菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 甘んじて受けなければならないと総理がおっしゃるので、これ以上は申し上げたくないのでありますが、総理が都合が悪いときに総理の次の人ということで副総理が置かれているわけでありますし、また先ほど申し上げましたように、官房長官というような方がいらっしゃるわけでございますから、今後このようなことは、まだ本四架橋の関係ではいろいろあるのではないかと思いますが、極めて残念だったという思いだけは申し上げておきたいと思います。 本論に入りた…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 帳簿式ということで、一般消費税型ということで言われておるわけであります。これは昭和五十四年十二月の国会決議があるわけで、総理は行政府の長としてこの国会決議を遵守する責任があるわけであります。今回自民党税調が決定した方向といいますか、これについては明らかに国会決議に反しているのではないかというふうに思うんですが、この点についての総理の見解はいかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 成案を得て国会で審議をしてもらうということで、いろいろ言われていることは、今までは国会開会中だったから通常国会を開会しているときに臨時国会の話をすべきではないというようなお話もありましたが、来月中旬以降あるいは若干おくれるのかもしれませんが、成案が何か得られるように聞いております。そうなりますと、これを論議する臨時国会の召集時期というものを今どのようにお考えでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今の段階でおよそいつごろということは申されない、いろんな状況等を踏まえて、しかしなるべく早く決めたいというお考えのようでありますが、その決められるおよそのめど、どの辺ぐらいまでには決めなければならないということはいかがでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 気配りの総理というような話もあるわけですけれども、しかし、何といっても最高権力者の総理でありますから、もうこの辺でずばり言って、むしろ総理が言ったことに周りが合わせるというようなこともやっぱりあっていいのではないかと思うんです。その点は、今言っても、今おっしゃられたばっかりですから、前言を変えるということもできないでしょうから、私はそのことについてはこれ以上申し上げませんが、そういう意味でちょっと国民の間で、もう少し総理は…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 不公平と言い切るか不公平感と言うかということについてはそれはそれぞれなんですが、とにかく今までの調査の結果では不公平だというふうに思っている国民が多いことはこれは否定しようのないことだと思います。 いずれにしましても、ことし秋までにはこの税制改革を実現しようとされていることはいろんな報道の中で私どもはうかがい知るわけでありますが、諸外国でも特に税の改革、大きな改革をやろうとするときには三年とか五年とかという月日をかけて、そ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 先ほども言いましたが、当時の中曽根総理が国民に導入しないと言った大型間接税を、売上税という名で導入したその結果が昨年ああいう結果になったわけです。また、そう公約をして選挙を行った結果が今日の状況であるということを考えれば、これを大きく変えようとするときにはやはり民意を問うというのが私は民主主義の常道だということを強く申し上げておきたいと思います。 これは、論議をしてもすれ違いになると思いますから、これ以上このことについては…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 ブラジルには約八十万人と言われておりまして、移民の全体の中の約八〇%がブラジルにいるという状況であります。まだ総理のもとで検討されていないということでありますが、ぜひこれは日本の国策として行って、しかも大変な苦労をされている方たちの集まりでありますから、政府としても対応してもらいたいと思いますが、そんな状況であります。この八十周年に対して何か政府として施策をお考えになっておられますか。もしもお考えになっておりましたらその施…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 現在ブラジルにいらっしゃる日本国籍を持っている六十歳以上の老人の数、できれば男女別にわかっていたらお知らせをいただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 移民八十周年ということでかなり老齢化している。それは我が国もそうでありますが、移民された方々もそんな状況にあるということがよくわかるわけであります。 私は過日、四月八日でありますが、民間の老人福祉施設の招きでブラジルから里帰りをしました老人六人の方といろいろお話をする機会がありまして、移住された老人の人たちが抱えている諸問題について話し合いをいたしました。これらの老人のうち三人は昭和十一年に移住したということから、祖国の土…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 在外邦人の保護謝金か何かの関係で里帰りを実現しているような今お話であったのですが、現在国として里帰りの関係について制度化しているといいますか、何かそういうような実態があるのかどうか、それをまずお聞きしたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 最近三年間で何人実施されたのかお聞かせください。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 これは五十年以上ということでやれば、パーセンテージにすればどのくらいのパーセントになりますか。――時間がございませんから、突然ですから結構ですが、私はパーセントにしたら大したことはないんじゃないかなと思うんです。 これは保護謝金というのとは全然別なんですか。保護謝金の中から今言った団体に出しているということですか、その辺はいかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 何かそのことがお話の中ではさっぱり見えてこないんですね。先ほど十五人だとか十六人だとか二十人だとかというお話がありましたが、そのことが一つも見えてこない。お話の中に出てこないわけです。ですから、人数がごくごく少ないから、余り広げるととても決めるのに大変だからということなのかどうなのか私はちょっとわかりませんが、せっかくやっておられるものがわかるようにもっとやはり広げていただくということが大事ではないかなというふうに思います…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 現地の人たちは、その当時の三木総理の国会答弁で、老齢福祉年金の支給について前向きに検討するというようなことを受けて大きな期待を抱いておったわけですが、それから十年一昔、一つもこのことについて進展をしない。非常に期待が大きかっただけにまた失望も大きいのではないかと思いますが、三木総理だけではなくて、その前にも四十八年には自民党の大物代議士、名前は言いませんが、この方がブラジルの国会招待でブラジルへ行かれた際に、老齢福祉年金を…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 五十年当時のブラジル政権の状況というのは、当時は軍事政権だったんですね、それでいろいろな問題がありましたが、現在は状況が違っておりますので、当時のようなことはないと思いますので、ひとつぜひ八十周年に何とかいいお土産をブラジルにいらっしゃる邦人の方々に政府としてやはり送ってあげる、そういうことをやっていただきたいなと思って質問いたしましたので、このことについてぜひひとつ心にとめてやっていただきたいと思います。 最後に、ブラジ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 時間がなくなりまして、防衛予算の関係についてお尋ねをしたいということで長官にもおいでいただきましたが、まことに申しわけございません、また別な機会にこれはぜひお尋ねをしたいと思っております。 先ほど決算委員長の総理質問の中でも、円高差益のメリットが国民に還元されていないということが言われましたけれども、防衛予算についてもこの円高差益のメリットなんというものが全くないどころか、円高があってそれで差益が出たらそれはまた防衛予算の…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十年度決算外二件に対し是認することができないことを表明するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案に賛成するものであります。 反対理由の第一は、六十年度の財政運営についてであります。 六十年度予算は、原則マイナスシーリングと言いながら、その実はかなり巧妙な見せかけのものであり、例えば揮発油税の道路整備特別会計への直接繰り入れは、シーリングの形骸化のあらわれであり、さらに厚生保険特…
第112回 参議院 本会議 第18号
○菅野久光君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 まず、法律の内容に入る前に、今国会の審議の異常さについて指摘をしなければなりません。 今国会には、臨教審答申に基づくいわゆる臨教審関連法案が六本提出されておりますが、現在、議題となっております国立学校設置法の一部を改正する法律案や、文教委員会でただいま審査中の教育職員特例法及び地方教育行政の組織…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 まず、予備費の国会の事後承諾を求める手続についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年も本委員会で梶原委員からこのことについて質問がございましたが、どうも納得できないということもありまして、また私からお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 従来から、各年度の四月から十二月の分については、翌年の二月ごろにその年度の予備費(その1)として出されて、翌年の一月から三月の分については予備費(その2)として政府は次の通常国会に国会の…