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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 先ほど来舟山先生からお話ございました、いわゆる基本法なり基本計画で射程にしている部分と、今般の新しい法律で射程にしている生産緑地のところが若干ずれがあるというところについてでございます。 振興基本法につきましては、これはやはり理念を明らかにする法律ということで、対象範囲を市街化区域とそこに付随する区域ということでかなり広く取っておるわけでございますけれども、一方で、今回、私どもが施策をやら…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今回の法律案でございますが、まさに市街化区域内の農地、大事な農地でございます。いろんな機能があるわけでございます。これをそのまま放置いたしますと、先ほど来議論がございますように、相続を契機にこれが売却されて宅地化されてしまうといったことも懸念されるわけでございまして、私ども、この大事な大事な市街化区域内の農地をどうやって守っていくかということで、今回法案を考えたところでございます。 現在、…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生からお話ございましたクリ畑ですとかそういう形で、余り手間の掛からない形で自ら営農されておられるという形を取って継続をされている、苦労されておられるというのも、先ほど申しましたように、まず大きな経済的な理由といたしましては、貸してしまいますと相続税の納税猶予が切れてしまうという多額な税負担が発生すると、それが経済的には一番大きな問題だろうと思っております。 もちろん貸す相手がなかなか見…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 まさに本法律案におきまして、その賃貸借をつないでいくということが求められるわけでございますけれども、本法律案では、農地を借りたい方から市町村に対しましてあっせんその他の援助の申出がございますれば、市町村はこれにきちんと応ずるということを規定させていただいておるところでございます。 具体的な取組といたしましては、やはり地域の都市農地の状況ですとか、日頃の農地の見回り活動などの中で、農地所有者…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 本法律案に基づきまして設定された賃貸借がきちんと実施されることが、都市農業の機能の発揮という意味で大変大事でございます。その意味で、事業計画の認定を受けた方が計画に従って耕作の事業をやっていただくというのがもう基本中の基本でございます。 今先生お話ございましたように、何かトラブルがあって借り手の方が計画どおりに事業を行っていないといったような場合ですとか、あるいはそれ以外の認定要件もあるわ…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) ちょっとお答えになっているかどうか恐縮でございます。 市街化区域内の農地、今全国で七万一千ヘクタール余りあるというふうに承知をしております。このうち、生産緑地として地区指定されておる面積が一万三千ということでございまして、このうち相当部分がいわゆる三大都市圏の特定市のところで設定をされておりまして、いわゆる先生がおっしゃったその東京だけには限りませんけれども、東京ですとか名古屋ですとか大阪といったそこの近郊のと…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 生産緑地とそれからそれ以外の市街化区域内農地の経年変化につきまして、まず、申し訳ございません、手元に東京都のデータはございませんけれども、全国経年変化で申しますと、やはり生産緑地に指定されている農地については減り方はそれほど大きくない、先ほどその三十年間の営農継続なり管理が求められるということで、そんなに多くは減っていない一方で、宅地化、いわゆる市街化区域内農地その他の農地については、当然…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 市民農園の開設状況でございます。今先生からお話ございましたように、直近では、今、平成二十八年度で四千二百二十三の市民農園数を私ども認識をいたしております。 設置主体といたしましては、地方公共団体ですとか農協の皆様方がやっておられるところは割と横ばいという状況にある中で、農業者の方が設置をされたい、あるいは企業ですとかNPOの方々が設置をするというのが近年増えてきているという認識をしております。 こういうその企業…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生からお話ございました認定の取消しの要件につきましては、第七条に規定がございます。一号から五号まで各号列記になってございます。簡単に御説明を申し上げます。 基本的には、認定の要件の裏返しの、認定要件を満たさなくなったということを裏から書いているというようなことで御理解いただければと存じますが、まず一号は、認定事業者が認定事業計画に従って耕作の事業を行っていないというようなことでございま…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) この法律、新法を制定、国会で通していただきまして、制定をしていただければ、通過させていただければ、三か月以内に施行日を決めるということになっております。 具体的に政令なり省令なり、下部、下位法令で決めるものもございますし、それから、今先生からお話ございましたように、実際に運用していただくのは法定受託事務、受託、自治事務ともやっぱり市町村長さんがしっかり運用していただかなければいけませんので、施行通知といったよう…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 まず、先ほど来御議論いただいております、借り手の方が借りたいと言ってきたときにマッチングのあっせんをするというのは、法律上の市町村の応諾義務を掛けておりまして、そういうことで市町村、しっかりやっていただくということになると思います。 それから、実際に事業計画が認定された後にきちんと営農が行われているかどうかといったようなことについて、市町村、見ていただかなければいけませんので、それも毎年、…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 今先生からお話ございましたが、本法律に基づきまして適正な、事業計画に従って適正な営農が行われているということを確保することが肝でございますので、そのために認定農業者の方々には、認定事業者の方には報告をしていただいたり、あるいは行政が行います立入検査の受検に応じていただくような義務、一般的な行政検査の応諾義務を掛けさせていただいておるところでございます。 そういった行政の検査の応諾義務違反ということについては、他…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 先生からは、本件につきまして過去何度か水産庁などに対しまして御質問があったと承知をいたしております。この農山漁村振興交付金の制度は、農林省全体の窓口というか所管をしておりますのが私どもの局になってございます。 繰り返しになって恐縮でございますが、この農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律という法律がございまして、この法律に基づきまして、地方公共団体が作成していただき…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 先生からこのCSAのお話をいただきまして、私ども何度か、この資料も含めて御説明をさせていただきつつ、大分前の資料でございまして、ちょっと今の段階でこれが誰が作ったのかというのはまだ探索が付いてございません。 恐らく、食料・農業・農村基本計画の改定というのが五年に一度行われまして、時期からいってその頃に、先ほど先生もおっしゃったように、いろんな方々と連携して農業というのを支えていただく、あるいは支えていくという連…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答えいたします。 お恥ずかしい限りで恐縮でございますが、今回先生と御議論させていただく中で、私ども、改めてこのCSAの取組というものを認識をさせていただいたところでございます。 いわゆる地産地消とかそういう形で農林省、認識してはおるんですけれども、今先生お話ございましたように、従来の地産地消、産直とはまた違った取組であるというようなことも御教示をいただいたところでございます。 今般、私ども、都市農地の貸借円滑…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生からお話ございました、市民農園を設置するときの根拠になります法律であります特定農地貸付法におきましては、営利を目的としない農作物の栽培の用に供するための農地の貸付けであるということで、あくまで市民農園は営利を目的とするものではないのだということが定義で決まっておるわけでございます。 しかしながら、一粒も売っちゃいけないのかというようなことではございませんで、従来からこの現行の農地貸付…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 農産物の販売という意味では、加工してということになった瞬間に余剰農産物ではないというようなことにはならないと思いますが、よくよく他法令なり他の制度との並びなども勉強した上で、法律通していただいて通達を出す段階でよく考えていきたいと思っております。

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 恐縮でございます。今先生から最後にお話ございましたデータの数値は、ただいま現在持ち合わせておりません。よく調べてまた御報告をさせていただきたいと存じますが、一方で、先ほど来御議論になっております生産緑地でない市街化区域内の農地については、このまま放置すると減っていくという問題意識、我々も持っておりますので、国交省さんともよく協力をしながら、できるだけ生産緑地の指定をしていただいた上で、そこで、市民農園に限りませ…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) まず、生産緑地でない一般的な市街化区域内の農地におけます農園開設につきましては、当然ながら届出するだけでいつでも転用が可能だというような農地になっておりますので、市民農園を開設するに当たって、設備投資をして一定期間のビジネスモデルをつくっていくということがなかなか難しいんではないかなということが印象として思っておりますので、安定的にやっていただくとすればやはり生産緑地で、規制が掛かったところでやっていただくのが…

農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) 商業上の展開の一環としてやっていただける分には私どもとしては農地との関係はないので、そういうのも一つの展開ではないかと思っております。