菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 特に大豆の場合にはやっぱり単収が問題ですね。ですから、単収が上がるような品種改良について、今バイオ技術など日本の農林水産省の技術というのは大したものだというふうに評価しているんですが、特に大豆の面についてはおくれているんじゃないかというふうに思いますので、その点についてひとつ努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、春の畜産価格の決定から、麦価、米価、そして畑作三品と価格の決定がずっとなされてく…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 支持価格の下げについてはどこまで続くぬかるみぞというような感じなんです。その国民の理解を得られるということなんですが、畑作物の政府の支持価格は、六十年からてん菜で約一五・七%、原料用バレイショで一六・五%、大豆で一六・三%昨年までで引き下げられているわけです。大豆の基準価格で、昭和六十年を起点として昨年までで一六・三%生産者の価格は引き下げられているんです。 一方、消費者の方のあれはどうなっているかというと、豆腐は六十年か…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 とにかく、こういうように生産者の価格は下げられても消費者の手元に行くときには前から見るとやっぱり上がった価格で行くわけです。そして日本の農産物は高い高いという批判を受けるわけです。そういうことを受けさせないように農林水産省としてどのように国民に対してPRをしていくのか、そういうことなどにおいてもまだ欠けているのではないかというふうに私は指摘せざるを得ないんです。 今例として申し上げましたが、そういった生産性の向上分を上回る…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 本当に大変な状況であるという認識は農水省当局も同じだというふうに思いますが、今日本の農業の置かれている予算的な面あるいは数字的な面を私申し上げましたが、これらについて大臣、感想がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 大臣の考え方は本当に納得できる考え方だというふうに思うので、ぜひ事務当局もひとつその大臣の考え方を推し進めるために努力をしていただきたいというふうに思います。 ガットの問題、通告をいたしました。農業交渉の技術的課題を話し合う技術会合が昨十六日から十七、十八と三日間の予定でガット本部で始まっておりまして、ガットもいよいよ大事な時期に入ってまいりました。私の持ち時間の関係がありますので、後から谷本委員の方からガットの問題につい…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 平成三年度に営林署を改組するということになるわけで、新しい改善計画の出発の年になるわけですね。それだけに林野庁当局のこのことについての基本的な姿勢をお聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 失敗は許されないというような状況の中での作業ですから、大変だと思いますがひとつ頑張っていただきたいと思います。 国有林野事業の再建について、本当に大変な状況の中で、労働組合とも意見を闘わす中で今回方向を決められたということから、これからの国有林野事業の運営に当たっては労働組合だとか、あるいは地元関係者の理解と協力というものが私は非常に大事だというふうに思っております。営林署をセンター化するとしても、やはり関係自治体や労働組…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 いずれにいたしましても、本年度からいよいよ始まるわけですので、ひとつ頑張っていただきたいと思いますし、森林法あるいは特措法の改正に賛成をしてきた立場からも私どもとしてもできるだけのことをやらなければならない、このように思っております。ひとつ頑張っていただきたいということを申し上げて、林野関係については終わらせていただきます。 時間もございませんので、最後に韓国漁船の対策の問題でありますが、私は当選以来八年余りの間韓国漁船の…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 きょうは米価審議会ということで大臣がおらないのはまことに残念でございますけれども、きょうは次官がおいでですから次官を中心にしながら質問をしたいと思います。 本日の米価決定についての米審に向け、サミット前の日米首脳会談、そして七月の十五、十六日にサミットが予定されているということから、米の市場開放問題が農民や消費者、労働者を中心とする国民の間に大きな関心と不安と危機感を抱かせて、米の市場開放反対、そして米価を引き上げるという…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 孤立するのではないかとの意見が一部にあるということで、孤立するとお考えか、孤立するのではないというふうにお考えか、その点だけ簡単に答えていただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 委員会の場で今のように全く農林水産省と外務省とは一体だという答弁、これはもう政府としては私は当然だとは思うんですけれども、当然のことが現在当然のようになされていないところに大変大きな問題があるのではないかというふうに私は思うんです。 ところで、十五分野あるわけですね、ウルグアイ・ラウンドで。その十五分野の中で合意を見たのは何分野で、合意を見ることが現在困難な分野にはどんな分野があるのか、ひとつお知らせいただきたいと思います…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 まだ難しい分野というのは七つの分野だということですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今外務省経済局長の方から御答弁がございましたように、十五分野のうちどれ一つとしてまだ合意を見たものがないという中で、日本の米の問題だけがいかにもウルグアイ・ラウンドの中で最も合意を見るのに困難な分野であるかのごとく国内のマスコミがなされて、国民もそう思っている、思わされているといいますか、そういう状況だということをやっぱり国民に知らせなきゃならないんですね。どうも先ほどからお話がありますように、我々の側の宣伝といいますかそ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 決して弱めているのではないという次官からの答弁がございましたので、ぜひその方向で頑張っていただきたいと思います。 そこで、米の市場開放問題についてアメリカの国務省の副長官が、我が国に関税化を迫る文書を在日米国大使館に送ったというふうに聞いておりますが、この文書が送られた時期だとか、また送られてきて政府関係者が入手した時期、それはいつでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 伝えてきたということでありますけれども、伝えてきたというのは結局公表されているわけですね。それを受けて我が国の外交当局がアメリカの大使館または米国政府に対して今までどのような対応をなさったのかお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 新聞報道によれば、イーグルバーガー米国国務副長官が、在日米国大使館あてに送ったもので、同大使館のパーカー公使が二十一日農水省と外務省に届けたということになっているのです。これは事実と違うのですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 我が国政府は米について国内自給の方針を堅持する旨重ねて明言をしてきているわけです。それにもかかわらず、当文書においては、米国は最近日本の国内に出始めている部分自由化論といいますか、そういうものが出ておるわけですが、それではだめだと完全自由化を求めてきているわけです。アメリカのこのように高圧的で我が国の主張を無視して、しかも外交的儀礼にも反するものとさえ私は考えられるのですが、このような姿勢に対する外交政策上の考え方、また今…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 私は全く失礼千万というふうに思わざるを得ないんですが、こんな全く失礼なことを許しておいた今までの外交のあり方に大変不満を持っております。 この文書では、市場開放問題について、アメリカ側より部分開放では認められないという申し入れがあったとのことであって、政府はこの内容については、従来からアメリカとして主張してきたことであり、特別新しいものではない、だから特別な対応をする考えはないというふうに説明しておりますが、このような申し…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 外務省の林経済局長は総理に何かついていかれるというようなお話も聞いておりますが、農林水産省側からはだれかついていきますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 ロンドン・サミット前の日米首脳会談において、今お話がありましたけれども、米が議題に上るか否かですね、上らないと思うとかなんとかということですが、その辺はどう思われますか。