菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 そこで、牛なんですけれども、やっぱり胃袋が四つあるということは、粗飼料ですね、これを食べるということが牛の健康にとってとても私は大事なことだというふうに思っているんですよ。そういう点で粗飼料を果たして十分に牛に食べさせているのかどうか。粗飼料よりもむしろ濃厚飼料をたくさん食べさせ過ぎているのではないか、そんなようなことが牛の死廃の事故につながっていっているのではないかなというような感じも持つんですが、三・二%から三・五%に…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 長岡参考人にお尋ねしたいと思いますが、今のお話を聞きまして、乳脂肪率よりもむしろ乳量を余計搾っていることによって無理が来ているんじゃないかというようなお話がございましたが、それでは乳量を上げるためには、これはどういう飼い方をすればいいんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 先ほど私もちょっと言いましたが、遺伝的に改良してだんだん乳脂肪率の高い牛をつくってきているというような状況はあるのでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 一般的には乳脂肪率を上げるためにはもっと濃厚飼料を食べさせなくちゃいけないということでやっている部分が私はあるんじゃないかなとは思うんですけれども、その辺について、獣医師という立場で楠元参考人にその辺のことがないかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 ただいまの大渕委員とのやりとりを聞いていて、農業者大学校を卒業した者は、公務員の関係については短大卒ということでいくのに、じゃなぜほかの人がという疑問は率直に言ってこれはやっぱりあるんですね。公務員に就職する場合には短大卒と、こういうことになるわけですから、したがってもうちょっと知恵を働かせて、農業者大学校を卒業した者に対しては、こういう肩書といいますか、そういうものを持っている人は、これは農業者大学校を卒業しているんだと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 後の方のやつは、まあいい知恵もありませんがということで簡単にひとつ片づけないで何とかいい知恵を、たくさん知恵者がいるようでありますので、ひとつ何か、何というんですか、農業上とかあるいは農業専門何とか、まあ何でもいいんですよ、何かやっぱりこういう肩書きの人は農業者大学校を卒業した人だということがわかるような何とかひとつ知恵を出してもらいたいなということを、今難しいと大臣おっしゃっても、今もってそう思っておりますので、たくさん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 私、ちょっと資料を持ってないんですけれども、農外新規参入者というのは以前から見てどうなのか、以前とそう変わらない状況で推移しているのか、あるいは以前から見るとだんだん少なくなってきているのかあるいは多くなってきているのか、その辺の傾向ですね、これはどんなことになっておりますでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 大体、言えば多少のぶれはあるけれども、横ばいの状況ということですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 そういう意味からいけば、これは後からまたちょっと論議をしたいというふうに思いますが、そこのところも大事にしていかなきゃならぬということで今回こういうことにしたというふうに私も受けとめておきます。 そこで、全国農業会議所などは、これは政府の助成を得て新規就農ガイド事業を行っていますね。そこに相談に訪れる農外新規参入希望者の動向、それから実際に就農した人たちの人数などについて説明をしていただきたいと思いましたが、実際に就農した…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 北海道の農業会議で農業青年人材銀行、グリーンバンク、これがつくられているんですが、そこの利用が急増しているという報道がございました。 九一年度の同バンクの利用者は資料請求などを 含め七百四十二人と、九〇年度の五百十五人に 比べて四四・一%増。同バンクでは、有機農業 など農産物の安全性に対し関心を持つ人が増え たのが原因と見ている。 同バンクは道農業会議の中に九〇年四月に設 けられた。新規就農を希望する同バンクの利用 者は九…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 実際に就農した人たちのうち、元年以降の参入者百五十人について農業白書で見ますと、「参入時の年齢は四十歳以下が六一%を占めており、学歴別では大学卒等の高学歴の者が比較的多い。また、就農前の職業については、約七割が農業と関係のない職業についていた者であり、なかでも会社員が最も多くなっている。」「経営部門別にみると、野菜、花き、酪農等の部門に多く就農しているが、稲作等を中心とした土地利用型部門では、農業所得が低いことや大規模にま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 農業の持つつくる喜び、育てる喜びというのは、これは希望している人たちは者やっぱりそういうことを考えながらやっていると思うんです。そして、ぼろいもうけを農業でやろうなどと考えている人は私はいないというふうに思うんですね。しかし、自分たちの食べるものを、安全な食べ物を自分でつくってという、そういうことだけではこれはまた経営が成り立っていかない。 結局、そういう意味で私どももことしの畜産価格のときにもいろいろ言いましたけれども、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 それで、農外の新規参入者の方々にそのような各都道府県でこのガイド事業をやっている、農業を希望される方はそこへ行ってどうぞ相談してくださいというような、そういうPRといいますか、そういうものはなさっているんですか、なさっているとすればどこでなさっているのか、私もちょっと見たことがないものですから、お伺いいたしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 新聞などで政府広報をやっているわけですよね。まだ法案審議中のものまで、いかにも何かなったような、こんなことをやるべきでないというものも広報しちゃっているんですけれども、こういうものこそやっぱりああいうものを使って広報すべきじゃないかというふうに私は思うんですよ。これはぜひひとつ考えていただきたいというふうに思いますが、そういうようなものを使って広報したということは今まではありませんね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 新しく農業をやられる方はそれぞれの都道府県に農業会議所があるということさえわからない方たちが私はほとんどだと思うんですね。そういう意味ではひとつ積極的にぜひやっていただきたいということをこの機会に要望しておきたいと思います。 それから、農外の新規参入者が就農するときに一番大きな問題はまず開業資金ですね。そのための無利子融資制度をつくることの意義は私は大変大きいというふうに思います。また、限度・額等の貸付条件をこれまでよりも…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 他の方とのいろいろなこういう資金をやる場合の均衡といいますか、例えば商業だとか工業とか、そういう均衡ということがよく言われるんですけれども、農業の場合には、自分の仕事によって収入を得る、そういうことだけじゃないわけですね、まさに地域の環境保全といいますか、そういう重要な役割も持っていますので。まあ、大蔵あたりはよくそういうことを言うんです。農業だけやるわけにはいかないと、こう言うんですよ。何言っているんだということになるわ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 ぜひこういったことについても先ほどの限度額の問題とあわせてひとつ検討してもらいたいというふうに思います。 それから、農外の新規参入者が就農する際に農業技術をどう身につけるかがやっぱり大きな問題だというふうに思います。幸い今回の改正で研修教育資金も貸付対象になるようでありますが、研修には二、三年やっぱり欲しいんですね。そうなりますと、妻子のいる人などはというより妻子のいる人がほとんどだと思うんですが、その生活費の確保が問題に…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 どうも、さっきからいろいろ話を私もしておりますように、やっぱり発想を変えなきゃ、そういう個人の生活まで面倒見られないという、一般的に言えば確かにそうかもしれません。しかし農業の持つ意義というものは非常に大きいわけでしょう。まさに地球環境を守るだとか、そこの地域の景観を守るだとか、いろんなそういう公共的な役割もあるわけ。だからこそ私どもはこういう主張をしているんですよ。普通の、自分で好きで商売を始めてやるのとは違うわけですよ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 せっかく意欲を持って参入した人たちが離村、離農するなどという事態が起こらないように、ぜひきめ細かい指導をひとつしてもらいたいというふうに要望をしておきます。 それから、農業後継者の減少などの情勢のもとで、家族経営だけではもう地域の農業生産は維持できなくなっているというようなことがあるわけで、そういった点では農業生産法人等の協業組織が注目されるようになってきております。政府も新政策の検討課題として、多様な担い手の重要な一つと…