荒川隆
会議録に記録された「荒川隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答えいたします。 今お話ございましたが、生態系ですとか農林水産業に深刻な被害を及ぼしております野生鳥獣でございますが、二十五年の十二月に、環境省と私ども農林省におきまして、鹿、イノシシの生息頭数の十年後までの半減を目指すという大きな政策目標を立てまして、今、抜本的な捕獲強化対策を作成して、捕獲の強化に当たっているという状況でございます。 このことも踏まえまして、農林水産省といたしましては、鳥獣被害防止総合対策交付金に…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話がございました、まず最初の、農業水利施設の改修におけます農家負担の軽減対策についてでございます。これは大変重要な課題だと思っております。 私ども、水利施設の改修におきまして、農家負担軽減策といたしまして、まず、どういう改修をすればいいかといったようなことにつきまして、施設の状態を確認する機能診断ですとか、あるいは機能保全計画の策定といったようなソフトにつきまして、定額により助成を行っている…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 土地改良法の改正の関係につきまして、今先生から御質問を頂戴いたしました。 私ども、この国会に土地改良法の改正案を提出するべく今検討を進めているところでございます。その中で、土地改良区の会計制度につきまして、複式簿記の導入といったようなことを検討の対象にしておるところでございます。 今先生からもお話ございましたが、農業用用排水施設などの老朽化が進んでいく中で、将来、土地改良施設の更新を計画的に進めて…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話ございましたように、複式簿記を導入するということによりまして、土地改良施設の資産評価がきちんと行える、適切に行えるということで、将来の更新事業費の計画的な積立てを行う必要があるんだということが組合員の皆様にもお示しをすることができるというようなことになりますので、土地改良施設の計画的な更新を進めていく上で、複式簿記の導入というのは大変有効だというふうに考えておるところでございます。 …
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御案内のことだと存じますが、農業水利施設を始めとします土地改良施設の造成に当たりましては、建設時点で、国営では三分の二、県営事業などでは二分の一、国が負担をするということになっておりまして、県、市町村の支援も上乗せされております。建設時点で、農業者の御負担、相当程度軽減されておるというところでございます。 したがいまして、できた施設を使って営農をなさっていただく場合には、その維持管理につきまし…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今、古川先生から中山間直接支払交付金についての御質問を頂戴いたしました。 この中山間直払い制度でございますが、農業の生産条件が不利な地域における農業生産活動を継続していただくために、国それから地方公共団体による支援を行う制度として、平成十二年度から実施をしてきておるところでございます。平成二十七年度からは第四期対策というものがスタートしておるところでございます。 この制度は、制度発足当初から、集落…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年度予算におきます中山間地域振興のための施策でございますけれども、農業、農村の多面的機能の発揮や、先ほどの中山間直接支払いなど日本型直接支払いを継続をするということに加えまして、中山間地農業ルネッサンス事業、これは三十年度の当初予算でございますが、さらに、二十九年度補正での中山間地域所得向上支援対策などによりまして、地域の特色を生かした多様な取組への総合的な支援、優先的な支援を行っておると…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 棚田政策に関しましてでございますけれども、棚田を含む中山間地域でしっかり農業が営まれて次世代に棚田がつながっていくということは大変大事なことでございまして、日本型直払いにおきましても、平成二十七年度から棚田を対象といたしました超急傾斜地加算を追加するなどして、棚田地域の振興を図っておるところでございます。 具体的な優良事例、取組事例といたしましては、房総半島の南部、千葉県鴨川市に位置します大山千枚…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 鳥獣被害防止総合対策交付金におきましては、基本的には、農作物への鳥獣被害を防止するための取組というものを支援をするということで、侵入防止柵等につきましてもそういった趣旨になるわけでございますけれども、今先生お話ございましたように、地域ぐるみで効果的に設置をするために、田畑の周りあるいは集落、ため池といった部分も含めて一体的に整備することの方が農作物の被害防止の観点からも効果的であるといったような場…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 農林省では、今、有害鳥獣の捕獲の強化に向けまして、交付金によりまして捕獲活動経費への直接支援を実施をしておるところでございます。 今先生お話がございましたように、二十九年度までにつきましては、有害捕獲に係る活動経費といたしまして、捕獲機材ですとか燃料代などに相当する捕獲活動経費の二分の一相当額ということで積算をいたしまして、山に埋設した場合でも処理加工施設に持ち込んだ場合でも、一律一頭当たり八千円…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 野生鳥獣による農作物被害につきましては、平成二十八年度が百七十二億円ということで、ここ四年連続で微減、減少という状況になっております。平成十一年度の調査開始以来、水準としては最低の水準になったところでございます。しかしながら、鳥獣被害は営農意欲の減退ですとか耕作放棄の要因ともなるわけでございまして、数字にあらわれる以上に深刻な影響を及ぼしていると認識をしているところでございます。 この被害を防ぐた…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 生態系や農林水産業に深刻な被害を及ぼしております野生鳥獣につきましては、今先生からお話ございましたように、平成二十五年十二月に、環境省と私ども農林水産省において、鹿、イノシシの生息頭数の十年後までの半減を目指すということといたしました抜本的な捕獲強化対策を作成して、捕獲の強化を図っているところでございます。 農林水産省におきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして、緩衝帯の設置ですとか、市…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省では、有害鳥獣の捕獲の強化に向けまして、鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして、捕獲活動経費の直接支援を実施しているところでございます。 茨城県など出荷制限がかかっておられる地域におきましては、捕獲したイノシシ、鹿については埋却などの処分をすることになるわけでございますが、その際に放射性物質に係る適切な対応にかかり増し経費が生ずるということから、上限単価は一頭当たり八千円ということにさせ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 出荷制限の解除の関係についてお答え申し上げます。 野生鳥獣肉の出荷制限が指示されております地域におかれましては、原子力災害対策本部から示されております「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」というものに基づきまして、検査体制などの安全確認スキームが整えられた場合に限り、出荷制限の一部の解除が可能ということになってございます。 具体的には、解体処理施設におきまして処理される鳥獣の全頭が検査されまして、基準…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 まず、出荷制限につきましては、モニタリングというものが行われておりまして、百ベクレルを超えるものがないかどうかということについて調査が行われておるところでございまして、これが安定的に推移をするということになりますれば、例えば全県での解除ということも可能性としてはあるわけでございますが、まだそういう状況にはないと伺っております。 そういう中で、施設を特定いたしまして、その施設に運ばれたものについてはきちんと全頭検査をして…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 出荷制限の一部解除ではなくて全面的な解除につきましては、私ども農林水産省だけではなかなか判断がつきかねまして、モニタリング調査をやっておられます結果も含めて、最終的には原子力対策本部の方で指示が行われるという形になろうかと思います。 一方で、私どもが今お手伝いすることが可能であるとすれば、施設を特定いたしまして、その施設で全頭検査ができる、全頭検査で百ベクレルを超えないものだけが出荷されるという体…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生から今ため池に関する御質問をいただいたところでございます。 南海トラフ地震等の発生の可能性が高まっている中で、ため池を含む農業用用排水施設の耐震化を迅速かつ機動的に実施していくということが強く求められているところでございます。 先生もお話ございましたけれども、昨年の国会におきまして土地改良法の改正をしていただいたところでございます。原則として農業者の費用負担や同意を求めない形で、国又は地方公共…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 土地改良施設の突発事故対応の関係で御質問を頂戴いたしました。 この突発事故対応につきましても、昨年の土地改良法の改正におきまして、農業者の申請、同意によらない土地改良事業といたしまして、突発事故被害の復旧というものを新たに位置づけていただいたところでございます。これを受けまして、平成三十年度の当初予算におきまして、土地改良施設突発事故復旧事業の創設を今盛り込んでおるところでございます。 この突発事…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 地方財政措置の関係についての御質問でございます。地方財政も厳しい状況のもとではございますけれども、農業農村整備事業に係る地方公共団体の方々の御負担につきましては、公共事業債なり地方債措置、それから元利償還金に対する交付税措置などにより、これまでも軽減が図られてきているところでございます。 先ほど来先生から御質問ございました、新たな農家の負担のない形での事業につきましても、地方公共団体に御負担をいた…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 鳥獣被害の関係につきまして御質問を頂戴いたしました。 先生御案内のとおりでございますけれども、野生鳥獣による農作物被害、金銭的な被害はもちろんでございますけれども、営農意欲の減退ですとか、まさに耕作放棄地の要因にもなっておるわけでございまして、数字にあらわれる以上に深刻な影響を及ぼしているというふうに認識をしておるところでございます。 私ども、鳥獣被害総合対策交付金というものを使いまして、基本的に…