菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 どうもありがとうございました。 次に、同じく地井参考人にでございますが、漁協が漁業権を管理していることについてどのようにお考えになっておられるか、お伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 次に、漁協の事業が順次拡大されて、生業である漁業と競合する遊漁、マリンスポーツ関連の事業を行う漁協がふえているわけですが、資源管理面や漁業の操業の妨害になるなど問題もあるのではないかと思いますが、その点はどのようにお考えでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 最後に、今後漁協の事業として、種苗の生産だとかあるいは育成放流などの栽培漁業と広域の培養殖技術を組み合わせたいわゆる海洋牧場構想を積極的に進めていくべきだというふうに考えておりますが、その可能性だとかあるいはスケールメリット等についてどうお考えか、お伺いをいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 大変貴重な御意見ありがとうございました。 続きまして、菅原参考人にお伺いをいたしたいと思います。 初めに、先ほどから資源管理型漁業、二百海里時代を迎えて、もう何よりもこのことをしっかりやっていかなきゃならぬというのはどの参考人もおっしゃっておりましたし、私もそう思っております。 現行の漁業法なんですが、これが資源管理を行うためには妥当だというふうに思っておられるかどうか、そこを最初にお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 総体的には妥当性を持っているというようなことであるけれども、個々の観点からいくと幾らか問題といいますか現状に合わないところがあるのではないかというようなことはお考えでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 次に、我が国の漁協の問題について、全漁連が昨年十一月二十日に三年に一度の全国漁協大会を開催されました。そして運動方針を決定されたわけですが、その運動を進める前提として六項目の政策課題を決定されましたね。その六項目は政策的に非常に重要な課題ばかりでありますが、一番最初に掲げられている漁業制度の抜本的見直しについて、現在お考えになっていることがあればそれをお伺いいたしたいというふうに思います。 またあわせて、現行の漁業基本法と…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 沿振法は基本法としての性格ですから、それは持っているが、しかし個々の問題を当たっていきますと、農業基本法と同じように他産業並みの、例えばそういうところはまだまだできていないが、これは具体的な施策の中で予算等もつけてやっていかなければできない問題でございますから、そこはそういうことで押さえておきたいと思います。 次に、漁協の合併とか事業統合等の推進に関連いたしまして、一九九〇年の法改正に基づいて一県一信用事業統合体構想が示さ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 信用事業ですから、信用というその言葉に恥じない運営といいますか、それを全国的に展開していくということではなかなか大変な御苦労が多いんじゃないかというふうに思いますが、これは一番やっぱり基本にかかわる問題ですので、さらに御努力をいただきたいなというふうに思います。 次に、協同組合の原則という中には協同組合間の提携という項目があったように思っておりますが、全漁連としては、農協とかあるいは生協など異種協同組合との提携についてどの…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 漁協間の提携。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 漁協間の、先ほど言いましたけれども、例えば北海道と山口県で、山口県の船がイカをとったのを北海道の例えば江差だとか函館とかそういうところへ陸揚げする。そういうような漁協間の提携などのネットワークですね、こういったようなものは大分進んでいるんでしょうか、これからやろうということになっているのか、その辺はどうなんでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 菅原参考人、最後でございますが、我が国の周辺海域ですね、二百海里水域で操業する外国船と我が国漁船とのトラブルが絶えない。私も国会に出てきまして一番最初に取り上げたのが実は北海道の羽幌沖の韓国漁船に投石をした事件だったわけでございますけれども、その対策として、全漁連として、我が国も全面的に二百海里の設定を主張されて、国会へも陳情されたということは私もよく知っておりますが、その主張は今も変わっていないのか、それとも新たな提案が…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 菅原参考人、どうもありがとうございました。 続きまして、稲垣参考人にお伺いをいたしたいと思います。 北海道は、漁村における協同組合運動の大変進んだ地域であります。しかも、オホーツク海沿岸とか太平洋沿岸、津軽海峡沿岸、日本海沿岸とそれぞれ漁業の実態が異なっておりまして、漁家の所得も地域によって大変格差が大きいというふうに思います。したがって、漁業の振興策もなかなか一筋縄ではいかないというふうに思いますが、そういう格差が大きい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 御苦労のほどはよくしのばれます。 北洋漁業を抱える北海道は二百海里体制の影響を一番強く受けた地域であります。全国の漁協が抱えている固定化負債が約一千五百億円というふうに聞いておりますが、このうち約五〇%が北海道に集中している。根室など北洋漁業の影響を強く受けた地域における漁協の経営状態はどうなんでしょうか、その対策としてどのような指導を行っておられるのか、お伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 次に、韓国漁船などの北海道周辺で操業する外国漁船の対策については本当に苦労されてきたというふうに思います。また、二百海里規制によって我が国の漁船が沿岸に逆流してきて操業する沖合底びき漁船、北転船ですね、これと沿岸漁民とのトラブルが絶えないわけで、モデル化事業などもしておりますけれども、そんなことではとても今のいろんなトラブルをなくすということはできないんじゃないか。 沿岸に行きますと、沿岸の漁民の人たちが、沿整事業にかなり…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 稲垣参考人に対する最後の質問でございますが、かつて北海道の関係者から栽培漁業権の設定という要望を受けたことがありますが、現在でもそのような要望はあるのでしょうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 どうもありがとうございました。 藤井参考人、大変お待たせをいたしました。全国漁協労働組合協議会の議長さんということで大変御苦労なさっていることだというふうに思います。 先ほどもお述べになりましたが、単位漁協に勤められている職員の方は非常に少ないところが多いということなど大変組織化に苦労なさっているというふうに思いますが、大体全国の漁協に働いている職員、連合会も含めて組織率はどのぐらいになっているでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 はい。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 なかなか組織化が進まないその原因は、一単位漁協当たりの職員が少ないということに一つは大きな原因があるんじゃないかと思いますが、その辺はいかがですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 先ほどお述べになりました言葉の中に、漁業者の方がもう朝早くに出で朝早くに戻ってくる、その段階から職員の方々が出て、そして市場に出すものだとかいろんな細かい作業があるわけですね。そのほかに信用の仕事の問題だとかさまざまな問題を少ない人数の中で抱えてやっておられる。そういう中で、私のお聞きしたところでは、そういう忙しくて、しかも待遇改善、いわゆる労働条件が余りよくない、それから給与も余りよくないというようなことで有能な職員を確…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 週休二日制の問題だとかあるいは給与面なんかでも農協と比較してみると漁協に勤めておられる方は低いわけでしょう。私が知り得たところでは何か低いというふうに聞いておりますが、そういったようなことなど、皆さん方がいろいろこうしたらもっといい人が集まる、もっといい仕事ができる、こう思っていながらなかなかそれができない、それができなくなっている、それを阻んでいる要因といいますか、それはどこにあるとお考えなのか、ここのところをこうしても…