荒川隆
会議録に記録された「荒川隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございました、ホームページに掲載されております十二の農業、農村の持つ多面的機能につきましては、平成十三年の学術会議の答申におきまして多面的機能として分類、整理されたものを、一般の方向けにわかりやすく整理したものでございます。 十二、具体的に申し上げますけれども、まず一つ目が、洪水防止機能でございます。雨水を一時的に貯留することにより、洪水の発生を防止するという機能。 それから二つ目…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 転用の手続について御質問ございました。今先生からお話ございましたように、農地を農地以外に転用する場合には都道府県知事等の許可を要することになっております。こういうことで、無秩序な転用を防止しておるところでございます。 具体的な手続でございますけれども、農地転用に係ります申請から許可までの判断といたしましては、まず、農業委員会での農地転用許可申請書の受理をしていただいて、農業委員会で審査をしていただ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生からお話ございました、諫早干拓地におけるカモの被害の実態でございます。 私ども農林水産省は、諫早湾に限らず、都道府県の御協力をいただきまして、毎年度、野生鳥獣による農作物の被害状況調査というものを実施しているところでございます。 諫早湾干拓地を含めた諫早市全体でのカモによる被害額というのを頂戴しておりますが、それまではなかったのでございますが、二十五年度に初めて諫早市でカモによる被害という…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話ございました諫早湾干拓農地のカモ被害でございますが、先ほどもちょっと御答弁させていただきました、二十五年度に初めて被害報告を私どもいただきまして、その後も低位で推移をしておったんですが、二十八年度に二千三百万円ということで急増しておるということで、原因究明も含めて、被害対策、これからしっかりやっていかなきゃいけないというふうに認識をしておるところでございます。 諫早市におかれましては、ま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生から、農業における障害者雇用につきまして御質問をいただきました。 農林省におきましては、農業における労働力の確保という面ではもとよりでございますけれども、障害者の方々の働く場の確保という観点からも、農業の分野と福祉の分野がともにウイン・ウインになる取組であります農福連携、この取組は大変重要だと思っておるところでございます。 今、京都府の御事例がございましたけれども、私どもでも優良事例を把握いた…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今大臣からも御答弁申し上げましたとおりでございますけれども、この優先配分につきましては、舟山先生もおっしゃっておられますとおり、この転貸が実現した面積に限られるわけではないわけでございまして、これまで及びこれから、中間管理機構が積極的に農地の集積、集約を進めていこうという区域がございます。重点実施区域といっておりますけれども、これが大体全国で百五十万ヘクタールぐらいあると承知をしております…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今先生からお話ございました基幹的農業水利施設でございますけれども、私ども、毎年度実施いたしております農業基盤情報基礎調査によりまして整備状況を把握しておるところでございます。平成二十八年三月時点で、全国で基幹的農業水利施設、農業用用排水路として約五万キロメートル、それからダム、取水堰、用排水機場などいわゆる点の施設でございます、点的な施設で約七千六百か所存在しておるところでございます。 こ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今お話ございました、平成三十年度予算で新たに措置をさせていただきました農業水路等長寿命化・防災減災事業についてでございます。 農業水利施設は、今、儀間先生からお話ございましたように、食料の安定供給に大変重要な施設であると同時に、多面的機能を発揮する公共性の高い社会的資本だと認識をしております。しかしながら、先ほど申しましたように、農業水利施設の多くが戦後に新設されて老朽化が進行いたしており…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 今ほど申し上げましたように、これまでも長寿命化ですとか防災・減災対策につきましては、国営の大規模な応急対策事業ですとかあるいは水利施設保全高度化事業、あるいは防災減災の事業などで対応してきたつもりでございますけれども、先ほど申しましたように、この事業、小規模なものでも、かつ現場のニーズに応じて小まめに対応できるようにということで考え出したものでございます。そういう意味では、いろいろな採択要…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 これ、広い意味での農業農村整備予算、いわゆるNN予算の中に計上させていただいておるわけでございますけれども、いわゆる公共事業という形ではなくて、非公共の事業という形でやらせていただいております。 したがいまして、公共事業ですと、それまでにお話を伺っておりまして予算成立とともに箇所付けをしてというようなことになるわけでございますけれども、非公共の事業でございますので、予算成立をさせていただい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(荒川隆君) 前段の突発事業につきまして、まず私から御答弁させていただきたいと存じます。 先生お話ございましたいわゆる突発事故被害の復旧の土地改良法の改正の関係でございます。先般の国会で改正土地改良法成立させていただきまして、農業者の申請や同意によらない土地改良事業といたしまして新たに位置付けをさせていただいたところでございます。 それで、従来のいわゆるかんがい排水事業などでありますれば、国が五〇%、都道府県が二五%、市町村…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒川政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃったような平野部、山間部の分布になってございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒川政府参考人 お答えいたします。 国が福岡高裁に提案をいたしました基金案でございますけれども、これは、先生お話ございました長崎地裁の和解協議におきまして、四県、それから四県の漁業団体から御意見、御提案をいただいて、有明海の漁業振興や再生に必要な取組内容を盛り込んで、それを実現できる仕組みとして御提案をさせていただいたものでございます。 この基金案につきましては、有明海の再生に向けて、より効果的に活用され、よりよい成果を導けるように、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、今月五日、福岡高裁の和解勧告が出てあるわけでございます。その中で、「開門しないことを前提に開門に代わる基金等の方策による解決を図ることが、現在の混迷、膠着した状況を打開する唯一の現実的な方策」だという御判断をいただいたところでございまして、これを重く受けとめておるところでございます。 したがいまして、国といたしましては、この請求異議訴訟で行われております和解協議におきまして、開…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から、中山間地直接支払制度につきまして御質問を頂戴いたしました。 中山間地直接支払制度でございますけれども、今先生御指摘ございましたように、農業の生産条件が不利な地域におけます農業生産活動を継続していただくという観点から、国、地方公共団体による支援を行う制度として、平成十二年度から実施しております。二十七年度からは第四期対策ということでスタートをしてきたところでございます。 これまで第四期対…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 先生から中山間地域農業について御質問を頂戴したところでございます。 御指摘にもございましたけれども、我が国の中山間地域は、農業の産出額の面でも、耕地面積の面でも、それぞれ四割を占める重要なところでございます。また、国土、環境の保全など多面的機能の発揮という観点からも大変重要な役割を果たしていると認識をしておるところでございます。 そのため、これまでも、日本型直接支払いなど地域政策によってまず地域全…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十三年三月の東日本大震災におけます津波による被災した農地は、被災六県全体で二万一千四百八十ヘクタールでございました。 このうち、公共用地などへの転用によりまして農地として復旧しない箇所を除きました、災害復旧事業の対象として復旧いたします一万九千八百ヘクタールのうち、平成二十九年度末までに八九%に当たります一万七千六百三十ヘクタールで営農再開が可能となる見込みでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災で津波被害を受けました岩手、宮城、福島の三県の二万五百ヘクタールの農地のうち、約九千ヘクタールでは、原形復旧にとどまらず、農地の大区画化のための基盤整備を進めているところでございます。 その進捗状況でございますけれども、平成二十九年度末時点で約七千二百ヘクタールの整備を完了する見込みということで、進捗率は約八〇%ということでございます。 これらの大区画化に整備された農地におきましては、…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 諫早湾干拓事業につきまして、今先生から御質問をいただいたところでございます。 まず、有明海の再生対策につきましては、これは大変大事な施策だということでございまして、平成三十年度の当初予算におきましても、有明海再生対策予算といたしまして、環境に関する調査ですとか、それから魚介類の増養殖技術の開発などということで、約十八億円の予算を計上させていただいておるところでございます。また、覆砂ですとか海底耕う…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○荒川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話ございましたように、佐賀県の有明海漁協におかれましては、今私どもが提案しております基金の受入れに当たりまして、基金案とは別な形で、現在、諫早湾の潮受け堤防に設置されておりますポンプの増設というものを御要望されている、そういうことについて検討されているということは承知をしておるところでございます。 私ども国といたしましても、今後、有明海漁協におかれまして、基金案を受け入れるというような御判…