能勢和子
会議録に記録された「能勢和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 そのような結果を受けて、それを打破するためには具体的にどうしなければいけないかということが今後の課題でありましょうし、国会議員につきましては、各政党における努力ということになろうかと思いますので、これはさておきまして、政策等の立案、方針決定過程の男女共同参画ということが大変重要と私は考えております。 本法案の第五条を受けますと、これは、政府は女性国家公務員の採用とか、あるいは登用にどのように取り組むお考えなのか。現在、本省に…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 ありがとうございました。 大変心強い御回答をいただきましたので、必ずや二十一世紀に向けて、そうした中に能力のある、力のある女性の管理職が生まれること、育つことを期待申し上げます。 今述べましたように、このような現状を踏まえますときに、二十一世紀の大きな、また大変今の日本の土壌から、重い扉をあけるかぎとなりますこの男女共同参画社会基本法案でありますが、このことを思いますと、今後どのように運用していくか、これが私は一番のかぎだと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 私もこの法案の定義の中の二の積極的改善措置のところに大変意味があるなと思って読んだわけでありますが、男女のいずれか一方に対して、必ずしも女性ばかりでなく、将来どちらか差別を受ける片方、弱い片方について、積極的にその機会を提供するということが書かれております。今官房長官がお答えいただきましたように、そうした審議会、さまざまな場面に、国のレベルでも女性が登用できる、そうした能力のある女性が出るというふうなことを期待申し上げるわけ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 ありがとうございました。 今、国から地方へときちっと男女共同参画社会の基本法が流れていくということでありますが、地方自治体の自主性を尊重しながら、その意識をどう高めていくかということは大変大事な問題と思います。 その中で、男女共同参画宣言都市というのをあちこちで見るわけですが、現在この男女共同参画宣言都市というのはどのような状況でありましょうか。そして、その宣言をした都市にはどんな役割とか機能があるのか。あるいは、今後この男…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 ありがとうございました。 これは本当に真剣に取り組まなきゃなかなか意識改革はできにくい、そして土壌もそういう土壌にならない。そこには国民一人一人の考えもあるかと思いますが、地方公共団体とやっていかなきゃいけないと思っています。 そして、男女共同参画社会というのは、大変魅力のある言葉の中に、私自身も子育てをしながら仕事と両立をやってきたわけでありますが、これはなかなか大変厳しいものがあります。法案の第六条では、家庭と他の活動の…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 そういう意味で、かつての男は外で働き女は家庭という認識から、家庭と他の活動、だから大変広範なことがここできちっと規定されているわけでありますので、私たちは本当にそのような社会の実現に向けてやらなきゃいけないというふうに思いました。 そしてまた、角度を変えて見たときに、男女共同参画社会というのは、性の差別を受けることなく、平等で能力のある者がともに参画できる社会を築いていこうといいますけれども、実際には、そこに男と女の体力の違…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 私も、この男女共同参画社会法案の中に、言葉として暴力という言葉が出る必要は、法案でありますからないと思うわけですが、男女共同参画社会の精神の根底には、そうしたことも含めたいわゆる人間としての尊重、いわゆる男女ともに基本的人権は尊重されるということをもって暴力に対する分もサポートできるというふうに思っているところであります。 さて、私は、この法案に目を通す中で、男女共同参画社会の形成に当たってあらゆる施策に目を向けていくことが…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 そういたしますと、男女共同参画社会の形成に当たっての配慮があるということになれば、さまざまな関係する法律といいますか法案については十分関与できる組織になっているということでしょうか。組織的にもそういうことが関与、意見を述べることができるということでありましょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 ありがとうございました。 新しい省庁についてもまたお尋ねいたしますけれども、そのような形になっていくことを大変期待申し上げます。 そして今、国、地方と、男女共同参画社会、この基本法ができますことによって強く打ち出していくこともできますけれども、その形成に当たりまして、今度は民間を巻き込んだ幅広い活動が必要であろうと思います。 私自身も古い人間でありまして、かつて育ちました環境から、少なくとも、母は家にいて子供を守り、父は仕事…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 今、国においてですら、現在までは管理職の一・一%という女性の登用でありますから、民間においても、女性の進出、女性が例えば企業のトップに立ってのそうした位置をいただくというのは大変厳しいわけでありまして、この状況を調べてみると多分、本当に一%あるかないかじゃないかと思うわけであります。 この民間の意識改革をしていくためには、もちろん女性もそうした機会均等の中で能力を発揮していく努力をしなきゃなりませんが、何といっても、私たちに…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 今の報告を聞きますと大変心強いというのは、必ずしも男女共同参画のこの問題が、女性省とかいう形だけでは決してバランスがよくないのではないか、やはり日本が今中央に置いているということは今後この推進体制を進めていく上で大変いいのではないかというふうに受けとめましたけれども、それでよろしいでしょうか。男女共同参画社会を大変進めやすいという形、日本はいいところに置いているということで。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 大変厳しい出発点、その大きな扉をあけていくときに、単なる一つの女性省とか男性省だけでなくて、一番国の中心となる場所に男女共同参画社会というこのことが置かれたということは、大変心強く思うわけであります。 今般の中央省庁等の改革において、男女共同参画についてはどのように措置されているのか、私ども気になるわけであります。その中で、男女共同参画社会の形成のために局を創設すると理解しておりますけれども、それはそれでよろしいのであろうか…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 官房長官、大変ありがとうございます。 今力強い、男女共同参画社会の実現に向けての政府として、内閣府においてのこの取り組み、私どもも、本当に我々もともに頑張っていかなきゃいけないと実感したわけであります。今も、六人から十人と数は決して、ふやしたことの意味は大きいが、少ない、なお皆さんの協力を得ながら小さく産んで大きく育てていくということについて、御期待申し上げるわけであります。 何しろ、日本の歴史を振り返りますときに、こんな社…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能勢委員 どうもありがとうございました。 大変力強い決意をいただきまして、私たちも、このことに協力しながら、日本の隅々までこの思想が、あるいは制度がきちっといきますことを願うものであります。 そういう意味で、今回上がります男女共同参画社会基本法のこの法案が一日も早く成立し、そして、このことが、内閣府にできました男女共同参画室から大きく発信し、推進本部と、そしてこの法案がうまくかみ合いながら浸透していくことを、私もその中で頑張らせていた…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○能勢委員 能勢でございます。おはようございます。 大臣も御案内のとおり、皆様も御案内のとおり、精神保健福祉法が生まれました昭和六十二年、この精神保健福祉法の一番のねらいは、精神障害者に対する人権、そして私たち国民に対する精神保健の向上、あわせて地域のそうした精神障害者を支えるネットワークといいますか、地域も支えていこう、大きな柱がその三つだったと思います。殊に、当時さまざまな問題があって、精神保健福祉法ができました当時は、国際舞台で日…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○能勢委員 ありがとうございます。 今、障害保健部長もおっしゃいましたように、看護も、一般が四対一に対して六対一でいいという数が出ておりますが、本当に精神医療で日本一いい病院を展開しようという取り組みにしますと、新看護体系の中でとても六対一の数ではできません。それで、今私たちにかかわります調査をしましても、三対一、二・五対一と、看護の数、いわゆる量、そして質も、最近私も教育の大切さを考えますときに、私の地元でも、広島大学も去年から博士課…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○能勢委員 ありがとうございました。 先ほど部長からも、今、医師の数、四十八人に対して一人ですか、二十四時間通してそういう数で患者さんを診ていく。今現在、看護婦は法的に六対一となっていますが、実際問題、三対一ということで、二十四時間通して患者さんの変化あるいは心の動きというのを見ていく中で、医師に、これは抑制が必要でないかということだって報告します。その報告します判断も、やはりここで看護婦が診るわけでありますから、間違った報告をすれば当…
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○能勢委員 私は、自由民主党及び自由党を代表して、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成、並びに職業安定法等の一部を改正する法律案について賛成の討論を行います。 今回の労働者派遣法及び職業安定法の改正は、近年における急速な産業構造の変化や国際化、労働者の就業意識の変化…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 おはようございます。 今国民が最も関心を持っているのは、やはり日本の経済、景気回復の問題とあわせて雇用状況の問題というのが最も関心事であろうと思います。そういう意味で、私も労働委員会の一委員として、あるいは理事としてこの場にいますことを大変誇りに思っている労働委員会であります。 さて、その中でも、本年三月卒業いたしますいわゆる新規卒業者の就職内定状況を見ますときに、やはり新規学卒者の就職環境は引き続き厳しいものがある。労働省…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○能勢委員 今出ましたこととあわせて、今、就職難、いわゆる失業率が高いというふうに言われておりますが、高等学校の方の資料を見ますと、求人倍率が一・四三という数が出ておりますということを見れば、求職者よりも求人の方が多いわけでありますから、就職をしようと思えば全員が数の上ではできるという数値になっておりますけれども、実際の数では内定者が八三・七%。だから、人を求めているんだが人は入ってこない、倍率は一・四三でありますが。このあたりの数はい…