をしたらあるところにはまた別に農地をつくっていくというような話もありました…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 基本的なことですから、ひとつしっかり目配りをしてやってもらいたいと思います。 この農地転用の問題にかかわってリゾート法の関係についてちょっと国土庁の方にお伺いしたいと思うんです。 このリゾート法は、国民の余暇の活用と地域の振興を目的として制定されました。しかしながら、承認済み分だけで全国二百六十七地区にも及ぶ開発重点地区があるわけですが、これがゴルフ場、スキー場、ホテル、マリーナ等、いずれも似たような施設で大変個性に乏しく…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 今、事務方から御説明がありましたけれども、先ほど私が言いましたように、これから本当にこのリゾート法を生かしていくというには法の趣旨によってやっていかなきゃならぬ。法の趣旨から相当逸脱しているところに今日的な問題があるわけですから、したがって、農村型リゾートということを目指していくべきではないかというふうに思って先ほど申し上げたわけでございますが、現状を踏まえながら、これらの研究会の結果なども踏まえてということになるんでしょ…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 リゾート法についてはまさか今のような状況になろうとは実は私どもも思わなかったわけでございまして、このような法律をつくった我々にも一半の責任がないわけじゃない。しかし、法律はつくっても予測しないことがいろいろ起こるわけでありますから、つくった後、一体それがその趣旨に沿ったような形で運用されているかどうかということを我々は絶えず検証していかなくちゃいけない。そして、法の趣旨と違ったような方向にあるときには速やかにそれに対応して…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅野久光君 時間が来ましたから私の質問はこれで終わりますけれども、先ほど言いましたように、何といっても大事な国民の食糧を生産する基盤であります農地の保全、確保、これだけはもう何としても守っていかなきゃいかぬという思いでやりましたし、この地方拠点都市の整備にかかわって特に多極分散型ということになれば、今言いました農村あるいは漁村の下水道の整備を初め生活環境をよくしていくということが私は大変大事なことだと思いますので、これは一農林水産省の…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 私は、ただいま可決されました農業協同組合法の一部を改正する法律案及び農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案 及び農業協同組合合併助成法の一部を改 正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の我が国農業及び農村を取り巻く内外の 厳し…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 私は、ただいま可決されました獣医師法の一部を改正する法律案及び獣医療法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 獣医師法の一部を改正する法律案及び獣 医療法案に対する附帯決議(案) 近年、獣医師及び獣医療をめぐる情勢は、畜 産業の我が国農業の基幹的部門への成長、小動 物飼育の増加、食品、医薬品等の…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 初めに、我が国の畜産農家の将来展望のことについてお伺いをいたしたいと思います。 日本は、国土の大半が東アジアモンスーン気候下の温帯に位置しておりまして、降雨量が世界平均の二倍という多雨条件と、非常に急峻な地形で森林が多く、耕地が国土の一四・二%にすぎないという土地条件であります。こうした条件のもとで、耕地の五四%を水田として開発をし、国土を保全しながら集約的で高い生産力の米を中心とする農業を発展させてまいりました。 しかし…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 畜産価格の審議のときには大臣は審議会の方におられて審議官対応ということでやったんですが、私が最初にこのことをお聞きしたのは、今回の畜産三法で特に産業獣医師、これが不足をしているというようなことなどを含めて、その原因の一つは待遇改善ということもあるんでしょうし、また日本の畜産が将来どうなっていくのか、そういう明るい展望が持てるのかどうかということにも大きくかかわっていくのではないかというようなことがあるものですから、最初にそ…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 二年たってもまだ出されていないわけでありますが、大体いつごろをめどに出すおつもりか、およそのめど、そこはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 なかなかめども示されない、今の段階で。しかし、できるだけめどが示せるような作業を進めてもらいたいというふうに思います。 そこで、そういう日本の畜産全体がどういう展望を持てるんだ、そういうことなども、先ほど言いましたように、産業獣医師、大動物の獣医師を確保する上でやはり大事なことだというふうに思いますので、もろもろのそういう政策があって、そして待遇も改善されて、そこに希望者が出るというようなことになっていくんだろうというふう…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 そこで、何といいますか、飼育動物ということで、あとの細かいやつは政令でというようなお話ですね。政省令にゆだねるという形になる。まあ人間の場合にははっきり人間を対象にした医師がいるわけですね。したがって、私どもとしては、人以外の動物の診療あるいは治療というような、そういうことにすれば今のような 一々対象動物を書かなくても済むのではないかというふうに思うんですが、そこのところはいかがでしょうか、

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 業としての対象動物を指定するということなんですね。だから、それ以外の動物をやることは構わないが、業とするというのはなりわい、いわゆる報酬を受けてという、そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 何かこれからいろんなことが出てくるんではないかなというふうに思うんですが、人間と他の動物との間で共通した病気といいますか、オウム病なんかはそういう病気で、それは後から指定するということなんですね。 例えば、猿などがエイズにかかったということで、それが人にかみついたり、あるいはかっちゃいたりしてそこから感染をしたというようなことがあったときには、一体どこがどういうふうにやられるのかな。猿と人、人は普通の医師、猿の方は獣医師も…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 これから何が起きてくるかわからないものですから、一々政令で指定する飼育動物といったって、動物園で飼育しているのはみんな飼育動物の中に入るということになれば、これもまたなかなか大変だから、いっそのこと人以外の動物というふうにした方がむしろすっきりしていいのではないかなというふうに私は思うものですから、これは今後の課題になるのかなというふうに私は思います。 畜産業に貢献するのが任務だということでありますが、畜産業ということと、…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 畜産業というのは、畜産をなりわいとする業界ですわね。例えば生産農家も畜産業、それから畜産にかかわる関連資材を売る業界も、これもやっぱり畜産業の中に入るというふうに思うんですね。それから薬剤、動物用のそういう薬剤を売る、あるいは飼料あるいは流通業者、そういうふうに畜産にかかわる業界、そういうものをもってなりわいとする業界を畜産業と言うんじゃないかと思うんですよ。 畜産というのは、生産される畜産物と消費する国民を含めた畜産物の…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 狭い意味では前段に言われたことで、広い意味で言えば、そういう関連産業、それらもやっぱ私は入ってくるんでないかなというふうに思うんです。 先ほど三上委員から人工透析の話がありましたけれども、私もちょっとお話を聞いていたのは尿毒症の人工透析、これは人間の場合やりますわね。何日置きかに透析をする。牛の場合も、何か尿毒症になった牛に透析をして一時的に数値を下げていくというようなことが、ことしの獣医学会ですかの研究発表が、そういうと…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 いろんな研究はいいんですが、こういう研究がどんどん進んでいったときに、十万か二十万かければ、あと六十万もうけるのか八十万もうけるのか、もうけるというよりも潰しないのか、それはちょっとわかりませんが、一時的なそういう十万なり二十万なりで人工透析をして基準に合う数値以下にちゃんとして、そして屠畜に出す。そうすれば、極端に言ってみれば損をしないでも済むというようなことが、研究の成果でも余りそのことが一般化することがあるのかどうか…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 私も農林水産省の大事な役目は安全な食品をいかに安定的に供給するかということにあるということをいつも言うんですが、食肉の安全性確保の問題についてはいろいろな話を聞きます。 薬事法の四十九条に規定されております要指示医薬品が不正に流通しているというようなことが言われておりますし、これは総務庁の行政監察でも指摘されておるわけですけれども、その点についてどのように把握されておるでしょうか。