菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 そこで、ちょっと先ほど話に出しました激変緩和の関係ですけれども、旧調査方法と新しいものと、これは今回の場合は変わり目ということで両方出すんですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 そこで、森元次長、今のようなことで余りにも差があり過ぎるというようなことについては、米価を決定するに当たって何らかの考慮をしなければならないといううちに入るかどうかというその辺のお考えはいかがでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 適切にと言われたらそれ以上のことはちょっとなんですが、何か麦価の場合でもかなり差があるものですから、その辺はぜひ考慮の中に入れてもらいたいという要望を強く申し上げておきたいと思います。 ところで、法定耐用年数が過ぎた農機具等についてこれは当然修繕をしなきゃならない、そういう修繕費の取り扱い、これはどうなりますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 修繕費についてはもう全額計上だということですね。それは大変いいことだというふうに思います。 それと逆に、法定耐用年数までいかないうちに買いかえたり処分するような場合の償却費の計算はどうなるんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 そこのところはわかりました。 次に、家族労働の評価の基準ですね、これを改正した。ここのところはいつも米価のときに私も取り上げてやったんですが、その改正内容について説明を願いたいと思いますが、特に私は北海道でございますので、北海道の場合はどうなるのかということなどを含めて説明をしてもらいたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 毎勤統計を使われるということは私どもも前々から言っておりましたんで、そうすると、県単位ということですから北海道の場合も札幌あたりのあれも全部入ってくるということですから、今までよりは家族労働の賃金についてはかなり上がるというふうに考えていいと思うんですが、いかがですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 ここのところが少し上がれば、今までずっと長い間毎勤統計を使え使えと言ってきたことが解消岩れる、これは新たな何というんですかね、下がる部分から見るとプラスの部分というふ。うに考えていいわけだと思います。 次に、新しく算入された物件税だとか公課請負担について具体的にどのようなものがあるのか、説明を願いたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 これも今までにないものをやっぱり必要なものだということで新たに算入をしたということですね。 では、販売に要する諸経費なども見るべきではないかという意見があるわけですけれども、これらについてはどのように考えられましたか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 価格算定に当たって、ある程度計算のできるものは入れていくべきだと、それがより実態に近い形になるわけですね。したがって、今回入れられなくても、今後そういったようなものがデータ的にある程度明らかになるといいますか、そういうものが出たら今後この中に入れていくといいますか、そういうことも考えなければならないという段階といいますか、そういう状況だというふうにとらえていいですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 今回四十年ぶりに今までのやり方を変えたわけですね。言ってみれば四十年間全く変えないできたということになるわけで、これだけ社会情勢が大きく変化してくるというような状況を踏まえて、今回改正ということになったんだと思いますが、これからもいろんな変化があるわけですね。そういう意味では五年とかあるいは十年とかということを一つの区切りにしながら、見直すものは見直していくというようなことが私は必要ではないかというふうに思いますので、この…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 新たにそういったようなものも入れたということについては、先ほども言いましたように、私も評価をいたしたいというふうに思います。 そこで、さっきも三上委員からも質問があったんですが、新しい生産費のルールによった場合に、小麦は五・七%下がったんだが、米の場合は一体どうなるんだろうかということが私も非常に関心を持っているんですが、ここのところは今の段階はまだ答えられないというのか何というのか、そんなようなことを先ほど言いましたので…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 もう一週間後には本米審ということになるんですが、作業がなかなか進まないのかどうかわかりませんが、今は資料を収集するのに精いっぱいということで、ちゃんと本米審には間に合わせるということだろうと思うんですが、できればやっぱりできるだけ早くにやって、ある程度の数字を我々にも知らせてもらえると非常に審議をするのに都合がいいわけですね。こんなことなどもひとつこれから心がけてもらえればというふうに思います。 そこで、三年産の生産者米価…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 地域方式にしても、それぞれサンプルを抽出してということになっていくと思うんですね。それで、生産費の調査について今回改正をしたということで、その改正の趣旨は、先ほどお答えになりましたように、より実態に合うようにということで、お話を聞いて私もびっくりしたんですが、四十年間全く変えないでやってきた。実に辛抱強いと言おうか何と言おうか、私も言いようがないんですが、農林水産省では競馬法の改正も三十七年ぶりというのが去年の春にありまし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 要員確保の問題については、どこの職場もみんなそうだと思うんですね。そうした中で、特に統計情報部という一番価格決定の基本にかかわるところで仕事をしている人たちなものですから、より正確な統計ですね、そういう情報が得られるような体制をとってもらいたいということを特に強く要望しておきたいと思います。 次に、米価についての長期的方針についてお伺いいたしたいと思います。 米価については、食糧管理法の三条二項、ここで「生産費反物価其ノ値…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 非常に難しい米価の長期的な方針を示せと言っている方も難しいことを聞いているというふうに思うんです。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 いろんなことがあっても将来一体稲作というのはどうなるんだ、そこのところが何とか見えるような、まあ下げるなら下げるというんでもいいんですが、しかし下げた分はちゃんとこうやって見るよというような、何かそういう政策が見えないと先行き不安と。先行ぎ不安なところに後継者が農業をやるなんというようなこと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○菅野久光君 三十万トンぐらいでも支障がないということになれば、百万トンというのも数字的にはちょっとおかしなことになるんじゃないかと思いますが、要は早場米などもあるから何とかつないでいけるんじゃないかと、端的に言っていけばそういうことなども考えておられるんじゃないかというふうに思いますが、いずれにしろ、安定的に供給するということからいくと非常に大変な事態になってきているなという思いがいたします。 在庫の積み増しのために、本年度は転作目標…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○菅野久光君 私は農林水産委員という立場でいろいろ御質問を申し上げたいと思います。 最近の自由化の問題をめぐって私自身非常に被害者意識を持っているものですから、そういう面がある面では強く出るかと思いますけれども、何といっても国民の食糧を安定的に供給するという大事な任務が農林水産省にはあるわけでございますので、そんなこともいろいろ含めながらこれからの時間、質問を申し上げたいと思います。 まず、全国の人口の動きを見ますと、昭和五十年代半ば以…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○菅野久光君 見返りに農山漁村への投資を求めたというような言われ方もある報道関係ではあるわけですけれども、しかし、見返りということではないにしても、特に農業予算が年々削減されていくというような状況の中ですから、ある面では予算はきちっとしなくちゃいけないんじゃないかというふうに思っております。そのことはまた後からもちょっと触れたいと思います。 それにしても、この法律によって拠点地域の指定をするわけですから、指定をされたところの農地の転用が…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○菅野久光君 基本計画の策定の中で十分配慮していかなきゃならぬということなんですが、第十七条の二にも「産業業務施設、教養文化施設等又は住宅及び住宅地の用に供するため、農地法その他の法律の規定による許可その他の処分を求められたときは、これらの施設の設置の促進が図られるよう配慮するものとする。」とあるものですから、そういうことが計画されたらもういや応なしに許可をしなきゃならないようなスタイルになっていくのじゃないか。そういうことになったらま…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○菅野久光君 第十七条の二項に「これらの施設の設置の促進が図られるよう」、こう書いてあるものだから、促進を図るためには多少のことがあっても許可をしなきゃならぬというふうにも読み取れるわけですよ。そこのところをどうやって一体歯どめをかけるのかということが大事なことになっていく。歯どめをかげれば法律の趣旨と違うじゃないかということで農林水産省は怒られるかもしれませんが、これは基本的な大事なことですので、促進というところに余りウエートを置き過…