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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 財政法の第三十六条によって「次の常会」ということで、一月から三月末までの分は、通常国会が開かれているんだけれども、わざわざ八カ月待って次の常会、すなわち十二月に開会される国会に提出をしているということですね。 そうしますと、四月から十二月までの分という、その十二月というのは十二月の末までの分ということになりますか。その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 そうしますと、常会が開会された後に閣議決定された、それも十二月の末までということであれば、これは財政法の三十六条で「次の常会」。常会が開会されているにもかかわらず、その後の閣議決定の分も合わせて「その1」を出すということはおかしいのではないか。そう思われませんか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 財政法の三十六条で「次の常会」ということだから一月から三月の分については次の常会で、十二月に出すんだ、そのようなお答えです。ですから私は、十二月一日に過去にも召集されたことがあって、そして召集された後、閣議決定をされた、その分まで入っているわけですね、四月から十二月まで。だからあくまでもこれは便宜的といいますか、国会の審議に役立たせるという意味合いもあって十二月末までということで、召集日以降閣議決定されたものも含めてやられ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 今回の国会は会期延長がないらしいんですが、しかし通常の場合には一カ月程度の会期延長というのは何かやや常態化しているといってもいいような状況で、今回のようなことは異例ではないか。選挙のある年は別でございますけれども、そういうような感じを受けるわけであります。したがって、三十六条の解釈ではないとかなんとかということでありますが、それから、今お話しのように、もう会期末ぎりぎりにというようなことなどもありますが、しかし参議院の決算…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 事務当局では、五月の中旬ぐらいまでに出すのは物理的には不可能ではないと思いますということを昨年も答弁をしておられるわけです。国会に提出をされて、国会がどういうふうに審議をするかということは、これは国会の問題でありますので、その辺は、国会の審議が会期末で大変じゃないかという、思いやりということなのかもしれませんけれども、それは受けとめる国会側の問題でありますから、そこまで心配をされずに、ぜひこの問題は真剣に取り組んでいただき…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 毎年毎年この問題は続くわけでありますから、ぜひ作業の問題、各方面にどんなことが起きるのか、その辺もいろいろお考えだろうとは思いますけれども、ひとつ前向きに対処していただきたいということについては申し上げておきます。 次に、国庫債務負担行為の問題でありますが、国庫債務負担行為については特定的議決によるものと非特定的議決によるものとの二種類がある。審議の対象となっているのはこの非特定的議決によるものでありますが、この際、もう一…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 これは当該年度で支出を伴うことがないからということだけでしょうか。財政難とか、財源の問題だとかそういうことはなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 しかし、一般の国民にとってはどうも当該年度に全然国からの支出を伴わない国庫債務負担行為、これを計上したということは非常に不思議だといいますか、何か手品をしているのではないか、そのように思わざるを得ません。国庫債務負担行為制度の本来のあり方ということからすれば、問題なしとは言えないやり方だと思うんです。こういうことをやっていると、国の財政秩序を乱すことになるのではないかと思うんです。 古くは昭和四十三年当時、国会でこの国庫債…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 いずれにしろ、ゼロ国債というのは、やはり財政のあり方から見て好ましいやり方 ではないと私は思わざるを得ないんですけれども、そこのところは、ざっくばらんに言ってどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 国民の側から見れば、どうも理解しづらいという部分がありますし、本来的なあり方ではない、財政秩序を乱すことになるのではないかというふうに私は思っておりますが、最近は、今大臣が申されたように経済状況も少し上向いてきているということで、今後は余りこういう手法はとらないようにしてほしいということを申し上げておきたいと思います。 次に、ODAの関係でございますが、我が国のODA拡大を求める声は内外からもかつてなく高まっております。総…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 交渉なり、あるいは計画確定の段階では、事前に国会に報告をするということについてはいろいろな問題があるのかもしれません。しかしこれだけ額が大きくなってくると、その辺の、事前に明らかにすることについて障害があると思われる部分は、これは決まった段階でもいいでしょう。しかし、そういうことがほとんどなされないまま、この言葉が適切かどうかはわかりませんが、政府の意のままにこれだけの膨大なお金が使われるということについては、国会としてこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 ODAの拡充につきましては、政府部内では今のところヨーロッパ先進国並みのGNP比〇・四%とするという案が有力案として浮上していると伝えられております。昭和六十一年の我が国のODAのGNP比率は〇・二九%で、主要援助国で構成するDAC、開発援助委員会の平均である〇・三五%を大きく下回っております。経済大国、平和国家として相応の努力をすべきことは言うまでもありませんが、財源に問題があるのではないかというふうに思うんです。ここ数…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 財源を得るということは大蔵当局にとっては本当に頭の痛いことではないかと理解はいたしますけれども、しかし日本の国が国際的に果たさなければならない問題ということで、毎年やりくりというようなことでこの予算を確保するということでないような体制をやはりきちっとしなければならないんじゃないかと思います。 そこで、ODAにかかわって、去る五月三日から三日間、ホノルルで日米安全保障事務レベル協議が行われたわけであります。このことについて外…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 局長がおわびをしますということですから、私はこれ以上このことについては言いませんが、今後、十分国会に対する対応をひとつしっかりやってもらいたい。そして副総理、先ほど言いましたように、これはただ単に外務省だけではなくて、ほかの省庁にもこういうような例がありますので、内閣としても十分国会の審議に対応するようなことでやっていただきたいということを要請申し上げておきたいと思います。 もとに戻りますけれども、この日米安全保障事務レベ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 具体的にという今お話がありましたが、この日米安保事務レベル協議では、国際情勢の分析あるいは防衛協力を軸に相互にざっくばらんな意見の交換が行われ、それだけに米側が本音をぶつけてくることが多いというふうに言われているわけです。それが今、注意深くという局長のお話でありますが、本当にそうであったのかなと、今までのそういう状況からいくと思わざるを得ないわけであります。言うまでもなく、米国の経済協力の理念は、安全保障ドクトリンで政治的…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 十二日に日本記者クラブで講演されたその内容について、外務省としては当然その講演のところにだれかが行ってどういう発言をされたかということは、これは御承知ですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 担当者からの事実は掌握をしてない。今のお答えについては私の方で資料を要求し たので、それで局長の方で内容について調査をして答弁されたということですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 それで今のようなお答えになったわけですね。私はきょうの質問をやるときに資料要求して、十一時、しかも英文のそのままです。私はODAの関係ですから、せめてODAの関係だけでもちゃんと日本語に訳して持ってきてほしかったな、せめてですよ、そういうふうに思うんです。そういう対応の仕方についてももうちょっと考えてもらいたいと思います。 衆議院の外務委員会で決議がありましたね。軍事施設等軍事的用途に充てられる経済技術協力は行うべきでなく…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 日米防衛事務レベル協議の中でODAの問題が出されるということで、これは担当でないことは私もわかっております。それだけにこの対応については慎重にやらなければならないというふうに思いますし、やはり大蔵大臣、副総理という立場もありますので、この際、我が国の経済協力に対する理念を明確にするための措置、例えば法の制定だとか何かそういうことを含めてきちっとしたものにしておかないと、いろんなところからそういう話が来たときに、一体どう対応…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 プリペイドカードの問題、長者番付の問題についても通告をいたしましたが、時間がございませんので、私の質問は以上で終わらせていただきたいと思います。準備をなさった方には大変御迷惑をおかけいたしました。