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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 17 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 総合評価方式による入札というものは、当然、調査主体が持っております能力がどういうものであるかというようなことですとか、調査の体制がしっかりしているか、あるいは同種の調査の経験があるか、こういったようなものを総合的に評価するわけでございます。 先生今お話がございましたように、今度のこの調査は、まさに日本全国のいろいろな農業実態についての調査を行うということになりますので、そういった先生御指摘の点も評…

農林水産省大臣官房総括審議官2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 食料自給率につきましては、我が国の自給率につきましては御案内のとおりでございますが、直近、平成二十三年度で、カロリーベースで三九%、生産額ベースで六六%となっているところでございます。 一方、諸外国の食料自給率につきましては、諸外国がFAOに提出しております統計データをベースに私ども農林水産省で試算を行って出しておるものでございまして、先生御指摘ございました北朝鮮につきましては、必要なデータが整っ…

農林水産大臣官房総括審議官2013/05/09

183参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、農業の関係は大変厳しい状況が続いてございます。従業者の減少ですとか高齢化の進展など、TPPの参加の有無にかかわらず、今まさに待ったなしの状況にあるんだろうという認識をしております。 我が国の農業が引き続き今後とも持続的に発展していくためには、農業あるいは食料といった分野について、関連産業も含めてその農業、農村の所得を維持していくということは重要な課題だと考え…

農林水産省大臣官房総括審議官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 農業の潜在的な生産力というものを引き出していくという観点で、現場重視の視点に立ちまして、農産物の高付加価値化を進めていく、あるいは輸出を進めていくといったような、農業を産業として強くするという取り組み、これを今展開しておるところでございます。 一方で、先生今お話ございましたように、多面的機能も大変重要でございます。食料・農業・農村基本法の中で、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全といったような農…

農林水産省大臣官房総括審議官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘ございました、ふじのくに総合特区でございますけれども、農林水産施策との関係で申し上げれば、地域資源を有効活用し、食と農のビジネス拠点を創出するなどの御提案をいただいているところでございます。 農林省といたしましても、大変重要な提案だと受けとめておりますので、これから始まります国と地方の協議に当たりましては、関係省庁とよく連携をして、スピード感を持って対応してまいりたいと思っております。

農林水産省大臣官房総括審議官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○荒川政府参考人 お答えいたします。 今先生、七類型の数をおっしゃっておられましたけれども、私どもの所管で把握をしておる数字につきましてまず御説明させていただきたいと存じます。 まず、農林水産省全体の定員でございますが、平成二十四年度末で二万三千三百三十七人でございます。当然、この中には、農業の主担当ではない林野あるいは水産の定員というのが含まれております。それから、地方公共団体の農政職員、大学の農学部の職員数につきましては、私ども承知…

農林水産大臣官房総括審議官2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) お答えを申し上げます。 今先生御質問にございました多面的機能への影響額でございますが、内閣官房の方で取りまとめて二枚紙として政府統一試算を出されておるわけでございますけれども、その中で、農林水産物への影響につきましては、別紙という形で「農林水産物への影響試算の計算方法について」という冊子を出させていただいております。 その中の一つの項目といたしまして、生産減少額を三兆円とした上で、その生産減少額に相当する水田な…

農林水産大臣官房総括審議官2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 前回の四兆五千億円の試算と比べますと、今回三兆円ということで生産減少額が変わりましたものですから、それを自給率の計算に入れますると、カロリーベースで二十一年度の四〇%から二七%に、生産額ベースで二十一年度の七〇%から五五%にそれぞれ低下すると見込まれております。

農林水産省生産局畜産部長2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 警戒区域内の家畜につきましては大変御心配をお掛けしておりますが、福島県などの報告によりますと、原発事故発生時に警戒区域内には約三千五百頭の牛が飼養されておりました。このうち、津波ですとかその後の震災関連の災害等で死亡した牛の数が大体千七百頭と聞いておりまして、したがいまして、残り千八百頭は最初の段階では生存をしておったわけでございます。 これらの生存しておった牛につきましては、いろいろ御議…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) ただいま申し上げましたとおり、この警戒区域内の家畜につきましては、物理的に移動することができるかどうかという以前の問題といたしまして、やはり区域内で離れておったことから放射性セシウムが内部被曝により蓄積をしているのではないかということで、仮にこういった牛を外に持ち出すこととした場合には、その受入先の住民の方々の御理解が得られるのかどうか。あるいは、その牛生きておりますので排せつ物も出します。そうすると、排せつ物…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 警戒区域内の家畜の状況につきましては今申し上げたような状況でございますが、私ども、その外側の、例えば計画的避難区域の中には約一万頭ぐらいの牛がおりまして、そこは時間的な余裕もございましたし、さらに、さっき申しました放射性セシウムのリスクの問題も違いもございましたので、一か月掛けましてほぼ全頭を外に出して移動を完成させたというようなこともございます。 また、今回やはり震災で餌が途絶をするとい…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生お話ございました餌の方の許容値でございます。私ども、きちんとした餌を食べさせることで肉なり乳なりに移行しないということでございますので、食品の方の基準値の施行を待たずに、先般、二月三日に牛用の飼料の暫定許容値を従来の三百ベクレルから百ベクレルに改訂をさせていただいたところでございます。この改訂が農家の皆様方までしっかり届くように、市町村ですとか行政ルートはもとよりでございますが、獣医…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/16

180衆議院 財務金融委員会 第9号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘ございました豚肉の差額関税制度でございますけれども、これは、今お話ございました国内の養豚農家の方々を保護するという観点と、それから、国民の皆様に豚肉を安定的に供給するという両面の目的をバランスを持ってかなえるというために設けられた措置でございます。かなり長くやっておる措置でございます。 九三年のウルグアイ・ラウンド農業交渉におきましても、輸出国などとの協議を経て、今のような形で認められ…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/16

180衆議院 財務金融委員会 第9号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 WTO交渉がああいう状況の中で、一方で、バイの、二国間のEPAにつきましては、私どもも、できることは対応しているという対応をしてきたわけでございます。 今先生御指摘ございましたメキシコですとかチリでございますが、この豚肉の取り扱いにつきましては、メキシコなりチリにつきまして一定量の関税割り当て量をまず設定いたします。その設定された関税割り当て量の中におきましては、差額関税制度の中で分岐点を超える部…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話ございましたいわゆるダーク油事件でございます。お話にもございましたように、四十年以上前の事件でございまして、当時の裁判でも、今のお話、いろいろ御議論があったと承知をしております。 私ども、当時の裁判資料等によりますれば、当時、ダーク油事件の発生直後に、肥飼料検査所、これは肥料と飼料の品質の確保をする役所でございますけれども、この肥飼料検査所の職員が、直ちに、品質確保を図るために、カネミ倉…

農林水産省生産局畜産部長2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話にございました御質問の事案でございます。これは、当時の裁判上も御議論になったというふうに承知をしております。 何分、四十年以上前の事案でございますし、裁判からももう三十年近くたっておりますので、その事案について、事実かどうかということを私どもがこの場で申し上げるわけにはいかないわけでございますが、そういう厚生省の主任研究官の証言が裁判所において行われたということは、私どもも承知をしておる…

農林水産省生産局畜産部長2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生のお話にございましたように、汚染稲わらを給与された牛の牛肉につきましては、八月五日の私どもの対策の中で、消費者の不安を払拭する観点から、すべてこれを隔離いたしまして処分するという形でやらせていただいております。 現時点までで、九月末時点のデータでございますけれども、対象牛肉百五十六トンを市場から隔離いたしておるところでございます。 これにつきましては、倉庫に入っていること自体がまさに滞留して…