菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、幾ら法律をつくっても、それをどう積極的に運営していくのか、運用していくのかということが、その法律が生きた法律になるのか死んだ法律になってしまうのかということになるわけです。そういう点で、せっかくつくるわけですから、この法律が効果的に運用できるように、そういった意味での積極的な水産庁としての取り組み、それを私はこの機会に要望しておきたいというふうに思います。 それで、この資源管理に一番…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 毎回毎回、いつも大蔵に頭を下げていろいろ苦労なさっていることは私もよく知っております。余りそういう苦労をしなくてもいいような、そういう制度をぜひつくるべきではないかというのがまた私の気持ちの中にもあるわけで、今度のやはり資源管理ということについて、最初に言いましたけれども、やはり漁獲努力量を減らすための減船や休漁、これが一番資源を管理するという面では有効的なものなんですね。それが、自主減船には出されないというようなことで国…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 このSKファンドというのは、一九八一年ごろにアメリカの議員が立法した基金で、サルトンストール議員とケネディ議員の頭文字をとったSKファンドという、漁業振興のための基金なんですね。これはアメリカの水産物の輸入関税の三〇%を水産振興に使ってよろしい。それは研究でもよいし魚食普及のための活動でもいい、何に使ってもいいということになっている。そのことによって、アメリカの水産加工業は飛躍的に発展してきたというそういうことがあります。…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 年間一兆円を超すこの水産物の輸入と、アメリカの輸入の状況とは明らかに額においては相当な違いがあるということだというふうに思いますが、私はこの問題については、これからもあきらめないでひとつ追及をしていきたいというふうに思いますので、そういうふうに答弁したからもう考える必要はないんだというようなことではなくて、何とか研究できるものであれば研究をして、安心してこの水産政策が実行できるように、一回一回大蔵の顔をうかがいながらやらな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 とにかく考えているうちに時間がどんどん過ぎてしまいますので、早急にぜひ対策を立ててもらいたいということを強く要望しておきます。 次に密漁の防止対策でありますが、最近密漁が大変手口も、何といいましょうかね、プロ化し、集団化したようなことになって大型化してきております。言うまでもないことでありますが、この密漁は漁業者が大きな経済的犠牲を払いながら行っている資源管理の成果を根こそぎさらっていってしまうようなものですね。最近は暴力…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 漁業者だけで海上保安庁とかあるいは警察の密漁対策をやるということはなかなか難しいわけですね。ですから、全国的にこういったような状況のひどいところについてひとつ調べて、やっぱり水産庁として海上保安庁なり警察などと連絡をとって密漁防止のために水産庁も一生懸命やっているんだという、そういう姿をぜひ見せていただいて、実効の上がるようにしてもらいたいというふうに思うんです。 こんな状況で、今もちょっとお話ありましたが、なかなか公的な…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 暴力団的なものはそれを司法当局にというようなことですが、なかなかそこのところの見分けというのはつかないわけですよ。ですから、鳥獣保護員でさえもやはりきちっとなっているんですから、せっかく資源管理について水産庁も頑張っていこうというのであれば、ぜひやっぱりここのところは考えてもらわないとならないのではないかというふうに思うんです。一生懸命努力しながら資源管理をやっていて、それがよそから来てわっと持っていかれてしまう。そのため…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 受益者負担というのはわかりますが、少なくとも今よりも補助率を引き下げるなどというようなことは、今漁家の置かれている苦しい状況を考えれば絶対これはやるべきではないということを強く申し上げておきます。 次に、漁協の合併の問題でありますが、かなり以前からこれは推進されておりますけれども、いまだに注目すべき成果は上がっていないように思います。このために、合併を推進する際に障害となっている原因を究明して、その原因を取り除いていくこと…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 漁協は非常に零細な漁協がたくさんあるから、だからそれを合併して力をつけていこうということなんですが、さまざまな問題があろうと思います。 今漁業権の問題についてあるいは経営格差の問題について長官言われましたが、漁協合併助成法によって合併した漁協に対しては課税が軽減されるというようなことが知られていない部分も何かあるやに聞いております。そうであれば、それはやっぱり宣伝しなきゃならぬでしょうし、また助成法によって、合併以前の漁協…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 終わります。
第118回 参議院 本会議 第8号
○菅野久光君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 平成二年度一般会計暫定予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○菅野久光君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 砂糖の関係、またこれは北海道が大変大きな影響を持っているものですから、昨日に引き続き、きょうも質問をさせていただきます。 今回の、法の一部改正に当たりましていろいろな問題があるわけですが、まず初めに、砂糖の国際市況の見通しについてお伺いをいたしたいと思います。 昨年末に急落いたしました粗糖の国際相場が、発展途上国などが精糖等を活発に買い付けているということで、現物、先物とも再び急上昇した、昨年の高値に迫っているというような…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 たくさんの問題がありますので、できるだけ簡潔にひとつ答弁を願いたいというふうに思います。 糖安法の第三条第二項では、粗糖の安定上下限価格は、粗糖の国際価格の通常の変動の上限及び下限を基準として定めることとされており、具体的にはロンドンの砂糖定期取引協会の公表する粗糖の現物価格、LDPと言っておるわけですが、その九十日平均値をもとに決定していたわけですね。しかし、昨年の暮れに砂糖定期取引協会でこのLDPの廃止が提案された、日…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 いずれにしても、不安のないようなことで対応するその手だてをあらかじめやっぱり考えておかなくちゃいけないのじゃないかなというふうに思います。 さて、四月から混合糖及び異性化糖の輸入自由化が実施される。これまでの輸入実績は一体どうなっているのか、また自由化後の輸入量をどの程度と予測しているのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。 さらに、国内産異性化糖と外国産異性化糖の価格がどのような水準にあるのか、それもあわせてお答え…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 次に、異性化糖の平均供給価格の算定方法でありますけれども、本改正案では、輸入異性化糖なども対象となることから、これまで国内産異性化糖に適用されていた異性化糖平均移出価格にかえて、輸入異性化糖にかかわる要素も算定要素に含めた異性化糖平均供給価格が定められることになっております。余り言葉が、何か同じような言葉が続くものですから、私自身もちょっと混乱するわけですが、まず海外の異性化糖の主要な生産地域における異性化糖の市価の平均額…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 次に、海外の市価の平均額はどのような方法で算出するのか、参考になるような、海外における異性化糖の指標となるような公的なデータがあるのかどうか、その辺についてお伺いいたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 当面、標準異性化糖推定供給数量のうちの輸入にかかわる比率をどのような程度と見ておられるのか、それをお伺いいたします。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 自由化によって安価な輸入異性化糖が大量に輸入された場合、異性化糖平均供給価格も輸入異性化糖価格に引きずられて下落し、それをもとに国内産異性化糖にも同水準の調整金が課せられることになれば、国内産異性化糖が不利な状況に追い込まれるのではないのか。これまでの、国内産の異性化糖が不利な状況に追い込まれるというようなことになれば大変なことになるな、そんな思いがあるものですから、異性化糖平均移出価格と比較してこの異性化糖平均供給価格は…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 次に、精製糖業界の現状についてお伺いいたしたいと思います。 精製糖業界は、需要の減少に基づく設備過剰と国内糖価の低迷による業績悪化で、長い間いわゆる構造不況状態に陥っていました。この状態を解消して、製糖業の再建を図るために、昭和五十八年十月に特定産業構造改善臨時措置法の適用を受けました。同法に基づく構造改善基本計画による設備削減のために、委託生産や過剰設備の処理を六十三年六月までの五カ年間かけて行いました。この産構法による…