菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 水産加工業の体質を強化するという意味で他に別な公庫の資金があるからそれはそちらの方でということになるのかもしれませんが、使う方にすれば何か一体化してもらうと大変助かるといいますか、よく事業内容なども施設をやるときにはわかるわけですから大変助かるのではないかというふうに思いますが、これはこれからの検討課題にもしてもらいたいものだというふうに思います。 特定の都道府県での特定の魚種を原材料とする場合にまた限られて、全国でのすべ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 法律の名称が「貿易事情の変化に即応して行われる」と、こうあるものですから、一番輸入額が多いのがウナギの調整品だと、にもかかわらずそのウナギの関係はないというのはどうもこの法律の名称からいってもおかしいのではないかなというふうに私は思うんですね。 それからあわせて、魚介類等の約三分の一が油脂だとかそれから飼料、肥料等の食用でない加工品になっております。これは畜産や農業等に大変役立っているわけですが、非食用加工品は対象とされて…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 資金全体がそこまで広げると足りなくなるというようなことなどはあるんでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 各省庁でそれぞれの金融制度をつくっているんですが、それが、あるところは農林水産省の関係であり、ある部分は今度は通産省の関係だとかということで、大変使う人の立場にすればまあ不便なといいますか、何かこう一本化してやってもらうと大変やりやすいんじゃないかというふうに思うんですね。そういう意味では今の各省庁別にある金融制度は使う側からすれば使う側の立場に立っていない制度になっているのではないかというふうに思わざるを得ないんですが、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 この資金の制度ができてから時間がたっているから、あるいは加工業者の人はこういう施設、ハード面だけのそういうことしかないんだというふうにもうあきらめておるのかもしれませんが、もう一度次の機会にはぜひ加工業者の人たちの意見などもよく聞いて、それに合うような形での制度というものをつくっていく必要が私はあるのではないかということを申し上げておきたいというふうに思います。 水産加工業者の約七割近くの人が何らかの団体に加入している。団…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 いずれにしても零細な方が多いわけですので、共同化を推進していくということは大変大事なことではないかなというふうに思いますので、いろいろ難しい問題があることは私もよく承知をしておりますが、ぜひ一層努力をしてもらいたいというふうに思います。 水産加工業の仕事の内容は、これはもう大変厳しく、機械化を推進することが必要だというふうには思いますが、例えば三枚おろし機、フィレマシンですね、これを導入しても魚種だとかそれから大きさなどに…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 機械の開発と同時に水産加工品の開発も大変大事だというふうに思います。消費者は水産加工品について、塩分とかあるいは保存料等の添加物が少なくて、先ほど申し上げましたDHAやEPA等の健康の維持増進に役立つ有効成分が多く含まれている製品を要求しております。生鮮の魚介類等の消費拡大が困難な理由として生臭いことや骨が刺さることなどが挙げられるので、水産加工品については今後もこの点を克服する努力をすることも必要だというふうに思います。…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今の長官の方からお話がありました魚腸骨のことでございますが、最近では水産加工業も排水規制等の環境対策やリサイクル対策に一層努力しなければならなくなってきております。このため、魚介類等の不要な部分、いわゆる捨てる部分ですね、それを魚腸骨と言っておりますが、その魚腸骨についても今後は水産加工品に利用することが必要であると思います。特にカツオやマグロ等の頭部に多量かつ安定的に含まれているDHA等の有効成分を活用することが期待され…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 この法案は期限を五年間延長する改正のみを内容としておりますが、法律の運用改善によっていわゆる一号資金と二号資金の内容の拡充強化が予定されているようであります。 一号資金については、原材料としてイカ、サンマが追加され、地域としては東京都、神奈川県、香川県が追加され、底ダラ類、近海オキアミ、サメを対象魚種から削除する。二号資金については、原材料としてスケトウダラ、ブリ、海藻類が追加され、地域としては東京都、神奈川県、大阪府、福…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 きょう畜産審議会の酪農部会が開かれているわけですが、政府の方のあれはまだできてないですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 それじゃちょっとお聞きしますが、事務当局の案とそれから政党政治ですから与党の方とのいろいろすり合わせといいますか、それをつくるに当たってのいろんな論議がなされていることは私どもも承知をしておりますが、その際に出された農林水産省当局としての考え方、特に保証乳価の関係についてはどのような考え方で出されて、そしていろいろ与党との間でやられているのか、そこのところはいずれわかることですからはっきりしてください。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 調整ができていないことはわかっている。だけれども、畜産局でいろいろやっているわけでしょう。事前にあなたと私どもとで会って話をしたときにも、統計情報部の中間報告、これでもって乳価は下がるというようなことを言っているわけでしょう。だから、あなたたちの基本的な与党とのすり合わせの考え方、そのくらい出しなさいよ。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 やっていないとかなんとかと言っても、いろいろ新聞等で出ているわけだから、今のあなたの立場としては言えないと、そういうことではないかというふうに思うんですよ。だから、このことについてはこれ以上は言いませんけれども、与党の方たちもやっぱり政治家ですからいろいろ現地の状況、お話なども聞いて、ある意味では私どもと本当に同じ思いで共通して言われている部分も私はあるというふうに思うんですね。それで私は聞いたんですよ、与党とのすり合わせ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 今の酪農の状況を先ほど審議官もいろいろ言っておりましたが、一戸当たりの飼養頭数がふえたというのは、ふやしたくてふえたんじゃないんですよ。これは構造的に、特に本州の方の酪農家の離農が非常に多いわけですね。それによって従来北海道から初妊牛を入れていた、それが売れなくなってきたんですよ。やむなく自分のところに置いて、自分のところに置いておけば月が満ちれば子が産まれるわけですから、子が産まれたら探らないわけにいかないわけですよ。そ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 こういうような実際に酪農経営をされている方々の意見をまとめて、「酪農家の先が見えない経営に対する不安」、それは、「乳価の低下と所得の低下に対する不安」、「乳製品自由化問題に対する不安」、「長期需給見通しが不明確で、安定生産や投資に対する不安」、「牛肉輸入関税引下げに伴う個体価格下落に対する不安」、「自給率の低下等確固たる政策不在に対する不安」、そういうものが「酪農家の先が見えない経営に対する不安」の項目として出されているん…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 四万八千円なんて、今そんな価格なんかしていないですよ。まあ、現在の価格をと言うからいいんですけれども、どうも私どもにすれば実態とかけ離れた要素でやっているんじゃないかというふうに思わざるを得ないんですよ。乳価を下げるために何かそういう数値を使っているんではないかと。いや、そんなことはありませんとあなたたちは言うことはわかっていますよ。それから、統計情報部もちゃんと決まりに基づいてやっていますと言うのはわかるんだけれども、実…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 北海道の北見という地区があります。支庁ということで言えば網走支庁なんですが北見地区と言っております。そこの農民連盟の事務局の人がどうも安過ぎるんじゃないかということでいろいろ勉強された資料を私のところに送ってきました。 平成三年のものをやられているんですが、一戸当たりの通年換算の搾乳牛の頭数が三十九頭、三・五%換算の搾乳量が七千二百七十七キロ、それで生産量は二百八十二トン八百三キロ。就業者は二・七人、専従一人当たり労働時間…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 ことしも従来どおりの考え方で乳価を決定したいということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 それじゃ、乳価そのものについてはどうですか。