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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 十月に入りますとこの貿易交渉委員会が随時開催されるということになっておりまして、この米の市場開放問題で大きな山場を迎えることになります。米の自由化問題については一部にさまざまな意見があるわけです。しかし、政府は米の市場開放は行わないというこれまでの方針に変更はないということを今大臣がおっしゃいましたけれども、もう何度も何度も確認はしているんですが、この場でもさらに確認をさせていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 そこで、その米の市場開放の問題についてさまざまな方が言われることはやっぱりあるんだと思います、いろんな考え方があるわけですから。しかし、国務大臣がいろいろこの問題について発言をしておるようでございますが、とりわけ通産大臣から国会決議の見直しを求めるやの発言がなされているということを聞いておりますし、そういうことが報道されておりますので、その真意を聞きたいと思ったけれども、通産大臣は出張中だということで残念ながら大臣に直接聞…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 官房長の出席がおくれたために委員会がしばらくストップしたという状況をまずしっかり踏まえて対応してもらいたいと思います。官房長が来る前に、来ているものだというふうに思って私が申し上げたのは、米の国会決議見直しを求めていると言われる通産大臣の出席を私は求めたけれども、大臣が出張中だということで、その大臣の真意を聞きたいということであったのですが、本当に残念だったと。しかし、大臣の発言について調査の上、官房長に出席をしてもらうこ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 省内的には、国会で大臣の発言について論議になってこういう答弁をしているということは、その都度というか、この間の八月三日以降の中で大臣にきちっとやっているということですね。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 そうなると国会決議を尊重するという閣議決定、これとのかかわりは一体どういうことになるのか。また、こういうような発言がされておるわけですけれども、農民の中では山本農水大臣の姿勢については高く評価されております。しかし、今この時期で高く評価されているということを喜ぶべきかどうかというのはちょっと、当たり前といえば当たり前なんですね。当たり前のことを大臣がやっておられることが高く評価されるというのは本当に不思議なことなんですけれ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 今大臣から発言がございましたが、通産大臣はかって十年ほど前に農林水産大臣をやられた方ですよ。ですから、ほかの方が言うよりはもっとその発言に責任を持たなきゃいけないそういう立場だというふうに思うんですよ。しかも今この大事な時期を迎えているときですから、海部内閣としてやはり国会決議を尊重するという閣議決定を各大臣が少なくともしっかり守って、国民に疑惑を招く、あるいは不信を招くようなことのないような対応を総理としてもやってもらわ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 それで総理は、あすアメリカに出発されてブッシュ大統領とまた会うことになっているように聞きます。もう最後のこういう段階でブッシュ大統領から強くプッシュされたときに、海部総理にまたしっかり頑張ってもらわにゃいかぬというふうに思うんですね。そんな意味で、あす出発ということですから、これは委員長に私の方から申し上げたいんですが、ぜひ本委員会のこの論議も踏まえ、今後の閣議決定を守る、あるいは米の国会決議を守る、そういったような立場を…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 それじゃそういうことでひとつよろしくお願いいたします。 次に、今、米の問題をやりましたが、私は北海道ですから、北海道においては米と同様に重要な基幹作目であります乳製品、でん粉、雑豆などについても現行の輸入制限措置について今後も堅持する方針に変わりはないかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 最善の努力ということだけでは私はちょっとこれは心配なんです。やっぱり米が大きく前面に出ているものですから、どっちかというと乳製品やでん粉、雑豆なんかの問題が陰に隠れてしまうのではないかということを大変私は心配をいたします。これも米と同様に本当に大事な作目なものですから、米の犠牲にならないようにと言えばちょっと言葉が適切でないかもしれませんが、米は米、これらの乳製品やでん粉はそれはそれだということになるのかもしれませんが、そ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 本当に大事な時期なんでひとつ頑張ってもらいたいというふうに思います。 次にオファーリストの問題ですが、各国は国別リストに加えて十月十五日までに保護削減の計画リストを提出しなければならないということになっているようですが、このオファーリストの提出いかんで日本農業の命運が決まるのではないかというふうに思います。オファーリストを提出するということは自由化につながるというふうに考えられるんですが、我が国がこれにどう対処されるつもり…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 農民団体はもうこれを提出されれば自由化を認めるということになるのではないかという心配をしておりまして、きのうも東京で行われました農民団体の集会でもそういったようなことが言われておりますから、そういう心配がないようにぜひ今までの経過を踏まえて対応してもらいたいというふうに思います。 時間が余りございませんので、乳製品の問題でもう今年度中に日米間で協議を行う予定になっているわけで、この再協議についての見通し、これはどんなことに…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 厳しい今の状況を何とか切り抜けねばならぬということで、けさの報道などでも米の価格をずっと引き下げていくというようなことが報道されておりましたが、この十年間、アメリカとかECというのはたしか農業予算を年々ふやしてきていると思うんですよ。日本は逆に農畜産物の価格の引き下げ、それから農林水産省の予算も約三〇%、ほかのあれから見ると三〇%近く圧縮されてきているのではないかというふうに思うんです。こうした中でECだとか、あるいはアメ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 畑作三品の問題にちょっと移らせていただきますが、ことしの畑作三品の価格は十月の第二週ぐらいに決めたいというような方向でなされているようですが、もう新聞報道も、春の畜産価格の問題から麦そして米と引き下げてきたので畑作三品についてもそれと同じように引き下げるというような方向を固めたというような報道がなされております。私も、畜産価格から麦、米、次いで畑作三品の価格問題についてもう今までも何度かこの委員会で質問をいたしました。下げ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 私もむなしい思いをしながら、しかしまあ何とかとにかくしなきゃならぬということで、価格政策なんてもっともらしいような数字を並べて、だからこうやって下がるだなんと言ったってだれも納得しません、本当に。だから、総合的な農家の所得をどう保障するのかというような所得政策に切りかえていかないといかぬのではないかというふうに思いまして先ほどのような御提言をしたわけでございます。 時間が参りましたので、あとちょっと食糧庁の方にお聞きしたい…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 本会議 第19号

○菅野久光君 私は、ただいまの上杉君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 あす二十日、麦価についての米審が開かれるということでありますので、本日は麦の問題を中心に質問をいたします。食べ物にとって一番大事なことは安全性の問題でありますので、初めにこの問題について御質問を申し上げたいと思います。 本年の一月から三月にかけて、横浜国立大学の環境科学研究センターが、食品の安全性を監視する市民団体であります日本子孫基金の依頼で、アメリカ、イギリス、オーストラリアと、それから東京のスーパーで無差別に購入した…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 何月ということは言わないが、できるだけ早くということでひとつ努力をしてもらいたいというふうに思います。整備にはあと十年かかるというような報道もあるわけでありますが、もっと早める必要があるのではないかというふうに思うんですが、この点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 これを早くに進めるという場合には、例えば人員の問題などを含めて整備しなければならないことがいろいろあるのじゃないかというふうに思うんですが、そういう点について、厚生省としてどのように考えておられるか、それをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 農林水産委員会 第10号

○菅野久光君 この残留農薬の問題は、急性毒性が出なければ直ちに、何というんですかね、対応に取り組まないというのがあるんですね。ちょうど交通信号機と私は同じだと思うんです。事故があって、そこで死亡事故が起きたときにはすぐそこに交通信号機がつくんですが、けがの程度ではなかなかつかないということですね。 私は、この残留農薬の問題、長期にわたって摂取されるだけに非常に健康に大きく影響するものです。しかも、確かに含まれている量は微量かもしれません…