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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 次に、日韓漁業に係る資源管理水域の問題について質問をいたします。 韓国漁船による本土周辺での漁具被害、資源乱獲を防ぐためには、対韓二百海里法の設定以外にないと、私はこの問題にかかわるたびにそのことを主張してまいりましたが、いまだ実現していないことは非常に残念でございます。この問題については一方的な被害者が本土の漁民、北海道の漁民ということで、本当に極めて遺憾であります。 現在、当面の対策として、これ以上の漁具被害と漁場荒廃…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 ぜひひとつ、資源管理水域を設定できるように努力をしてもらいたいというふうに強く要望をしておきます。 次に、資源管理型漁業推進のための沖合底びき網漁業のあり方についてでありますが、去る八月、指定漁業の一斉行使によって沖合底びき網漁業の駆け回しとオッタートロールの分離が図られましたが、これに伴って漁法的に資源管理になじまない沖合底びき網漁業について全国的にも種々対応が図られていると聞いております。 またその一環として、沖合底び…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 これは資源の維持培養だとかあるいは管理を図る上で、単に底びき網漁法の一部改善手直しだけでは、これは済まないというふうに思うんです。 基本的に、モデル化事業実施結果に基づいて、漁獲努力量の削減を基本とした操業隻数の見直したとか禁止ラインの見直しなどに取り組む考えはないのか。このことについては、やっぱり沿岸漁業者の人たちは強くこういったようなことを考えておるということでございますので、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 いずれにしても、沿岸の漁民の方々にも十分理解が得られるような努力をして、この事業の結果が生かされるような、そういうことでひとつやっていただきたいというふうに要望しておきます。 それから、これは質問じゃなくて、いろいろ今やっておられると思いますので、私の強い要望にしておきますが、漁協の合併助成法の期限切れが来年の三月末ということになっておるわけです。これは漁協経営基盤強化のためにこの合併助成法でやっているんですが、なかなかこ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 施業基準がおおむね八立方以上ということで、これは樹種だとか地域に関係なく全国一律に適用させているわけですね。木材の持つ性質だとか強度は、樹種、すなわち地域ごとに異なっておって、成長量が大であればよいかという点、これは考えてみる必要があるんじゃないか。年輪幅が強度に大きく影響するものあるいはしないもの、成長量は少ないけれども硬質材が収穫されるもの、パルプ材等木材の形質より成長量を重視するものなど、地域の樹種や用途、需要傾向等…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 私もあちこち現地調査に行っておりますが、全国一律に八立方以上ということになった、そういうことで指導しているわけですね。そうなると、北海道などはもうほとんど造林の必要はないというふうに林野庁はお考えなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 天然林施業を始めてからことしで何年ぐらいになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 約二十年近くたっているわけですね。この間に天然林施業での除伐だとか間伐等の人工的作業を行うということになっておりますが、実際に行われておりますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 そういうことにはなっているんです。なっているんだけれども、実際に行われているかどうかということを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 当然行われていると思うって、そんなこと。長官、私は現地へ行っていろいろ聞いているんですよ。だから、こうなっているからなっているだろうというのは、これはだめですよ、そんなことで言われたって。ほとんどこれはもうなされていないと言っても私はいいと思うんですよ。いや、調べてみてください。私が間違っていたらまたこの場で私が謝罪をいたしますが、私の調査ではもうほとんどなされていない。そして、更新の補助事業の地がきたとか刈り払い、除草剤…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 いや、だから、おおむねということで、森林の機能別にこれからやっていくだとかいろんなことがありますよね。ところが、私のところへきのう説明に来た人の話によれば、八立米以下のところはやらないんですと、こう言っているわけ。だから、このおおむねという言葉を外すということを考えているのかどうか。 今長官がお話しのように、そこの森林の状況だとか地域の状況だとか、いろんなことをあわせておおむね八立米という一つの基準を設けながら、幅を持った…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 とにかく林業労働力を確保していくとかなんとかという、こういうようないろんなことがあるんですよ、それぞれの地域地域で。だから、一つの目安としてのことはいいけれども、その数字にこだわる。八立米以上であってもということは、それはそれで私はいいんですが、八立米以下のところはどうも全くやらない、それはもう基準が満たされていないんだからだめだというようなことを強く係の人が言うものですから、それは私はおかしいんじゃないかということで今質…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 八立米を下回っても、何というんでしょうか、そこの地域としてやっぱりここはやった方がいいんじゃないかというようなところについては、それぞれの地域の判断の中でそういうこともあり得るというぐらいに考えていいのではないかと思います。 そういうことで、一定の基準を、むやみやたらに全く基準をなくしてしまってやれというんじゃないんですよ。それぞれの地域地域の実情というものもあるだろう、それから出づくりの目標もあるだろう、そういうようなこ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 何ぼ言ってもあれなんですが、かたい割にはなかなかうまくいかないんですよね。変えたとおりになっていかないんです。だから、その辺、余り柔軟になり過ぎるとこれも基準がなくなっちゃうという問題があるんですが、もう少し山の実態に即した、そしてある程度の基準の、そういう目安に応じた、そういうことで少し、もう八立米以下は絶対だめみたいな言い方を指導部がしているわけですよ、だから私は言っているので、その辺は、ひとつもうちょっとそこのところ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 それでは、午前に引き続いて質問を申し上げますが、最初に、米価決定に当たっての基本姿勢をまずお伺いいたしたいと思います。 政府は、本日とあすの二日間、算定方式等を審議する事前米審を開いて、来週の二十五日、米価の諮問を審議する本米審を開いて米価を決定するという日程になっておりますね。これに対応して今月の十一日には、JA全中は米価を引き上げることを要求するというふうに決定をいたしました。引き上げ要求は七年ぶりでございますが、この…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 先ほども申し上げましたように、新農政といいますか、そういうものが発表された後だけに、政府が今後どのように農業の再生を図るのかということが問われる米価の決定だということを踏まえてひとつ米価の決定に当たってもらいたいというふうに思います。 そこで、毎年なんですが、米価の決定あるいは麦価あるいは畑作産品等すべて、畜産価格もそうですが、生産費の調査に基づいて決定をしていくというのがずっと従来からやられている手法ですね。それで、農林…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 生産費調査についての信頼性を確保するということが非常に大きな改正の動機だというふうに、今の答弁の中でそのようにとらえておきたいと思いますが、けさの日本農業新聞でも、「今年は生産費の調査方式が見直されて初めての決定で、農水省によると「(新調査方式は旧方式より)生産費が低く出る要素が多い」見通し。」と、こういうようなことが出たりいたしまして、価格を下げるためにやったのではないかという懸念が農家の人たちにはいよいよ強くなってきて…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 あくまでも客観的な調査に基づく、しかも今まで、何というんでしょうか、生産費の調査で、やっぱりここは不合理な面がある、あるいはこういうものを入れないのはおかしいではないかと、そういったようなものを全部洗いざらい出して、そして生産費の調査を新たな方式でやるというようなことにしたということですね。 そのようなことを決めるに当たっての手順、これをどのような形で進めたのか、その辺をひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 いろんな学者なりあるいは現場に深いかかわりを持っている人だとか、そういう方たちで研究会をつくって、その研究会の結果といいますか報告というか、それをもとにして今回の新しい調査方式といいますか、これを決めだということですが、先に決まった麦価の関係で、平成三年産麦類生産費、これを見ますと、新旧を比較いたしますと、農機具費が四四・三%、建物費が一八・五%と減少が著しく大きいんですね。これはなぜなのか、できるだけ具体的に説明をしてい…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○菅野久光君 今まではそうでなくて、ことしからだからことしの分が非常に大きくなる、こういう意味では算定のときに激変緩和ということなども十分――これは食糧庁の方になるのかな、こっち側は情報だけ出すんですから、食糧庁の方ではやっぱり激変緩和ということなども考えて算定に当たっていただかないとちょっと困るんじゃないか、農家の人たちは大変じゃないかなということを今の答弁を聞いて思いました。確かに、正確な生産費を出すということになれば、不合理なもの…