菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今稲村委員から牛肉、オレンジの問題について質問がありました。臨時国会が何か七月召集予定ということでまだ日にちは決まっておりませんが、臨時国会の中身が中身なものですから、この中で概算要求の段階までこういう委員会を開くことができるかどうかということは極めて難しいのじゃないかなというふうに思いますので、今この機会でなければ時間がありませんので、牛肉、オレンジの関係についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 大臣は、牛肉、オ…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 時間がございませんから、その点についてはこれ以上言いませんが、問題は自由化を決定したわけですから、国内対策なんですね。今説意やっているということなんですが、これからどのような手順でいつごろまでに国内対策についてお決めになるのか。いろいろ話が出ておるわけですが、今度七月召集予定の臨時国会でやるのかあるいは農林水産省のシーリングの枠外なのか、あるいは要求額に上限を設けない別枠予算を六十四年度の予算ではつけるだとか、いろんなこと…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 一日も早く、とにかく国内対策について詰めをして関係者にひとつ明らかにしていただきたい。 財政当局の話がいろいろと出ておりますが、六十二年度で自然増収いろんな関係やっても一兆九千億ぐらい何か浮くような決算状況だというようなことなどもあるわけですから、これだけ何というんですか、経済の上向きには貿易関係がかなり大きなウエートを占めている、そのいわば農業というのは犠牲になっているというのが一般的な考え方です。そこで税収が上がってい…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 時間が限られておりますので、私の方も端的に質問をいたしますので端的にひとつお答えをいただきたいというふうに思います。 まず具体的な問題ですが、今回米審に対して四・六%の引き下げを諮問したわけであります。従来方式で算定した場合幾らの引き下げになるのか、そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 従来のと言っているんだから……。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 いや、要素を変えたわけでしょう。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 だから、要素を変えないで昨年と同じような算定方式でやったら幾らになるか、そのことを聞いているんですよ。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 きのう生産者団体に説明をしたのでは、事前米審では大体今四%ないし五%と言ったようですが、四%だったと。しかし、その後要素を変えてそれで四・六%になった、そういう説明をきのうしたということなんですが、その点は間違いありませんか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 いや、きのうの説明では、四%であったが資本費だとか機材の金利をどのようにとるだとか、それから企画管理労働をどういうふうにとるだとか、そういうふうに要素を変えたわけでしょう、それで四%だということを言ったんだけれども四・六%になりましたと、そういう説明だったというふうに何人かの人から皆同じように聞いているわけです。それはそういう説明をさせたということでいいんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 従来方式でやっても要素のとり方で、これは変わってくるわけですよ、そうでしょう。例えば、この金利だって昨年までは五年間の平均でやってことしは直近の一年ということでしょう。しかし、これだけ金利が安くなっている、その安くなっているところだけをとるわけですから、これは当然下げ幅が大きくなるのは当たり前じゃないですか。高い金利のときのやつは全然見ないんだもの。だから、初めにもう四・六なら四・六という数字を持っていて、それにいかに合わ…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 従来やってきたというように聞いているんだが、そこは違うんだったら違うでこれはいいですよ。 ただ、金利の問題については完全に要素のとり方というのが、方式は従来どおりであっても要素のとり方が違う。その辺もどうも納得がいかないというのが生産者の人たちの偽らないこれは気持ちなんです。その辺をどのように説明されますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今の稲作の農家の状況というのは、農林統計でも実は農業の粗収益に対していろんな負債の償還額、これが昭和六十一年度で北海道の場合でありますけれども、全道平均で二四・七%、粗収益に対して実に四分の一ということなんです。こういうような実態が農林統計の中でこれははっきり出ている。そういう中で、今回のように価格を下げるということになっていったときに、ここの利率というのはもっともっとやっぱり上がっていくことになるわけです。実際に農家経営…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 どのぐらいあったらいいのか、借金はないにこしたことはないわけですけれども、しかし現実的にはそういうことにはならないわけですね。これはもう農林水産省で出した統計ですから間違いのないところです。約四分の一は負債の償還に充てられているというのが農家の経済の実態です。そういう中で米価を引き下げるということになっていけば、それによって影響を一番受けるのは規模的に見てどの辺だというふうにお考えですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 担い手と言われている層ですね、五ヘクタール以下、その辺のところが私は米価の引き下げによって相当な影響を受けるのではないかというふうに思うんです。そういうことからいけば、米価を下げるその前にもっとやらなければならないことがあるのではないか。それは主食である米を安定的に供給するために担い手となる農家を構造政策とか生産対策によって育成しなければならない。その成果として生産性の向上が図られたなら、その時点で初めて生産者米価を引き下…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 午前中の大臣への質問でも来年から新算定方式でやります、こう言っているわけです。私先ほど言いましたように、まだ構造政策とか生産対策がそういう形ではきちっとなっていない。もう価格の引き下げだけが先行しているような私は形だと思うんです。ですから、そこのところはこの一年間で予算的にもきちっとした施策が講じられるのかどうか、そこのところが大変心配なんです。そこがきちっとされないで新算定方式が先走りをするということになると、意欲を持っ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 竹下総理においでをいただいて六十年度決算の総括の本当の締めくくりをやることになったわけでありますが、二年前は、総理は大蔵大臣としてその席で私も何度か質問を申し上げたことがあるわけであります。六十年度の決算、これは予算をつくったときは大蔵大臣という立場でおつくりになったその予算、そして今回は決算ということで今度は総理という立場でお立ちになるわけで、若干のことについて御質問申し上げたいと思います。 質問の本論に入る前に、竹下総…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 長い年月、そして巨費をかけたということでは世紀の大事業ではないかというふうに私は思うんですが、その点はいかがお考えでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 私もまさに世紀の大事業だ、そういうこともありまして当日函館の祝賀会場に行ったわけですが、残念ながら総理はお見えにならなかった。そのことは新聞等でもいろいろ報じられておりました。代理として石原官房副長官が来られたわけでありますが、このことについて総理はどのような感想といいますか、それを持っておられるかお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 この件については相当前から三月十三日という日にちは決まっておった。六十二年の九月七日に新ダイヤを発表したときに、三月十三日を開業日だということでこれはもう発表されていたわけであります。そこで、総理は日程調整の関係で出られなかったということでありますが、代理で石原官房副長官を出したからそれでいいではないかということにはならないのではないか。内閣としてこういったような国家的なあるいは世界的な大事業に対する姿勢というものをやはり…