菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 それでは、外務省どうですか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 そのビザなし交流もいろいろなそういう難しい問題を配慮しながら、しかし配慮しているうちに時が過ぎてしまったのではこれまた困りますので、エリツィン大統領が日本に来る前にこの交流が実現するようにひとつ努力をしていただきたい。そういうことがまたロシア国内の世論を盛り上げる上にも非常に重要ではないか。 今お話しのように、北方四島はサハリン州に所属する島なのですね。そこで、サハリンとの関係ですが、何とか航空路だとかあるいはフェリーなど…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 できるだけ早くひとつお願いいたしたいと思いますし、対日経済協力の問題なんかも、実はそこは通信関係が非常に悪くていろいろ連絡にとにかく時間がかかるのですね。そんな意味も含めてやはりもっと、何というのかな、近代的にすぐさっとつながるような今の技術の進歩があるわけですから、そこのところを先にやることが私はロシアに対する経済援助なんかの問題でも非常に重要じゃないかということを常日ごろ考えておりますので、この機会にそのことをまた申し…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 いろいろ手を尽くしてもあるいは漏れるところがあるかもしれませんが、これ一回で終わるわけじゃないということで、引き続いてのひとつ努力をお願い申し上げたいと思います。 最後に、北方領土問題対策協会の融資事業と対象範囲の拡大でありますが、この北対協の融資事業の枠は今年度から十四億円に拡大されることになりましたが、それによりどの程度需要にこたえられるというふうに考えておられるのか。 それから現在融資の対象者というのは、旧漁業権者に…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○菅野久光君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 いよいよ畜産価格の決定の最終盤に差しかかってまいりました。今日における畜産情勢というのは非常に厳しい。厳しいというよりも、今のような価格引き下げというような方向でいけば日本の畜産そのものが、昨年は私はいろんなところで言ってきたんですが、畜産の崩壊から畜産を守らなきゃいかぬということを言ってきたんですが、ことしは崩壊どころか壊滅してしまう、そういう危機感を抱いております。 特に、酪農関係については、もうぬれ子の価格が暴落をす…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 酪農が我が国農業の基幹的なそういう役割も担っているという認識ですが、そういう認識であるにもかかわらず、その認識とは違う方向で進んでいるのではないかというふうに思わざるを得ません。けさの日本農業新聞それから今配られました資料でも、保証価格を初め全部据え置き、こういうことになっておりますね。 そこで、お伺いいたしますが、乳価算定に当たって、上げの要因、下げの要因、それを示していただきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 それじゃお伺いしますが、その規模が拡大されたということはどういう理由で規模が拡大されたのか、ただ単にコスト引き下げということだけで規模が拡大されたのか、そういう認識ですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 きのうもちょっと大臣にお会いしたら、まあ皆さん方が大臣にいろいろレクチャーするから大臣もそのとおり受け取っているんだろうというふうに思うんですが、規模拡大されたと、こう言うんですね。ところが実態は、やむなく頭数がふえてしまうといいますか、それが実態なんですよ。それは本州の府県の酪農家がもう見切りをつけてやめてしまう。北海道の場合で言えば、初妊牛というのはもうほとんど北海道の初妊牛を買ってそして酪農をやっているわけですね。そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 やっぱり畜産価格の算定に当たっては、もろもろの要素というものを取り入れながら、どう畜産農家が再生産のために営農していけるかということを十分配慮しなければ、ただ何が下がった、何が上がったというようなことだけではいかない部分があるんじゃないかというふうに思うんですよ。 ことしの北海道で私が聞いた酪農家の青色申告の状況を見ますと、今までぬれ子の価格や何かが急激に下がる前は四百万とか五百万とかという利益が上がっていた、そういう農家…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 平均的なところで二千五百時間、一般労働者は二千八十八時間という調査結果が出ておりますよね。それだけ労働時間が長い。そうした中で一体収入の状況はどうかということになれば、これはもう比較にならないわけですね。物価は上がっていく、ほかの労働者の賃金は上がっていく、そうした中で農家の手取りというものはますます減っていく。減っていくどころか、先ほど言いましたように青色申告でももう赤字だと。しかし、生産費が八・五%上がった。ことしは何…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 平成二年度あたりまではそういう状況にあったと思いますが、平成二年から三年にかけて、そういう初妊牛が売れないで頭数がいやが応でもふやさなければならないという状況があったから、だから労働時間がふえているという実態があるということは、これは当然考えられることだというふうに思うんです。したがって、ここのところは下げ要因などと言うけれども、下げ要因には私はならないというふうに思うんです。 今まで私もこれで農林水産委員会に九年間所属し…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 何とか酪農経営の安定に資するためというようなことでいろんなことをやられているように言われているんですが、実態はやっぱり価格の上に反映されなければならないわけですよね。私も、前のときにも言いましたけれども、酪農というのは副産物というものを当てにするのではなくて、酪農は乳価が経営の基本にならなきゃいかぬわけですよね。ところが、ぬれ子の価格が上がっているときにはそれが下げの要因だということで盛んにやる。ところが、これだけ下がって…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 農業基本法でも、都市の人たちと農村の人たちとの生活にそう差が起きないようにということが農業基本法の精神だというふうに思うんですが、この乳価算定の労賃としての主要加工原料乳地域の製造業五人以上規模、これは平成三年度で千五百二十七円二十七銭ですね。それから農村雇用賃金、これは自給飼料生産労働にかかわるものですが、これは千百十五円九十三銭ということで四百円ちょっと安いわけですね。ところが、全国の製造業五人以上規模労賃というのは千…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 いや、だから端的に言って、二〇%の支持価格削減、それが今回の乳価の決定に当たっても大きな要因になったか、そこのところですよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 去年は一円下げて、一円は高品質乳生産奨励金ということで一円を補てんするような形になりましたよね。ことしは据え置き。しかも、先ほども言いましたように、生産費が上昇しているというそういう状況の中で、国際的なそういう二〇%支持価格をこれから一九九九年まで下げるというようなことが仮にあったとしても、今日の農家の置かれている状況は、あのぬれ子の価格が急落をするということの中で非常に悪化をしているわけですね。ここのところで酪農経営とい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 再生産を旨としてといっても、今の状況だったら再生産できないんですよ。例えば子牛価格の急落等に対しての対策ですね、これは肉用子牛保証基準価格の問題ですが、四カ月何とかぬれ子を飼えばあとは何とか十六万五千円ということなんですが、その四カ月だけ飼ってもらえないかというのが畜産局の方の考え方ですよね。何とか四カ月ぐらいは飼えるでしょう、それだけ飼ってもらえば十六万五千円出せるんだということをよく言われました。それが飼えるんだったら…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 ぬれ子もそういう意味では一カ月あるいはもうちょっと短く不足払い制度の対象にというようなことは当然考えられてしかるべきだというふうに思いますが、今は一カ月、それでも大丈夫なんですね。もうちょっと短くならないかということです。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 その四カ月未満のことがなかなか大変なんですよ。だからここのところを見直す気はないか。いかがですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 いや、全くおかしいんだよね。ぬれ子はまだ肉としても付加価値がついていな。いと。しかし今までは付加価値がついていないものを乳価算定に当たってかなり大きく考えていったわけでしょう。で、今度はそれが下がったからそこのところは何とかしてくれ。そうすると付加価値がまだはっきりしていないから、だから非常に難しいのではないかと。私は酪農家から見れば全く勝手も言い分だなと、そういうふうに思わざるを得ないんですよ。何とか四カ月飼ってくれと。…