荒川隆
会議録に記録された「荒川隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 TPPの政策大綱に基づきます予算につきましては、冒頭、大臣からも御答弁いたしましたように二つ種類がございまして、TPPの発効を見据えてはおりますけれども、協定の発効を前提とせずにも取り組むべき体質強化を加速するべき対策というものと、それから、TPPが発効した後に必要となります、関税が下がってくることに伴っていろいろな影響が出てくることを支えていく経営安定対策というものの二種類がございまして…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ございました日本再興戦略において、稼ぐ力の強化という表現がございます。今先生からもお話ございましたように、これは農業だけではなくて分野横断的に大きなテーマの一つということになっております。中堅、中小企業、医療・介護、観光業と同じく、農林水産業につきましてもこの稼ぐ力を強化していくということが記述されておるわけでございます。 特に、農政につきましては、農林水産業を成長産業化をして…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 実際に、農業所得の増大なり六次産業化を通じた農村地域の所得を上げていくということについて、その具体的なイメージがなかなか湧きにくいという御指摘でございます。 私ども、今回の基本計画の中で農業経営の展望というものを策定しておりまして、具体的なイメージが湧くような形で、ミクロでの道筋ということで、農業経営モデルにつきましては地域営農類型別に三十五類型、それから、六次産業化の関連所得につきまして…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 食料の安定供給を図るということは、国家にとりまして第一の責務でございます。農林水産省ではこれまでも、食料・農業・農村基本法に基づきまして五年ごとに十年先の食料・農業・農村基本計画というものを立てまして、十年後の食料自給率という目標を設定しているところでございます。この三月がちょうど改定の時期でございまして、三月三十一日に閣議決定をいたしまして、十年後の平成三十七年度までにカロリーベースの自…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今御質問ございました、私ども農林水産省からJAの全国団体に直接交付をした補助金等の額でございますけれども、全国団体で補助金を受けておりますのは全中、全農、農林中金の三団体でございますけれども、二十五年度で総額で十一億二千万円になっております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(荒川隆君) 一般論で申し上げますけれども、農業協同組合も法人でございますので、法人がその活動を行う中で、一般的に各種、政治資金規正法等に抵触しない限り、寄附金等を行うことは可能だと考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(荒川隆君) 私どもからお答えするのが適当かどうかはあれでございますけれども、補助金を受けておる団体等につきましては、政治資金規正法等に基づきまして一定程度の規制があるというふうに認識をしておりますけれども、それは個別の補助金と寄附金等の関係について判断をされるべきだと思っております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省の方は、今度は食育の関係事務を移管していただくことになるわけでございます。 今、厚労省の方からお話がございましたが、同じように農林省でも、現在、食育の各種の事業につきましては、私ども、関係省庁と連携をしながら、団体とも調整をして、いろいろな事業に取り組んでおるところでございます。 今般、内閣府からその総合調整の関係の事務をいただくということでございまして、人員なり予算についてしっかり引き…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 全く同じでございまして、きのう、かなり早い段階に先生からの御連絡をいただいたものですから、私用のきょうのこういった答弁準備につきましては、昨日の勤務時間中に私のところで終了したところでございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の食育の移管につきましては、大きな観点で、内閣府、内閣官房の機能の見直しという中で出てきた部分でございまして、この件につきましては、私ども、食育の推進に遺漏のないようにしっかり対応してまいりたいと思っております。 それから、今先生から御質問ございました、農林省全体としてもっと何か組織についてのいろいろな検討はないのかというお話でございますが、これは、今国会に別途、農林水産省設置法の改正案を出さ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から自給力の概念それから自給率との関係についての御指摘をいただいたところでございます。 自給力につきましては、先生御指摘ございましたように、自給率が持っております一定の課題、花ですとか非食用の作物に使われている農地が反映されないといったような一定の限界がある中で、我が国の潜在的な食料生産能力をどうやって適切に評価をしていくのかということで今回考えたものでございます。 今回お出ししました自給力…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答えを申し上げます。 先生ごらんいただいている資料は、恐らくこの「食料・農業・農村基本法について」ということで、こういうものだと思っております。緑色で書いてございます、左側に書いてございます食料と農業と農村とそれから多面的機能の発揮というものが、今政務官が御答弁いたしました、基本法で言うところの基本理念ということでございます。 それで、この四つのものについて、食料・農業・農村基本法の中で、食料の安定供給の確保と多面的…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘ございました自給力指標でございますが、先ほども申し上げましたが、今の自給率自体は一定の限界がございます。花など非食用作物が栽培されている農地が潜在生産力に反映されないといったことですとか、比較的経済力の小さい国の自給率が大きく出やすいといったようなこと、それから、消費者の消費構造に大きく影響されるといったような課題といいますか限界があるということはずっと指摘されてきたところでございます。…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十七年度の農業所得の試算におきましては、物価変動の要因を除きまして、実質での所得変化を試算するということで、二十五年度の価格を基準価格といたしまして試算をしたところでございます。 所得の試算に当たりましては、仮に名目値とした場合にはインフレの影響を受けるといったような問題があるということで、実質値としての試算が適切と考えたところでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 松木先生から大変多岐にわたる御提案をいただきまして、ありがとうございます。 自給率四五%の目標に今回したわけですが、その実現といえども本当に簡単なことではないわけでございまして、私ども、しっかり取り組んでいかなければいけないと思っておるわけでございます。 自給率は分母と分子がございまして、消費面の取り組みと、それから農業国内生産の取り組みというものがあるわけですが、今ほど、特に消費面でのいろいろな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 制度自体は消費者庁の方で所管しておりますものですから、政府全体としてこれから考えていかなければいけないと思っております。 この四月から、食品表示法という新しい法律が施行されておりまして、表示のやり方が大きく変わったわけでございます。 今後は、私どもとしては、表示の中で原料の原産地というものをしっかり表示していくということが国産農産物の需要拡大にも大いに資するという観点からも、消費者庁にもしっかり原料原産地表示の拡大とい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今御質問ございました食料自給率の関係でございます。 先生から御指摘ございましたように、今の自給率を、十年後にカロリーベースで四五%、生産額ベースで七三%に引き上げるという目標を設定したところでございます。自給率には、食料消費の面と農業生産の両面における諸課題がございますので、それぞれの課題につきましてきちんと解決を図っていくということが必要と考えておるところでございます。 まず、消費面でご…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございました自給力指標と農地面積の関係につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今回の自給力自体は現状の我が国の潜在食料供給能力を評価するという観点でございますので、現状の農地面積に再生利用可能な荒廃農地の面積を加えまして、そこに現状の単収を掛け合わせるというような形で必要カロリーを出しているという形になっておりますので、先生御指摘をいただきましたような自給…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 農業就業人口の件でございますけれども、これもまさに農地と並んで食料自給力の基盤となる大きな要素であると考えておるところでございます。自給率、自給力の向上を図る上で大変重要なことだと思っておりまして、これも、基本計画と併せて今般取りまとめております農業構造の展望という文書がございますけれども、この中で、十年後の担い手の農地利用のカバー率を八割にするということですとか、それから、農業労働力の見…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) 基本計画は、当然閣議決定をさせていただいて出させていただいておりますので、閣議の決定に当たりましては政府全体で御了解をいただいて出すという形になっております。具体的には、閣議の前にも、農林水産業・地域の活力創造本部という総理が本部長になっております会議体でそのフォローアップなどもしていただいておるところでございます。食料・農業・農村審議会での答申をいただいて、農林水産大臣が閣議に諮って決定をしていると、そういう…