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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
農林水産省農村振興局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) お答えいたします。 先生から今、土地改良事業の関係について御質問ございました。先生、土地改良のプロ、専門家でいらっしゃいまして、よく御案内のとおりだと思います。豊かで競争力のある農業の実現に向けまして、産地収益力を向上させていくということと担い手の体質強化を進めていくと、こういうことを同時に進めているところでございます。 先生御指摘の即効性の高いという意味では、土地改良事業の中でいろんな工夫をしておりまして、事…

農林水産省農村振興局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 中山間地域におきましては、地域の活力の維持や多面的機能の発揮の観点から、特色ある地域資源を活用した所得向上、地域活性化に向けた取組への支援、これが重要だと考えておるところでございます。 これまでも日本型直接支払によりまして、農業、農村の多面的機能の発揮ですとか営農の継続というものを支援いたしまして地域全体を下支えしてきておるところでございますが、中山間地域所得向上支援対策、これは昨年の補正…

農林水産省農村振興局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 基幹的な農業水利施設の今の状況でございます。 私ども毎年度、農業基盤情報基礎調査という調査を実施しておりまして、二十七年三月時点で、農業用用排水路が五万キロメートルほど、それからダムですとか用水堰、用排水機場などの施設で基幹的なものが約七千か所ほど存在をいたしておるところでございます。 先生からお話ございましたように、これらの基幹的な水利施設の多くは戦後に新設をされたものが多うございまして…

農林水産省農村振興局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(荒川隆君) 失礼いたしました。 今先生からお話ございました伊江地区の国営かんがい排水事業につきましては、先日、十二月一日に沖縄総合事務局の主催で完工式を挙行されたところでございまして、先生には御出席を賜りまして誠にありがとうございました。 今先生から概要ございましたように、平成十六年からの事業でかなりの総事業費、それから受益面積もございまして、この地区でこれから葉たばこ、花、サヤインゲンなどについて大いな展開が図られるもの…

農林水産省農村振興局長2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、本件につきましては、確定判決を受けて、私ども工事着手をやってきたわけでございますが、現実にはなかなか難しいという中で、その後の確定判決後に司法判断が重ねられている中で、開門してはならないという判決も出ておる、また、それらについても、あけた場合には間接強制金がかかるといったような状況で、まさに、その開門と開門禁止といった裁判所の相反する判断が現在あるわけで…

農林水産省農村振興局長2017/11/30

195衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、有明海の状況をよくしていく、環境変化をよくしていくということについては、特措法がございまして、その中で、特措法に基づきまして、関係省庁とそれから関係県と連携をして総合的な取り組みをここ十数年続けてきておるところでございます。 それで、私ども今回提案しておりますこの基金といいますものは、このような特措法に基づく取り組みに加えまして、有明海におけます水産資源の回復と漁業経営の発展と…

農林水産省農村振興局長2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生からお話ございました、美しい田園の景観を維持、確保していくということについてでございますが、我が国の農業、農村はいろいろな多面的機能を持っておるわけでございますけれども、その中でも、その美しい田園景観を形成しているというのは、特に大きな多面的機能の一つだろうというふうに考えておるところでございます。 一方で、農村の高齢化ですとか人口減少など大変厳しい状況にあるのも事実でございまして、こうい…

農林水産省農村振興局長2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から、昨年の夏の北海道の台風での被害につきまして御質問をいただきました。 一連の台風によりまして、被害報告ベースで約四千七百ヘクタールという当初の被害報告がございましたけれども、その後精査をされたところでございまして、特に被害が甚大で自力復旧が困難な農地、大体五百ヘクタールぐらいだというふうに承知をしておりますが、この五百ヘクタールについてこれまで災害復旧事業を進めてきたところでございます。…

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 お答えいたします。 まず、文部科学省の事案の発生後におきまして、大臣の御指示によりまして、私ども、人事担当者に対しまして確認を行いまして、国家公務員法に抵触するような情報提供を行ったことはないということを確認しております。 さらに、今般の談合に関する朝日新聞の報道の後に、同様に大臣の御指示をいただきまして、同じく人事担当者に対し確認を行い、国家公務員法に抵触するような情報提供を行ったことはないということを確認しておりま…

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 まず、農林省全体の人事担当者という意味では、事務次官、農林水産審議官、大臣官房長、私でございますが、それから秘書課長でございます。 それから、朝日新聞の談合に関する件につきましては、農村振興局の整備部設計課長に確認をしたところでございます。

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 職員の再就職の問題に関しましては、本件の談合の報道に関するものも含めまして、文科省の事案を契機にいたしまして、現在、内閣人事局が全省庁を対象にいたしまして調査を実施しておるところでございまして、私ども、これに誠実に対応してまいるというふうに考えておるところでございます。

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、最初に御質問のございました二十四年三月三十一日に離職をし、四月九日に再就職をしている云々の話でございます。 これは届け出をされておる資料にもございますけれども、そのようなことになっておりますが、この届け出を行う際には、内閣人事局に報告をいたす前に私ども人事担当部局で届け出者の本人からお話をお聞き取りをして報告をするということになっておりまして、この報告によれば、在職中の就職活動はなかったとい…

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、私ども、内閣人事局が行っております全省庁調査に協力をしていくというのは基本だというふうに考えております。 しかしながら、今先生からお話がございました、秘書課長だけではなくて秘書課の課長補佐までということでございますれば……(発言する者あり)秘書課の課長補佐、係長、人事担当のということでございますれば、そういう方向で検討してまいりたいと思っております。

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 私、大臣官房長でございまして、所管部局の長ではございません。申しわけございませんが、今御指摘のあったことについては承知をしておりません。

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 正確な答弁は、担当部局の長を参考人として招致をしていただければ御答弁をさせていただけることになると思いますけれども、一般論というお尋ねでございましたので、一般論で申し上げますれば、現役職員がOBの方々と接触することにつきましては、当然ながら、勤務時間内であれば年次休暇を取得することですとか、あるいは国家公務員法、倫理法等に違反しない形でそういう接触をされるということであれば、特段問題がないと考えておるところでございます…

農林水産省大臣官房長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○荒川政府参考人 一般論で申し上げます。 先生のおっしゃっておられる個別の事案については私承知しておりませんけれども、農政局ですとか土地改良区などが主催をいたしまして草刈りなどの環境美化活動に公務として参加している例があるということは、あるようでございます。 これは、主に国が、まさに公の方が、公の主体が実施する施設管理の一環として、平日や休日を問わず、公務として実施している例があるというふうに聞いておるところでございます。

農林水産大臣官房長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生から配られましたこの資料でございますけれども、お話ございましたように、目に着目して歳出予算の金額と、それから決算報告書で目ベースでまとめてあるものでございます。 一方、TPP大綱を実現するための予算、二十七年度の補正で三千百二十二億あるわけでございますけれども、これらにつきましては目の中の更に細かい数字になっておりまして、私どもで計算をしたところによりますと、この三千百二十二億円の補…

農林水産大臣官房長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 不用額と申しますのは、その年度中に執行をされずに、かつ繰越明許で翌年度に繰越しされなかったもので、最終的にその年度に使われなかったものを不用として計上するものでございます。 先生の資料の方のこの不用額の(C)という数字、二百二十三億という数字が見て取れるわけでございますが、これも、先ほど申しましたように、私どもの三千百二十二億円の二十七年度の補正額ベースで申し上げますと、先ほど申しましたよ…

農林水産大臣官房長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) 大臣の御答弁の前にちょっともう一度事実関係を御説明させていただきます。私の説明が下手くそで申し訳ございません。 二十七年度のTPPの補正予算額は三千百二十二億円でございまして、このベースで二十八年の三月三十一日分で支出済みになっておりますものが千九百七十六億円、それから繰り越したものが千百四十二億円、不用額が四億円ということで私ども認識をいたしております。 一方、先生、この目ベースで整理をされたものは、目の、例…

農林水産大臣官房長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(荒川隆君) 先生から資料なり御説明の要求があって、私ども真摯に対応させていただいておったつもりでございますが、結果的に、昨日、私どもから、今私が答弁申し上げているような形の資料をお出ししたのが昨晩になってしまいまして、誠に申し訳ございません。遅くなったことはおわび申し上げます。 今御指摘をいただいたことを踏まえまして、改めてしっかり整理をいたしまして、また御説明をさせていただきたいと存じます。