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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2015/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
農林水産大臣官房総括審議官2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 まず、郡司先生からお話ございました緊急事態の食料安全保障指針の関係でございます。これは平成十四年に元のものが作られたところでございますが、先生御指摘ございましたように、二十三年の東日本大震災の事態も受けて、そういったことも盛り込んだ形で、二十四年に緊急事態食料安全保障指針という形で整理をしたところでございます。 一方、先生言及をされました二十二年の「我が国の「食料安全保障」への新たな視座」…

農林水産大臣官房総括審議官2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(荒川隆君) 飼料自給率と穀物自給率、あるいは今私どもが使っておりますカロリーベース、金額ベースの総合自給率との関係でございますけれども、飼料自給率は、畜産、酪農の関係で、我が国の家畜が取っている全てのその飼料の養分総量、これTDNトンというのに換算をして、これを分母にいたしまして国産の由来の飼料というものがどのぐらいのウエートを占めるかということで、今二六%という数字になっておりますけれども、そういう数値でございます。一方…

農林水産大臣官房総括審議官2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 不測の事態が発生した場合の食料の安定供給につきましては、先ほど来御議論ございました緊急事態食料安全保障指針というものを二十四年に改定をいたしまして、これに基づいて対応することとしておったところでございます。 今般の基本計画の見直しの中で、その不測の事態が発生した際に円滑に対応できるようにということで、今先生から御紹介がございましたリスク分析の手法を導入をして、きちんとリスクアナリシスを回し…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生から、農林水産業、それから農山漁村の状況についての御質問がございました。 御指摘にございますように、農林水産業、農山漁村は大変厳しい状況にございます。高齢化の進展、それから耕作放棄地の増大、燃油高騰など、いろいろな課題がございます。 そういう中で、一方で、私ども農山漁村には隠れた潜在力というものもあるというふうに認識しておりまして、そういうものをしっかり引き出して、成長産業につなげていくと…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今の農業、農村所得倍増の関係でございますけれども、先生お話がございましたように、昨年十二月に取りまとめられました農林水産業・地域の活力創造プラン、それから、ことしの六月の日本再興戦略二〇一四、こういったところで、農業、農村全体の所得を今後十年間で倍増させることを目指していくということが書かれておるわけでございます。 考え方といたしましては、大きく農業所得の部分と農村の関連所得という部分に分けて考え…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今御答弁申し上げましたとおり、農業、農村全体の所得を十年間で倍増していくという大きな目標、これはマクロでいいますと、今申し上げたようないろいろな統計データを使って、どれがどれぐらいになるのかというのをお示しすることになると思います。 一方、ミクロの方も、先生おっしゃいますように、個々の、個別の農業者の方ですとか法人経営の方の所得がそれぞれ倍になるのかというようなことを、この農業、農村所得倍増で目指…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生るる御質問ございましたTPPの経済効果をどう見るかということにつきましては、いろいろ御議論があったところでございます。 二十二年の十一月には、その当時、各省がいろいろな形で影響試算的なものを出しまして、非常に混乱があったということがございました。これへの反省に立ちまして、昨年三月の時点では、この国民経済に与える影響というものについては、内閣官房が中心になって、GDPベースでの経済全体に与える影…

農林水産大臣官房総括審議官2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生からお話ございました基本法制定当時の修正の関係でございます。自給率の関係、食料の安定供給の関係では二か所ほど修正をされたというふうに認識をしております。 食料の安定供給でございますけれども、二条の二項にございますが、基本は国内生産、それから輸入、それから備蓄というものから構成されるということになっておるわけでございますけれども、その中でも国内生産というものを基本とするんだということを…

農林水産大臣官房総括審議官2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(荒川隆君) お答えいたします。 カロリーベースの食料自給率の計算に当たりましては、今先生御発言ございましたが、その人口減少等で食料の総消費量が減っていくという部分につきましては、それは分母分子でいいますと分母の方が小さくなっていくということでございますので、自給率の向上要因になるということは事実でございます。 一方で、需要サイドといいますか、米の場合ですと需要が年々八万トン程度ずつ減少していくというようなことがございますし…

農林水産大臣官房総括審議官2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 食料自給率につきましては、現在はカロリーベースでの数値、それから生産額ベースでの数値というものをそれぞれ目標値として設定をさせていただいておるところでございます。 十一年の基本法の制定以来、これまで三度、自給率目標を設定させていただいておるわけでございますけれども、最初の年の十二年はカロリーベースのみ目標値としておりましたが、生産額ベースについては参考値として示しております。その後、十七、…

農林水産大臣官房総括審議官2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(荒川隆君) まさに今申し上げましたように、それぞれ三つの数値なり概念につきまして、それぞれの役割があるわけでございます。特に、自給率につきましては結果としての出てくる数字ではないかというような御意見ですとか、それから潜在的な危機においてはやはりその自給力というものが大事ではないかといったような御意見もございまして、その辺の概念整理ですとか考え方につきまして、現在、食料・農業・農村審議会の方で御議論をいただいて、次回の基本計…

農林水産大臣官房総括審議官2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今御質問ございましたように、食料の安定供給を確保していくということは大変大事な責務でございます。国内農業生産の増大を図ることを基本としつつも、輸入と備蓄等を適切に組み合わせて安定供給を図っていくという方針を明らかにいたしております。 その際、特に農業生産というものは自然条件の影響を強く受けるものでございます。また、世界の食料需給がタイトだというようなこともございますので、食料・農業・農村基…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省の職員に対する研修に当たりましては、特に、我が国の農業が地域的にも直面する課題が非常に異なっているということもございまして、先生御指摘のとおり、現場の実態をきちんと把握するための研修というものを常日ごろから行っておるところでございます。 それぞれのフェーズにおきましてやっておりますが、まずは、新人職員を対象にいたしまして、我が省が持っております実習の圃場でのトラクター運転ですとか田植え等…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今の農村研修でございます。 これは、まず、本省で採用されました方々で、二年目に本省にいる職員のうち、総合職という、昔の1種職員でございますけれども、その方々については全員、それから、昔の2種、3種、今一般職というふうに言っておりますけれども、その方々につきましては、希望がある方々を対象としてやらせていただいておるところでございます。職種等にかかわらずやらせていただいているところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生今お話がございました食料自給率でございますが、もともとは、国内の生産量で、国内の消費仕向量のうち、どの程度を賄っているのかというのが自給率の指標だと考えておるわけでございますけれども、統計データなりあるいは国際的な考え方というものもございます。 今、私ども農林水産省では、FAOの計算方法に準拠いたしまして、分母につきましては、国内生産量に輸入量を足して、そこから輸出量を引いて求めております。そ…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の摂取カロリーベースのものでございます。 今先生が御指摘になりました数字は、厚生労働省の方で調査をしております国民健康・栄養調査というものの数字だと承知をしておりますけれども、この調査は、一定の前提を置いて、ある一日の食事の量を調査対象者の方からお聞きしまして、それをベースに、引き伸ばして一年間を推計するというものでございまして、食べた中身のヒアリングなどをやっておられるようです。 ト…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 外国から入ってまいります飼料穀物であるトウモロコシ等につきましては、当然ながら、カロリーベースの計算をいたしますときに、国内の畜産物に対価をする形で計算をしておりますので、国内で見ますと、畜産物の生産物、例えば豚ですと、見た目の肉という意味では五〇%ぐらいの自給率があるわけでございますけれども、その五〇%に対して、輸入で入ってきますトウモロコシの比率をざっくり言いますと掛けまして、餌に占める飼料自…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、私ども本省で三十ページぐらいの、四つの改革についての概括的なパンフレットというのを作成いたしておりまして、本年一月以降、全都道府県、それから市町村にも入りまして、これまで四千百回、十七万人の方々に対して直接御説明をするという機会を持ってきたところでございます。はい、そのパンフレットでございます。関東農政局でも、同じパンフレットを使いまして、管内で五百八十八回にわたる…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○荒川政府参考人 各農政局でいろいろ工夫をしながらつくらせていただいておりますけれども、例えば、中間管理機構の関係者に集まっていただいて御説明をする機会には、そこに重点を置いた御説明をする。あるいは、多面的機能については土地改良区の方々とか、対象者が若干変わる場合には、そういうものに重点を置いた御説明をするという対応をしてきているところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の多面的機能・担い手調査でございますけれども、これは農業の多面的機能を評価した日本型直接支払いなどの制度設計に必要なデータを収集、分析するということを目的とした委託調査事業でございます。その委託先につきましては、競争入札を経て決定をするという予定にいたしておるところでございます。 その際、一般論として申し上げますれば、農業の多面的機能に着目した調査でございますので、その委託先としては、農…