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116回国会参議院1989/09/28

本会議 第1号

発言数
14
登壇者
3
会派数
3
開催日
1989/09/28

会議録

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) これより会議を開きます。  日程第一 議席の指定  議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ─────・─────

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員源田実君は、去る八月十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに裁判官弾劾裁判所裁判長の重任にあたられました元議員従三位勲二等源田実君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      ─────・─────

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、  公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、  選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、  また、沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。      ─────・─────

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) この際、お諮りいたします。  鳩山威一郎君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、鈴木貞敏君から同予備員を、遠藤要君及び小山一平君から裁判官訴追委員を、また、田辺哲夫君、 鈴木和美君及び諫山博君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  よって、いずれも許可することに決しました。      ─────・─────

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) つきましては、この際、  裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、  裁判官訴追委員、同予備員、  皇室会議予備議員、  皇室経済会議予備議員、  検察官適格審査会委員、同予備委員、  国土審議会委員、  国土開発幹線自動車道建設審議会委員、  北海道開発審議会委員及び  日本ユネスコ国内委員会委員の選挙 を行います。

上杉光弘自由民主党

○上杉光弘君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。

菅野久光日本社会党・護憲共同

○菅野久光君 私は、ただいまの上杉君の動議に賛成いたします。

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 上杉君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名いたします。

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) これにて休憩いたします。    午前十時八分休憩      ─────・─────    午前十一時一分開議

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第二 会期の件  議長は、今期国会の会期を八十日間といたしたいと存じます。  会期を八十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

土屋義彦各派に属しない議員議長

○議長(土屋義彦君) 総員起立と認めます。  よって、会期は全会一致をもって八十日間と決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二分散会      ─────・───── 平成元年九月二十八日(木曜日)     開 会 式  午後零時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場に入り、所定の位置に着いた。  午後一時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。    〔一同敬礼〕  午後一時一分 衆議院議長田村元君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。    式 辞   天皇陛下の御臨席をいただき、第百十六回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。   現下わが国をめぐる内外の諸情勢は、きわめて多端であります。   われわれは、この際、当面する諸問題に対処して、すみやかに適切な施策を講じ、もって国民生活の安定向上につとめなければなりません。   ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を体し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もって国民の委託にこたえようとするものであります。  次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。    おことば   本日、第百十六回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の大きな喜びであります。   ここに、国会が国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処し、その使命を十分果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します。    〔一同敬礼〕  衆議院議長は、おことばを書をお受けした。  午後一時五分 天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。  次いで、一同は式場を出た。    午後一時六分式を終わる

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