能勢和子
会議録に記録された「能勢和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 今出ましたように、最近の大学卒、高校卒の若い皆さん方が非常に職業意識というのが薄いように思うわけですね。だから、もちろん仕事をかわっていくことは自由でありますけれども、そのような若年労働力にかかわる需給のミスマッチを何とか解消することが必要でないか。そういう意味では、私は、インターンシップの推進等新たな対応も含めて職業指導の充実を図っていく必要が本当にこれから大事だろうと。そうしないと、そのギャップでミスマッチというのが起こ…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 ぜひそういう形で、職業安定所が果たす役割の中にそうした若い皆様方が育つという形を——最近周囲の若者たちを見ましてもそういう面が一番欠けている面ではないかというふうに見受けられるわけですね。せっかく就職して来るのだけれども、合わないということで三年、五年でやめていく。私たちが人を採用したときにもそのようなことを経験しているわけなんです。 なぜかというと、もちろん精神の問題、心の問題もあろうかと思いますけれども、そうした訓練とい…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 いやいや、私の聞きたかったのは、県庁所在地の各安定所ぐらいにずっとそういうことが行くようになっておりますか。
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 ありがとうございました。 その一方、そうして職業がかわっていくということについて、大変雇用に関する多様な情報がはんらんする中で、求職者に対しましても、どこが本当に信頼する情報かということを見ますときに、そうはいっても、公共職業安定所は信頼性の高い情報が提供できる、最も効果的、効率的な情報は公共職業安定機関の情報だというふうに考えています。駅前にも、いろいろなショップの中に就職情報というのがたくさん流れるように、本当にはんらん…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 ありがとうございました。 今局長おっしゃいましたように、家庭にいてもインターネットを通して、動いていかなくてもさまざまな情報が見えるというふうな形がこれからは求められてくるのじゃないかというふうに思うわけですね。安定所まで足を運ばなくてもその情報がネットを探して見ていけるという形をぜひ広めていただきたいと思っています。 次に、今問題になっております派遣法の問題でありますけれども、国会の周辺には反対反対という声が大変大きく流れ…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 日本の場合も許可制、届け出制でなく許可制でありますし、期間限定による常用雇用の代替も防ぐことができるという形になっておるわけであって、私は、これは労働者も雇用主の方にとってみても、両方にとって、うまくこれを活用すれば、選択肢がふえてきているわけですので、労働者にとっても、決して必ずしもああした反対でなくて、うまくこれを使うことができるんじゃないかというふうに思っているわけであります。 そしてさらに、私はこのたびお尋ねしたいと…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 これは意見でありますが、私も労働委員会で派遣事業者のところへ見学に行かせてもらったりしながら情報を得る中で、労働者派遣を常用雇用の代替でなくて常用雇用の拡大に向けて有効に活用すれば、むしろジョブサーチ型の派遣を積極的に認めていく必要があるのではないかというふうに考えているわけですね。 そういう意味で、早期にこれを自由化させて前向きに取り組んでいくという形の方が、派遣法で行かせてもらってそこできちっとした自分の自己実現の場が与…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 私も、東京都の派遣主ですか、派遣業者主というんですか、あそこに見学に行かせてもらったときに、能力を持つ人がそこで期間内の派遣労働をする、それだけで終わってしまうということを非常に残念に思ったわけですね。自己責任、自分の責任においてそことの話し合いで進めていくという形は、決して労働者を無視した形ではありませんし、むしろ自己実現できる最高のチャンスだろうと。そこを認めていって、納得してそことの形ということは、狭い意味かもわかりま…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 ありがとうございました。 今の四・八%という数字でありますけれども、データを見てみますと、何かデータの出し方が、過去ずっとそうだったそうでありますけれども、いわゆる定年退職して家庭でゆっくりしようという方の数もその四・八の中に入っているんですね。だから、実質が四・八まであるかどうかという問題は、四・八ないのかもしれない。まず四・八以下であるわけですよね、定年満期した人もいわゆる失業者の中へ入っているわけでありますから。このデ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 おはようございます。 今、荒井議員からも質問がございましたけれども、現在の雇用情勢は大変厳しいものであることは、もうみんなが認識しているところであります。 しかし、視点を変えて見たときに、例えば雇用状況がよくなったとしても、求職する者に能力がなければ決して雇用者側は要らないわけであります。と申しますのは、働きを求める者、例えばきょうまで家庭の主婦でいたけれども何か仕事がないかしらという人たちも求職の数と計算すれば失業率が上が…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 ありがとうございます。 そして、同じく、今高校卒業者あるいは大学卒業者が来春に向けて求職活動を行っているわけであります。今、均等法ができるのはできましたけれども、実際問題として、来春卒業します女子求職者といいますか就職希望者が、やはり困難な状況に置かれているのじゃないかなと思うわけでありますけれども、労働省はどのように認識されていらっしゃるのでしょうか。
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 ありがとうございました。 最初の大臣の答弁のときもございましたけれども、高卒者にしても大学卒にしても、私たちが企業の中で人を受け入れてまいりますときに、高校を卒業してまいりまして、いわゆる一般の教育を受けて職場に参りましても、直ちに役立つことができないわけですよね、直ちに役立つ教育をもちろん求めているわけではありませんので。 そこで、高卒であれ、例えば大学卒業者が大きな企業、大きいのでなくてもいいですが、企業に入ってくる。ど…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 そのようにして高度な技術とか技能を身につけまして、いよいよ女性が仕事につきます。その間に結婚、出産、子育てということがあるわけであります。せっかく身につけて、いよいよ働くということ、国家のための働きができるということで、本人にとってもいいことであるわけですが、その途中、今女性が職場を離れるというのは、育児ということがあるわけです。確かに、男女ともに育児をするといっても、それぞれ特性があるわけでありまして、やはり母親の役割、父…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 大臣、ありがとうございます。この問題は、特にこれからの時代、子供の数も大変減ってくる中で、どうしても今から産み育てていただくために、どうぞ御検討いただきたいし、私どももそれに取り組んでいきたいと思っております。 大臣、私は大変古い時代に育ちましたので、女性が家庭を守り、しかも仕事を続けるということは、男であります主人に迷惑をかけなくて自分が仕事をしたいという時代でありましたから、家庭も守り仕事もする、そして子供も育てるという…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 本当に二十一世紀、夢が開けるといいますか、私どもの頭自身も切りかえる中で、家庭にやさしい企業というのは本当にいい企業であろうと思います。ぜひその大臣表彰制度なんかもできまして、そういう企業がどんどん表彰組に入るのが本当に日本じゆうに広がっていくことを期待いたします。(発言する者あり)やじが飛んでおりますけれども、といいますのも、私は、すべての条件を整えて仕事に出てこいというような気持ちを持った時代もあったわけです。働くならば…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 ありがとうございました。ぜひ、そういうことの普及を通して、生き生きとした若人を育てていきたいと思います。 最後に大臣、そういうふうに若い皆様が汗を流すことを喜ぶ、働く喜びを感じるためには、本人の努力もさることながら、我が国の健全な未来を考えたとき、今度は制度として国の方でも、仕事につく皆さんが働くことを楽しいと思えるような基盤整備、汗を流すこと、そして仕事につくこと、しかも家庭と両立させながらという基盤整備、環境づくりといい…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○能勢委員 どうもありがとうございました。二十一世紀に本当に勤労意欲のわく、元気な社会をつくるために頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○能勢委員 皆さん、おはようございます。私は、自由民主党の能勢和子でございます。 さきの国会におきまして提出され、継続審議となっておりました感染症関連二法案が、本日再び審議されることになりました。私も、一日も早い成立を願うものでございます。 私は、実は看護学生のときに、三年生のときでありました昭和三十五年、伝染病看護学の実習で法定伝染病に罹患した患者さんの看護体験をいたしました。当時は、隔離、そして治療が行われるという状況でありました。…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○能勢委員 ありがとうございました。 本当に、百年たった今、これを少しでもおくらすことはそれ以上のおくれを出すわけでありますので、どうぞ早期の実現をお願いいたしたいと思います。 続きまして、結核でありますけれども、撲滅したかと思っていた結核が、集団感染などが最近大変伝えられております。結核の集団感染では、従来では考えにくかった老人ホームや刑務所で相次いで発症されているわけでありますが、その再興感染症としての結核の問題が顕在化してきており…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○能勢委員 どうもありがとうございました。 そのように、結核も本当に油断ならないということを私たちは念頭に置いておかなければいけないというふうに思っております。 続きまして、新法の制定に伴いまして性病予防法は廃止されるわけでありますが、性病感染症対策がおろそかになるのではないかという心配が一方にあるわけであります。殊に、第八条の婚姻時の検査及び診断書の交換、それから第九条の妊婦の受診義務、これは多分母子保健事業等の中に包含されるかなと思…