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自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
1998/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会6 件・6%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 伊藤参考人に、最後に、国と地方公共団体の連携の問題でもし提言がございましたらこの場でお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 最後になりました。早川参考人にお尋ねいたします。 私たちも、エイズのことにつきましては、医療機関に自信がなくて、今も出ましたように、次々と回しがあったというようなことを聞きますと胸の痛む思いがありますけれども、やはりそうした患者さんを受け入れるためには、もちろん医療者全体が勉強もしなければなりませんし、隅々まで、職員全体がそういう知識とか、あるいは設備がないことには受け入れられないというような状況で…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 私は、エイズの患者さんにしろ、人権というのは、日本であれ、世界でもいいわけですけれども、最高の医療が受けられる、最善の医療が受けられることが何よりも人権が保障されているということだろうと考えます。その医療が受けられなかったという施設においての問題はありますけれども、医療が受けられることが最大の人権の保障であり、国民にとってみれば、国がそれを蔓延することをとどめるということがまた国民に対する最高の人権を保障することになるのでは…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 おはようございます。私、自由民主党の能勢和子であります。大村議員に続きまして質問に立たせていただきました。 伊吹大臣の所信表明の中にも語られましたけれども、先人の築き上げていただいた豊かな社会、そして行き届いた諸制度の中で、働くということが単に生活の糧ということだけでなくて、自分の能力に応じあるいは適性に応じ、みずから選んだ職業を通し、私たちは働く喜び、これを感じてまいっておるわけであります。そして、私も子育てをしながら仕事…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 ありがとうございました。殊に事業所内の託児施設の充実というのを今後大きく進展させていただきたいと思っております。 そこで重要となってまいりますのが、働く人が職業生活と家庭生活との両立を図らなければなりません。その対策について、労働省としてぜひ推進していってほしいと考えておるわけであります。今まで、男性は仕事をする、女性は家庭を守るという基本があったわけで、私の中にもそうしたものがあったかもわかりませんが、今新しく体制をとる中…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 今大臣が、いみじくも言っていただきました。私たちも女性として仕事をしてまいりましたけれども、今大変子供たちの問題がたくさんにぎわしておる。しかしこれは、必ずしも母が勤めているから、共働きだから起こってくる問題ではないと思っております。 たくさんの働く女性たち、やはり働く姿、真剣に仕事をしている姿、後ろ姿を見て子供たちは育つわけでありまして、今起こっている問題の原因がどこにあるかということは追及しなければなりませんけれども、そ…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 ありがとうございました。 次に、先ほど来、大村委員からも出ておりましたけれども、高齢者の雇用の現状と、私たちの現場の中でも、かつての看護の現場の中でも大変看護婦の問題等についても関連があるわけであります。 このように急速な高齢化の進展に伴いまして、我が国の経済社会の活力を維持していくためには、今後の高齢者の人には、いつまでも現役として活躍できるような社会を築き上げていきたいというふうに思っているわけであります。 先般、これは…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 今も出ておりますけれども六十歳定年制の義務化が目前であるわけですけれども、大臣の所信表明の中にもございましたように、定年制の現状と、六十五歳まで働けるための雇用継続あるいは再就職なりについて、今労働省の中で六十五歳以上の方が継続雇用ができる、あるいは働ける体制についてどのような状況になっているか、お願いいたします。

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 六十五歳までまだまだ厳しいわけであって、私たちも、六十五歳以上を高齢という認識を改めて、七十歳くらいが高齢だ。今平均寿命を見てみましても、御案内のとおり男子は七十七・〇一、女性は八十三・五九、特に女性の場合ですと、六十歳、六十五歳から後の人生も大変長うございます。私たちは、私自身もそうでありますし、皆さんで話すことは、介護保険導入等々でも、地域、地元へ帰りましても、死ぬるまで現役でいようじゃないか、死ぬときが現役をのくときだ…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 今大臣から大変心強いお答えをいただきまして、私もこのことは早速にして私どもの組織、看護職百三万人あるいは百八万人の皆様にお伝えしていき、この資格を持った方たちがもう一遍職場に魅力を感じて帰っていただく形をとってまいりたいと思います。 続きまして、今大臣から出ましたけれども、いよいよ介護保険制度の創設、これは平成十二年、またまたマンパワーの問題であります。建物は予算をとり、あっという間に建っていくわけでありますけれども、この介…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 今お尋ねしたとおりでありますけれども、この介護労働力を確保していくために、私たちも現場の中では、労働省の公共職業安定所、ハローワークにみんなが求人を出していくわけでありますが、その中で今労働省がやっていらっしゃるホームヘルパー等の介護サービスを担うマンパワーの育成のための介護関係の公共職業訓練というのはどんなになっているだろうか。たくさんの職業訓練をやっている中のこの介護マンパワーの訓練、そして修了後に何か資格を与える形を労…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 続いて少しお尋ねします。今受けている皆さんですが、男女比はどんなでございますか。

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 確かに女性が社会進出する、男女ともに介護の問題もといいますけれども、実際に私たちの看護職の世界にも看護士が大変入ってき出しました。しかしながら役割分担がやはりあるわけですね。排せつ後の援助にいたしましても、もちろん男子にできないことはないわけで、共同でやるわけですけれども、もともと持つ男と女の特性がありますので、この担っていくのも女性がやはり多いだろう。定年後の男性が改めて介護の訓練を受けていくことも大事であるわけで、確かに…

自由民主党1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○能勢委員 どうも大臣、ありがとうございました。 以上をもって私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/09/18

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号

○能勢小委員 私も同じことになるかもわかりませんが、今、河野小委員が提示されたこの六つの角度からもう一遍やって、そしてその時点で、今の藤田先生がおっしゃるこのことについても結論を導いていいんじゃないかな。そうそうこれにも余り時間もかけることはできないでしょうから、六つの方向から十分議論してやってもらって、そこで初めて義務づけるべきかどうかということの結論を導き出していただきたいと思います。 以上です。

自由民主党1997/09/18

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号

○能勢小委員 私も最初は十分な表現ができませんでしたけれども、河野委員のこのまとめ方を見て、この論点というのを、私、自分の頭も整理ができていない中で、ただ三番の問題だけを、義務づけるかどうかということを浮き彫りにしたいというあれもわかるのですけれども、現在まだガィドラインですら法制化していない、あるいはまた、そういうもののない国からの輸入も現在ある、あわせて表示を考えないと、いきなり表示だけをした場合、国民の方にその情報が十分ないのに、…

自由民主党1997/09/04

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第4号

○能勢小委員 自由民主党、能勢和子でございます。 先生から大変明快な最初の陳述がありまして、大変勉強になったところであります。 先生のお話を聞いていて私も思ったことは、表示といっても、今、大豆によっておみそができて、おみそだけを町で売るならば大変表示しやすいと思うわけですけれども、商店へ行きますと、おみそからまた白あえができたりとか、あるいはみそ汁ができたりして商店で売っている。ここまで表示できるかというと、この表示というのは、どのあた…

自由民主党1997/09/04

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第4号

○能勢小委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/08/21

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号

○能勢小委員 自由民主党の能勢和子でございます。 私自身もこの勉強会を始める前、遺伝子組み換えという言葉の響きが大変恐ろしい響きがありますものですから、これをいかに表示するかという問題の勉強を重ねるうちに、この安全性について研究しているということも大変わかってきたわけなのです。 今、生協では表示をしている、まとめて表示をするということであります。買う方たちはいろいろなレベルの方がいらっしゃるわけでしょうけれども、表示をして、その響きから…