賀詞案起草に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/02/13
会議録
○仲川幸男君 ただいまから賀詞案起草に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○菅野久光君 私は、委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○仲川幸男君 ただいまの菅野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仲川幸男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に伊江朝雄君を指名いたします。 ───────────── 〔伊江朝雄君委員長席に着く〕
○委員長(伊江朝雄君) 皆様方の御推挙によりまして、私が、非才の身でありますが、委員長に選任されました。 よろしくお願いいたします。 ─────────────
○委員長(伊江朝雄君) これにより賀詞案について協議いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(伊江朝雄君) 速記を起こしてください。 それでは、賀詞案を朗読させていただきます。 天皇陛下にささげる賀詞(案) 天皇陛下におかせられましては きょうの佳き 日を選ばせられて ここに 皇太子殿下の立太子の礼をあげさせられますこ とは 国民のひとしく歓喜にたえないところで あります ここに参議院は国民の至情を代表して 院議を もって恭しく慶賀の誠を表します 皇太子殿下にささげる賀詞(案) 皇太子殿下には きょうの佳き日にあたり 立 太子の礼をあげさせられますことは 国民のひ としく歓喜にたえないところであります 国民こぞって敬愛申し上げる殿下には いよい よ仁徳を積ませられ もって内外の信望にこた えられますよう祈ってやみません ここに参議院は国民の至情を代表して 院議を もって恭しく慶賀の誠を表します ただいま朗読いたしました賀詞案を本委員会起草の賀詞案とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後零時十分散会